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EHCについて

Every Home for Christの略称で、日本では全国家庭文書伝道協会という名称です。 1953年、一組の宣教師夫婦の長年の祈りによってスタートしたこの働きは、「日本のすべての家庭に、福音文書(トラクト)を通してイエス・キリストを証しする」ことです。 今では、アメリカに国際本部を置き、世界189の国と地域でその働きとビジョンは広がっています。 (国際本部http://www.ehc.org/)

日本EHC(全国家庭文書伝道協会)は、いのちのことば社の一つの部門として位置付けられています(総主事:岩本信一)。


1.トラクトの発行

 毎年、10点ほどの新作のトラクトを企画し、発行しています。また、過去に発行したトラクトで好評のものは再刷りし発行し続けています。





2.月刊「たねまき」の発行

 毎月、EHC(全国家庭文書伝道協会)の働きを紹介するニュースレター「たねまき」を発行しています。この「たねまき」は、登録いただいた教会、クリスチャンの方に無料でお届けしています。
内容は…
  T.トラクト配布に関するメッセージ。
  U.世界各地のEHCの働き紹介レポートする「祈りの世界地図」。
  V.日々の祈りの課題を紹介する「世界からの祈りのリクエスト」。世界各地のEHCから届けられている祈りの課題を    紹介。
  W.日本EHCの働きの紹介。
  X.会計、献金報告。

3.世界のEHCとの協力

世界中に広がるEHCは、各地域毎に研修と交流をするために数年毎にカンファレンスを行っています。日本は、アジア太平洋地域に所属し交わりに加えていただいています。



 2013年4月:アジア太平洋地域の「カンファレンス」タイで開催。日本からも参加。
 モンゴルEHCのメンバーと。

 2011年9月 :EHC創立65周年記念の「カンファレンス」がアメリカ・コロラドで開催。
 これは世界中からの参加。日本からも参加。
 

 2014年9月:アジア太平洋地域の「カンファレンス」インドで開催。日本からも参加。
  ベトナムEHCのメンバーと。

世界各地のEHCのために、日本のEHCのスタッフ、祈りのメンバーは祈っています。そして、世界中のEHCは、日本のEHCのため、日本人に聖書の福音が届くように祈っています。

4.聖書通信講座について

現在、日本EHCでは以前のような「決心カード」を含めたトラクトの発行は行っていません。それでも、以前の配布したものからの反応が届きます。その中で「聖書通信講座」の希望者には、無料の講座を紹介しています。
また、さらに聖書の学びをしたい方には、ハートフルタイム(受講入門コース・有料)とEHC発行の「初めて聖書を開く人のための12のステップー自分らしく学べる聖書講座ー 羽鳥純二著 」(有料)をご紹介しています。


5.ゴスペルフォージャパン

伝道の原点 “Gospel for Japan”トラクト配布キャンペーン
「“無料トラクト”を提供します!」



   

 全国家庭文書伝道協会(EHC)では、過去に「日本全国の全ての家庭に福音を」をテーマに、地域の教会と協力し、地域ごとにトラクトを配布してきました。  現在は、信徒数の減少や高齢化など地域教会の実情も変化しており、日本EHCも規模の縮小等を余儀なくされ、積極的な配布活動が困難な状況です。そのため、かつてのような全国的規模のトラクト配布計画を立てることも難しくなっています。  しかし、先輩たちの過去の歩みを振り返り、その信仰のすばらしさと、伝道への情熱に触れるとき、今の時代、今の日本、今のEHCだからこそできる「文書伝道・トラクト配布」があるように思います。  2011年3月に起きた東日本大震災後に、世界のEHCの仲間から献金を頂き、日本EHCは「ラブ・ジャパン計画」を立ち上げ、被災地の方々にお配りする「無料トラクト」を発行しました。  この経験を通して、もう一度地域の教会との協力の中で、日本EHCとして「トラクト配布」に取り組みたいと祈り始めています。右に、現段階の計画案を記しますので、お祈りをお願いいたします。また、地域へのトラクト配布を実施してみたいとの祈りと計画のある教会・クリスチャンの方は、EHCまでお問い合わせください。

