2021年5月~6月 教会の働きとして、地域へのトラクト配布を考えて

日本同盟基督教団 グレイスハウス教会

 

 木村 和弘 

  

 ・2021年3月末までしていた仕事を退職したので、教会の働きの一環として
  地域へのトラクト配布を考えていましたが、「種まき」誌でオイコス計画
  を知り応募することにしました。

 ・末崎町は東日本大震災で被災したので空き家も多く、住宅地図で見て現地
  に行っても住んでいなかったり、逆に地図にない新しい土地に住宅が造成
 されていたりして、全域をくまなく回るのにはかなり時間がかかりました。

 ・最初は近くまで車で行き徒歩で回っていましたが、1軒1軒が離れている事
 と、車では入れないところもあるので、電動自転車を使うことにしましたが、
  現地まで行くのが大変でした。

 ・末崎町は、地域の神社と住民の生活が深く結びついており、教会の案内と
  告げると拒否されることもありましたが、丁寧に受け取ってくださる方も
  あり、感謝いたしました。
 
 ・非常に険しい土地の上の方にも住宅があり、もうないだろうと思いつつ
  登っていくと鹿と出会ったりして、熊でなくてよかったと思いましたが、
 その先に1軒の家があった時に諦めて帰らなくて良かったと思いました。

 ・「たった一度の人生だから」のトラクトには聖書の言葉が書かれているので、
  聖書に関心を持った方のために聖書贈呈の返信ハガキを挟んで配布しまし
  たが、2人の方から応答があり、早速聖書をお送りしました。