キリスト教書店主催の読書会を開催
オーディオブックを聴きながら

東京のオアシスお茶の水店では、キリスト教良書を〝聴いて〟参加者での交わりの時をもつ読書会を開催しています。このオーディオブックは、多くの名優たちによる朗読で構成された「ドラマ聖書」を無料提供しているG&M文化財団が制作したもの。同財団が制作・提供しているJSUブッククラブというコースを使い、プロの俳優による朗読を聴きながら本を読み、分ち合いをする新しい形の読書会です。昨年秋からスタートして、1冊の本を月2回、全8回で読み切ります。オアシスお茶の水店で選定図書を購入するのが条件ですが、参加費は無料です。2月からは新しい本『放蕩する神』(ティモシー・ケラー著)での朗読が始まります(18時開始)。
司会を務めるオアシスの萩原店長は「一人で本を読む時間を確保するのはなかなか難しいものですが、この読書会では、決まった時間に集まってオーディオブックを聴くことで、本に没入し、一冊を読み終えることができます。感想を分かち合う際は、それぞれが自分の歩みの中で感じたことを大切に分かち合ってくださいます。本を通して、神の家族としての温かな交わりが与えられていると感じています」と語っています。
G&M文化財団のJSUブッククラブは、ウェブを通して無料で利用できるので、教会での学びにも最適です。お近くの方は、ぜひ一度、ご参加ください。
▼お申し込みはこちらから
https://qr.paps.jp/7snRG