主の福音の種は蒔かれた
オイコス計画実施レポート
クリスチャンリンク名護チャペル
(沖縄県名護市為又地域)
私たちの教会は、一昨年に引き続き、昨年もオイコス計画に参加しました。
トラクトを提供して頂き、地域の方々に伝道できることを感謝します。
また、オイコス計画の交流会に参加して、地域のために、さらに祈っていきたいという思いが与えられました。
今回は、前回とは違う地区(名護市中山地区)約200戸に、2023年9月から2024年1月にかけて、トラクトを配布しました。
最初に、区長さんに挨拶に行き、教会の紹介をした上で、トラクトを配布したいということを伝えました。区長さんは、快く了承してくださり、地区の住宅地図を提供してくださいました。
その後、別の機会には教会を訪問してくださり、交わりを持てたことは感謝なことでした。
中山地区には、車道に面していない、奥まった民家が点在しています。今回は、そのような家を、一軒一軒訪問することができました。私たちの教会には、この地域で生まれ育った者はおらず、教会の周りにこのような地域があったことに驚きました。そして、その方たちに教会を紹介できたことは大きな恵みでした。
教会の子ども達と一緒に訪問し、農家の方に、飼っているヤギや畑を見せてもらうこともありました。
また、訪問先で、「採って食べていいよ。」とみかん(シークワーサー)狩りをさせてもらい、「またおいでね。」と声をかけてもらいました。
このような交流を通して、さらに地域の方々にイエス様のことを伝えていくことが出来たらと願っています。
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ハレルヤ!!今回のオイコス計画に参加出来たことを感謝します。私たちの教会は、沖縄県名護市為又にあり、戸数は約2300戸です。教会メンバーを2チームに分け、5、6人ずつで、毎週日曜日に交代で配布しました。メンバーの中には、教会学校の子ども達もいました。
配布地域に、子ども達の友達が住んでおり、喜んで渡したり、ポスティングをする姿がありました。子ども達一人ひとりが、「福音を恥と思いません」という信仰を持って歩んで欲しいです。
「立ってその地を縦と横に歩き回りなさい。わたしがあなたに、その地を与えるのだから。」 (創世記13章17節)
私は、イエス様の御言葉であるトラクトを配りながら、創世記13章17節の箇所が思い浮かびました。名護チャペルは、開拓当時、牧師夫妻が木を切り倒し草刈りをしながら建てられた教会です。主に祈りながら切り拓いていった場所は、現在、カフェ・保育園・納骨堂と、大きく広がり祝福されています。そして、今回私たちの教会がある地域に主の御言葉を届ける中で、「一歩一歩、歩いた場所が、主の地境として広がりますように」と祈りながら配布していきました。
トラクト配布をする中で様々な方に会い、また、たくさんの事を教えられました。
その中の一つは、「あなたがトラクトです。」と言う、牧師先生からのメッセージです。
「2300枚」のトラクトを配布する中で、トラクトを配る事が目的になっていた私の姿に気づかされました。私自身がイエス様によって変えられ、主を証しする者になれるよう祈りながら日々努力し、成長し続けたいと思わされました。
もう一つは、知らなかった場所を知る機会となったことです。また、以前伝道してきた場所へ再び行くことで、祈りの輪が広がりました。
これからも、主の福音の種が蒔かれた、地域に住む人たちの魂の救いのために、祈り続けたいです。