いのちのことば社創立70周年記念事業 移動書店ゴスペルボックス2号完成!

いのちのことば社創立60周年(2010年)から始まったゴスペルボックス(移動販売車)の働きは、12年間継続。その間、北海道から沖縄、鹿児島の離島など全国を巡回。延べ3,420教会を訪問し、走行距離は289,000キロを超えました。
ゴスペルボックスは、いのちのことば社の文書伝道の働きの原点です。おもにキリスト教書店がない地域に出ていき、福音文書を手に取って直接見ていただく機会となっています。
週日の祈祷会や各種の集会、日曜日の礼拝にスタッフがうかがい、文書伝道の証しや、お勧めの書籍の紹介をしながら、信仰書・福音文書・グッズ等をたくさんの方々に手渡してきた働きです。また、遠方への巡回時には収益だけでは赤字となるため、献金による支援も頂き、たくさんの方々の祈りと支援によってこの働きは支えられてきました。

完成したゴスペルボックス2号

いのちのことば社70周年記念事業として「ゴスペルボックス2号」の計画を誌面で紹介し、たくさんの方々からご支援を頂き、その必要が満たされ、ゴスペルボックス2号が完成しました。導入までの期間、コロナ禍、トラックや架装部分の材料の入手困難など、さまざまな問題がありましたが、一つ一つクリアすることができました。背後にある皆様のお祈りに心から感謝します。
新しいゴスペルボックスは、外開式タイプのため、教会に到着後、すぐにオープンすることが可能です。今までは、荷物の出し入れなど巡回スタッフに負荷がかかり、時間を要していましたが、その部分が大幅に改善されました。その結果、今までは1日2か所だった訪問先が3教会に増えるなど、さらに多くの教会を訪問できる予定です。
9月30日(金)、東北巡回出発前にいのちのことば社のスタッフで完成の感謝と今後の働きを覚え、祈る時をもちました。

出発式

巡回の働きに携わってきたスタッフは、「今まで、北は北海道・宗谷岬のある稚内市から南は沖縄・石垣島まで、特にキリスト教書店のない地域を中心に何回も巡回してきました。その間、皆様からの数えきれない多くの恵みと励まし、そして尊い支えを頂いたことを心より感謝します。大きな事故もなく皆様のお祈りに支えられてここまで走らせることができました」とのこと。
今後も、たくさんの方々に福音文書を直接手に取って見ていただき、また、伝道にも用いていただけるようにと願っています。さらにたくさんの方々との出会いに期待して全国を巡回します。

東北巡回中のゴスペルボックス2号

ぜひ、この働き、特に遠隔地巡回を覚えてお祈りとご支援をいただければ幸いです。また、ゴスペルボックスでの訪問を受け入れていただけると感謝です。

巡回予定・ブログ
 https://www.wlpm.or.jp/gospelbox/

ゴスペルボックスのための献金は
郵便振替 00170-8-10387
名義 いのちのことば宣教団
※備考欄にゴスペルボックスの働きのためとお書きください。