若い頃、愛する人との別れや病、経済的な困難に見舞われ、人生の土台を失った筆者は、その深い悲しみの中で神に出会い、1985年に受洗しました。以降、音楽を通して神の愛を伝える使命に生き、世界各地で「音楽伝道」に励んできました。今もなお、苦しみや不安に揺れながらも、神の言葉と祈りに励まされ、「共にいてくださる神」に感謝しながら歩んでいます。