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いのちのことば社 宣教広報サイト

「たねまき」「ザ・てんじ」を宣教広報誌「種まき」にリニューアルしました。

いのちのことば社は、2020年10月をもって創立70周年を迎えます。その取り組みの一つとして、これまでEHC全国家庭文書伝道協会の発行してきた月刊「たねまき」と、福音点字情報センターの発行してきた季刊「ザ・てんじ」を統合し、さらに年2回発行の「いのちのことば社ニュース」の内容も加え、新たに「種まき」として発刊。
 主なる神さまがいのちのことば社に託してくださっている各種ミニストリーの計画・状況・結果や、文書伝道に関する証しを幅広くご紹介します。

紙面版ビューアー

すでに私は十字架で死んで

松本よしゆき(甲西キリスト福音教会牧師)  私がイエス様を信じる決心をしたのは、1980年10月に大阪で行われたビリー・グラハム国際大会でした。当時中学生だった私は、ただ誘われるまま、みんなで大阪に出かけるくらいの気分で […]

コロナと盲人信徒

福音点字情報センター協力委員長 影山範文 新型コロナウイルスのために、私たちの生活は大きく変わりました。盲人とそれを取り巻く人の日常の歩みも例外ではありません。今回は、コロナの影響で盲人の生活、特に教会生活がどのように変 […]

活動紹介点字版「百万人の福音」ができるまで

点字版「百万人の福音」は、前身である点字「福音の友」が1973年9月に創刊されたことに始まります。その頃は亜鉛板印刷を日本愛盲協会(尾崎銀次代表)にお願いしていました。2つ折りの亜鉛板に点字の型を打ち出して、これに紙を挟 […]

コロナ禍でも礼拝とディボーションを

 いのちのことば社は創業時から、始業前のディボーションと週1度の社内礼拝を大切にしてきました。ここ10年ほどは、ディボーション誌「マナ」を用いて、みことばから分かち合い、祈る「マナタイム」を行っています。部門を超えて職員 […]

EHCリベリア 最も小さい人たちを愛する

◆海外からの文書伝道レポートを紹介します。 孤児と視覚障害をもつ人たちのために ここ数十年の間に、リベリアではHIV/AIDS(エイズ)や内戦、エボラ出血熱などの災禍に見舞われてきました。現在は、新型コロナウイルスによる […]

世界からの祈りのリクエスト 10月の日々の祈り

CG(クライスト・グループ)=トラクト配布によって生まれた求道者、決心者の集まり。BCC=聖書通信講座。トラクト反応者をフォローアップしている。 A国、B国=迫害下にあるため、国名を公表できない国を表す。BFAM=“Be […]

新作 クリスマストラクト

差し上げる方に合わせて選べる、新作4種ができました! 小学校低学年向けまんが 50枚入 1,000円+税 A6変形 8面フルカラー (44533) クリスマスものがたりイエスさまのお生まれ 絵/sakura norico […]

私たちはイエスの証人

豊田信行(ニューライフキリスト教会牧師 NPO法人「a cup of water」代表理事)  私の父、豊田龍彦は古い表現かもしれませんが、「炎の伝道者」との呼称がピッタリの人でした。父は1か月に10名の求道者、1名の決 […]

オアシス古書部の働きを紹介します

眠っていた蔵書・古書がリサイクルで甦る! オアシス古書部の仕事  オアシス古書部は2018年10月に始まりました。早いもので、まもなく2年を迎えます。  オアシス古書部という部署名ですが、実際は独立した部ではなく、営業部 […]

オアシス・ライフセンター営業時間のお知らせ

  いつもオアシス、ライフセンター各店のために祈り、支えていただきありがとうございます。  私たちのライフスタイルさえも変えてしまった新型コロナウイルスの影響は書店にも少なからず及んでいます。緊急事態宣言下では多くのキリ […]