Gospel for Japanトラクト配布キャンペーンのおもな流れ

■ 教会: 【計画】限定されたある地域の全戸に「トラクト」を配布する祈りと計画を立てる。地域の複数の教会、同じ教団・教派の複数の協力も可。
■ 教会: 【申請】具体的な配布計画「地域・戸数」「配布時期」「担当教会名」「担当者名」等をEHCまで申請ください。書面、またはメールにて。
■ EHC: 【審査】提出されたトラクト配布計画に基づいて審査の上、無料提供できるトラクト一覧をご紹介します。
■ 教会: 【選択】配布トラクトをご選択(複数可)のうえ、お申し込みください。
■ 教会: 【実施】計画に沿って実施してください。
■ 教会: 【報告】トラクト配布の報告(レポート)をEHCまでお送りください。※必須
■ EHC: 【報告】ニュースレター「たねまき」等でご紹介させていただきます。併せて、このキャンペーンのための献金を広く会員の方々に募集します。

【連絡先】いのちのことば社EHC 〒164-0001東京都中野区中野2-1-5  TEL:03-5341-6930  FAX:03-5341-6932
E-mail:ehc@wlpm.or.jp

EHCの「祈りのメンバー」に加わってください。EHCの働きは、すべてのメンバーの尊い祈りと献金によって支えられています。

■日本EHC
 トラクトは、標準的なサイズで1部定価20円で頒布しています。その内、印刷原価が7円程です。流通コスト(マージン分)が6円、活動費が7円、事務局費が7円、合計で27円程になります。不足分の7円分が、献金によって補われEHCの働きが支えられています。

■世界のEHC
 世界各地のほとんどのEHCは、アメリカ本部からの経済的な支援により支えられています。日本のEHCは、いのちのことば社の働きの中に位置付けられていますので、アメリカ本部からの支援を受けずに、経済的に自立しています。しかし、会計報告にもありますように経済的にはぎりぎりです。年度によっては赤字の時もあります。 しかし、そのような中でも親しいアジアのEHCの仲間の必要のために献金をしています。これまで、以下のような支援をさせていただきました。

1.モンゴルEHCが奥地の遊牧民伝道のために 4WDの自動車(2000ドル)が必要との祈りの課題に応えて、日本の皆様に献金を呼びかけ献金を送りました。購入した自動車を使って活動しているレポートが届き、「たねまき」誌上で紹介しました。



2.ベトナムEHCでは、オートバイの盗難に会い、3台の新たなオートバイの必要との祈りの課題が寄せられました。それに応えて、日本の皆様に献金を呼びかけ献金を送りました。購入したオートバイを使って活動しているレポートが届き、「たねまき」誌上で紹介しました。



3.モンゴルEHCの総主事の健康のための祈りの課題が寄せられ、日本の皆様に祈りの課題を紹介するとともに献金を呼びかけ、献金を送りました。

以上のような、海外のEHCの仲間との祈りと交わりも、日本EHCの働きの一つであり、支えとなっています。

是非、EHCの「祈りのメンバー」に加わってください。EHCの働きは、すべてのメンバーの尊い祈りと献金によって支えられています。

メンバーになっていただける方は、下記までご連絡ください。

原則として…
■年会費 2000円
  年に1回、年会費用の振込用紙をお送りします。

■年会費ではなく、「適時(随時)」「指定」献金のみも可能です。

■また、"祈りのみ" の「祈りのメンバー」も大歓迎です。

「祈りのメンバー」になってくださった方には上記に紹介しましたニュースレター月刊「たねまき」をお届けします。点字版もあります。

*電子版たねまき(無料)の購読はコチラをクリック

お問い合わせ・お申し込み/全国家庭文書伝道協会(EHC)
〒164-0001 東京都中野区中野2丁目1-5
 TEL:03-5341-6930
 (受付け時間/月曜日から金曜日の10:00am〜5:00pm)
 FAX:03-5341-6932
 Eメール:ehc@wlpm.or.jp
郵便振替00130-5-68644 加入者名 全国家庭文書伝道協会