種をまく 農夫の心で引き続き忍耐することを願っています。

八千代オンヌリ教会 
        (千葉県八千代市)



   
福音を伝えることは、時には感謝と恵みにあふれ、また時には葛藤と侮蔑に直面するものだと思います。
約3年前、教会においてあった「オイコス計画」のトラクトを偶然発見しました。

私は韓国人ですが、日本に来てから信仰生活を歩み始めました。国籍関係なくサマリアまで福音を証しなさいという神様の言葉を思い出して、1千枚、3千枚、5千枚、1万枚など何度も支援を受け、教会の姉妹と一緒に配り始めました。

私が住んでいる印西市から始め、毎週水曜日にポスティングをしています。
ある人からは拒絶され、またある人は積極的に受け取ってくれます。
配布中に子ども達がこちらに走ってきてチラシを受け取った時は、嬉しい気持ちと同時に、その子どもの親は一体どんな反応をするだろうか、とも考えました。

022年2月のある日、台風のような風が吹いていました。投函していると、何枚かのチラシが飛んでいってしまいました。走りながらチラシを追っていく最中に、御言葉の一節が心に浮かびました。
「時が良くても悪くても伝えなさい。」
福音のために宣教した使徒パウロの姿を思い出しました。

これまでの活動の中で、教会に行きました、とか、イエス様を受け入れました、という声は聞いていません。それでも、種をまく農夫の心で引き続き忍耐することを願っています。
神様には不可能なことはない、ということを覚え、多くの人の救いのためにオイコスの働きが神様の計画であることを信じます。
不十分な私と共に歩んでくださる神様に感謝して。