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いのちのことば社 宣教広報サイト

「たねまき」「ザ・てんじ」を宣教広報誌「種まき」にリニューアルしました。

いのちのことば社は、2020年10月をもって創立70周年を迎えます。その取り組みの一つとして、これまでEHC全国家庭文書伝道協会の発行してきた月刊「たねまき」と、福音点字情報センターの発行してきた季刊「ザ・てんじ」を統合し、さらに年2回発行の「いのちのことば社ニュース」の内容も加え、新たに「種まき」として発刊。
 主なる神さまがいのちのことば社に託してくださっている各種ミニストリーの計画・状況・結果や、文書伝道に関する証しを幅広くご紹介します。

紙面版ビューアー

小さな教会

河井ノア(絵本作家・画家)柳川 茂(絵本作家・脚本家) 河井ノア  「神にあって 私はみことばをほめたたえます」(詩篇56:10)。のどか森に住むこぐまのリトル・ジョイは、子どもたちに聖書のことばを届けるお仕事をしていま […]

EHCイタリア 荒廃したコミュニティーに神の光を

◆海外からの文書伝道レポートを紹介します。 国際EHCより 新型コロナウイルスの爆発的な感染拡大が起こったイタリアでは、市民の間で毎晩8時に家のベランダや窓辺に出て歌を歌ったり、拍手をもって医療従事者に感謝を表したりする […]

世界からの祈りのリクエスト 6月の日々の祈り

CG(クライスト・グループ)=トラクト配布によって生まれた求道者、決心者の集まり。BCC=聖書通信講座。トラクト反応者をフォローアップしている。 A国、B国=迫害下にあるため、国名を公表できない国を表す。BFAM=“Be […]

美術を通して宣教を

町田俊之(バイブル・アンド・アートミニストリーズ代表 富士見聖書教会牧師)  私は美術大学の2年生の時に、英語の先生としてアメリカ人宣教師と出会い、それがきっかけで生まれて初めて教会に行くようになりました。大学入学の年に […]

いのちのことば社創立70周年 宣教事業計画 移動書店 ゴスペルボックス2号導入へ

いのちのことば社創立70周年 宣教事業計画 移動書店 ゴスペルボックス2号導入へ 70年前、ある宣教師たちは日本人の識字率の高さに着目し、文書伝道を始めました。そうして誕生したのがいのちのことば社です。彼らはリヤカーを改造し、本箱を乗せて「福音車」と名づけて駅前に引いて行き、賛美とメッセージを語り、トラクトを配り、教会を訪問し、書籍を販売しました。