顔と顔を合わせてトラクトを渡したい

ゴスペル・フォー・ジャパン(オイコス計画)実施レポート[39]

アガペ宣教会 副代表・宣教師ニコラス・スィラヴァン

 私は毎週、大阪市内の若者が多く集まる街「アメリカ村」でトラクト配布と路傍伝道を行っています。また、宣教師の仲間と「福音隊」というチームを作り、地域教会の要請に応じてキングダム・キックスタートと称した個人伝道の実地訓練をしています。2019年の秋には次のように実施しました。
10月28日~31日に、福岡県古賀市のオイコスチャーチで開催。大分県別府市のフルゴスペル・イエスキリスト教会の方々も参加され、500部のトラクトを配布しました。この伝道で30人が救われました。救われた方々は、地元の教会にフォローアップをおゆだねしています。
 続いて、11月24日〜29日には、沖縄県の幾つかの教会の牧師や信徒の方々を対象として、白い家フェローシップチャーチにて開催。800枚のトラクトを配布し、5人が救われました。多くの癒やしも起こり、お会いする方々のさまざまな必要のために祈ることができました。
私は子どもの頃、トラクトを読んで福音に触れました。23歳の時、仕事でイギリスから日本に移り住みましたが、友人からもらった聖書を読んでトラクトのことを思い出し、救われて洗礼を受けました。それからユース・ウィズ・ア・ミッションの弟子訓練学校を経て、日本で5年間伝道の働きをした後、母国イギリスの神学校で学び、宣教師として再来日して今に至っています。これからも、個人的にお話ししながらトラクトを差し上げて祈るという伝道の働きを継続したいと願っています。

路傍伝道のようす
 


6面フルカラー
50枚入
750円+税
文/守部喜雅
(44530)

キリストへの信仰を貫いた 細川ガラシャ

今年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」は戦国武将・明智光秀の生涯を描くドラマです。本能寺の変としてよく知られるように、光秀は主君の織田信長に謀反を起こし、信長を自害させますが、自身も悪臣の汚名を着せられ討たれました。光秀の娘・細川ガラシャは苦難の人生の中でキリストにとらえられ、38歳で壮絶な死を遂げます。しかし、天にのみ望みを置いて主に従い抜いた、その清らかな信仰は、時代を超え、今も私たちの心を打ちます。

会計報告(2020年4月分)
3月末累計収支 -659,066円
○収 入○
・献金(国内) 299,770円
 ・日本EHC 181,073円
 ・Gospel for Japan 118,697円
・献金(海外) 52,500円
・会費 54,500円
・トラクト頒布収入 117,449円
収入合計(A) 524,219円
○支 出○
・印刷費 58,192円
・頒布活動費 500,942円
・事務局費
(人件費、光熱費等含)
513,303円
支出合計(B) 1,072,437円
収支差額(A)-(B) -548,218円
4月末累計収支 -1,207,284円
目標献金額と達成状況
目標献金額 毎月500,000円
2019年7月~2020年4月 4,211,696円
トラクト頒布数

2019年7月~2020年4月(総頒布数累計) 311,456部