神様はあなたを愛しているよ/福音の種を蒔けたのは恵みの時

【夏期伝道 EHCトラクト配布 証】

北方キリスト教会派遣
 (岐阜県北方市)

            証① 中西聖実(4年生) 

夏期伝道旅行を通して「福音を伝える」とはどういうことかを考えさせられました。
10日間を通して、私自身が神様のことばをさまざまな方法で受け取りました。
ディボーションや学び会を通して御言葉を受け取ったこともあれば、教会員やチームメンバー、子どもたちとの関わりを通して「神様はあなたを愛しているよ」ということばを心で受け取ったこともありました。
その経験を通して、神様はいろいろな形で私たち一人一人の心に語りかけてくださることに改めて気付かされました。

そのように考えると、伝道のためのトラクトも、特にまだ神様を知らない人にとって、神様のことばを受け取る一つの方法なのだと思います。
トラクトを通して初めて御言葉に触れたり、教会を知ったりする人もいるかもしれません。
これからも私自身が神様のことばを探し求め、また、受け取ったことばをさまざまな方法で人に伝えていきたいです。

福井自由キリスト教会
 (福井県福井市)

           証② イ・チャヌ(院1年生) 

 2025年の夏期伝道、福井県に遣わされました。初めは日本で一番伝道の難しい県だと言われる福井県に行くことになり、緊張していた気がします。
ですが福井駅に着いた時からたくさんの恐竜たちに迎えられ、緊張はワクワクに変わって行きました。
福井県は世界三大恐竜博物館のひとつと言われる恐竜博物館を構えていますが、壮大であると感じるとともに「小さな時からこれを見ていると進化論が強く根付くだろうな」と思えるものでした。

そんな街でのトラクト配りでしたが、一度もキリストの御名によって祈られたことがないかもしれない一軒一軒を回りながら祈り、福音の種を蒔けたのは恵みの時でした。誰かに会って話したり、直接渡せたりしたわけではありません。
三浦綾子という大きな入り口から、トラクトの後ろに押した教会の名前と住所のハンコを見て神様に繋がってほしいと祈りつつ配りました。神様がどう用いてくださるのか、楽しみな気持ちばかりです。