主を礼拝しながらトラクト配布
牧師 伊東勝哉
主の導きによってEHCに当教会が加えてもらって数年が経過しました。
愛知県豊川市18万の魂(約7万世帯)に教会案内とトラクトを配布したい!という思いを与えられて開始してから、3分の1(2万5千世帯)以上の世帯にお配りすることができました。
「人が地に種を蒔くと、夜昼、寝たり起きたりしているうちに種は芽を出して育ちますが、どのようにしてそうなるのか、その人は知りません。地はひとりでに実をならせ、初めに苗、次に穗、次に多くの実が穂にできます。実が熟すと、すぐに鎌を入れます。収穫の時が来たからです。」(マルコ4:26-29)
のみことばの通り、蒔いた種をあとは主にゆだねて、実りと収穫の時を待ちたいと思います。
さて、今回は、私自身がトラクト配布の際に受けている恵みを分かち合いたいと思います。
私どもの教会では、会堂礼拝に諸事情でお見えになれない方々(遠方に移住された方、病床・施設・自宅療養の方、諸事情で礼拝を欠席された方)のために、礼拝を音声録音し、GoogledriveやOnedriveを使用して配信させてもらっています。
それもコロナ禍で開始されたことです。
そんな中、コロナ禍に同じく導かれ開始された地域へのトラクト配布。
私は、毎回、イヤホンを使用してその音声録音された礼拝を聴きながら、賛美したり、みことばのメッセージに励まされながら一枚一枚の教会案内とトラクトをポスティングしています。
つまり、主を礼拝しながら種蒔きをさせてもらっています。
これが本当に素晴らしい恵みで、歩きながら聖霊の喜びに身体全体が覆われる感覚になります。
トラクト伝道をしてみると、しばしば霊的な戦いの中にあることをよく実感します。
だからこそ、賛美を聴いたり、みことばのメッセージに励まされながら聖霊に満たされて種蒔きをすると、恐れ不安やネガティブな思いは取り去られ、むしろ、主にある希望が湧き出てくるのです。
1時間で約200枚のトラクトが配れます。そして、1~2時間の配布を終える頃、頌栄を心で讃美しながら
「主よ、今日もなすべきことをさせてもらいました。感謝します。」
と終えると、何とも言えない御霊の喜びが心を包んでくれます。
ぜひ、皆さんにもお薦めします。
賛美を聴きながら、又は、みことばのメッセージを聴きながら、礼拝者として、トラクト配布をしてみませんか?