2021年5~6月実施 参加者の感想

オイコス計画実施レポート

611 霊糧堂沖縄世界宣教教会(沖縄県中頭郡中城村)内間

 
トラクト配布は初めての経験でした。だから、どんなふうになるのかドキドキしました。
ユースの先輩や仲間と一緒だったので、とても楽しく出来ました。    《中学生》

配布チームのリーダーの一人として、後輩と一緒に活動できたことに感謝します。
私たちが担当した地区では、多くの家庭のポストに新興宗教のチラシが入っているのを
見ました。今のこの時代に、真理を伝えるために、EHCのトラクトが豊かに用いられるよう
チームのメンバーと祈りながらポストに投函しました。         《大学生》

これまでにも何度かトラクトの配布をしたが、日本の全家庭に福音を伝える「オイコス計画」
はすごい計画だと思う。今回この計画に加わることが出来て感謝。
暑い中での配布で大変だったが、また、参加したいと思う。       《高校生》

私のチームは、今回は約1000戸の家庭に配布することが出来ました。チームリーダーが上手に
リードしてくれたので助かりました。トラクトを配布する時、はじめは恥ずかしい気持ちが
大きかったのですが、だんだん、うれしい気持ちに変っていきました。
割り当ての地域への配布が終わった時は、今度はもっと大胆に配ることが出来る自信が出て
きました。                             《高校生》

リーダーの役割は少し大変でした。効率よく配布しなければならないプレッシャーがあった
からです。でも、中高生が本当によく頑張ってくれて助けられました。
彼らが喜んで奉仕しているのを見て、励まされました。
「オイコス計画」が祝福されるように祈ります。            《大学生》

今回の「オイコス計画」は、ユースの子供たちにとって良いチャレンジになりました。
大学生がリーダーとなり、チームの中高生を率いていくこと。
1枚1枚のトラクトを魂の収穫に向けて祈りながら投函し、福音の種まきをすること。
神様のご計画の一つに参加させてもらえたことは、次世代を担うユースにとって本当に
良い経験になりました。緊急事態宣言も発令された中ではありましたが、この暗い中だからこそ、
多くの家庭に1枚のトラクト、光を運ぶことの大切さを感じました。ステイホームで多くの人が
外出を自粛していますので、人々に時間があるこの時に、トラクトを手に取って家族みんなで
読んでくれるように祈りながら配布させてもらいました。
本教会の近隣地域だけでなく、まだ配布されていない地域に出向いて種まきをさせていただける
機会が与えられることを祈ります。

自宅の周辺が配布地域になっていたので夫と一緒にトラクトを配布しました。この地域に長いこと
住んでいるのですが、今回、トラクトを配るために地域を歩いてみて、新興宗教の分教所などが
多くあることがわかり、びっくりしました。
地域のために真剣に祈ることが必要だと思いました。