置かれた場所で咲きなさい
「クリスチャン新聞」編集顧問守部喜雅 一人暮らしをする高齢の教会員がパーキンソン病と認知症を患い、やむなく、新宿区のアパートから茨城県の老人ホームへ移住をすることになりました。お別れの日、さびしいという思いからか涙を流 […]
福音の恵みを共に受けて
札幌レインボー・チャペル 伝道師下道美知 私は小学校1年生の時に、竹馬の友に誘われて初めて教会の日曜学校に行きました。今まで歌ったことのない子ども賛美歌や英語の賛美、聞いたことのない聖書のお話を聞きました。クリスマスプ […]
二つの「救出」を祈って
いのちのことば社 理事鴻海 誠 私は27歳の時にキリスト教出版社のいのちのことば社に入社しました。雑誌や書籍編集の仕事に勤しみ、職場結婚し、やがて息子が与えられました。 50代に入った頃、78歳を迎える今日に至るまで […]
主の時に実るもの
泉宣教バプテスト教会 牧師河原陸夫 「あなたのパンを水の上に投げよ。ずっと後の日になって、あなたはそれを見出す」(伝道11:1) 新年明けましておめでとうございます。今年が、多くの人にとって新しい人生の始まりとなることを […]
神の鉛筆になりたい
クリスチャンシンガー吉村美穂 私は小さい頃から歌が大好きで、音楽大学を卒業後、ウィーンに留学し、約7年半、声楽の学びと歌の仕事をしていました。でも、競争の激しい世界で人と比べてばかり、自分に自信もなく、喜びも感じられな […]
楽しい! これも種まき?
日本ホーリネス教団 旭川福音教会 牧師山中智貴 「先生、ポッドキャストでもやってみますか?」と、教会の青年であるK兄のことば。当時、コロナ禍真っただ中で、対面の集会は難しくなっていました。ネット配信を通して最低限の集会を […]
変わらぬ使命―福音を伝える
いのちのことば社 社長 岩本信一 今年、日本は戦後80年を迎えました。日本はアジアへの侵略戦争に加え、無謀にもアメリカとも戦争をしました。敗戦の年1945年には、一般市民を巻き込んだ沖縄での地上戦、各都市への空襲が激化し […]
命を尽くして、生き極める
ケニア コイノニア教育センター理事 チャプレン市橋隆雄 福音を伝えるために私が初めの一歩を踏み出すまで、30年の月日が用意されていたことを思う。鎌倉時代の武将・加賀美遠光を祖として生きつないできた武家の32代目として私は […]
主が与えてくれたレッスン
チャーチ・オブ・ゴッド川崎キリスト教会 牧師古波津真琴 「土曜日はあなたがやりたいこと何をやってもいいから、子ども伝道をしてください。一年後のことは何も気にしなくていいから」 神学生として一年間派遣された教会の牧師に最初 […]
クリスチャンになって本当に良かった
桂三段落語家 私は落語家になって20年、クリスチャンになって10年が経ちました。私は「クリスチャンになって良かった」とつくづく感じます。以前、私の大切な方に「三段は、クリスチャンになって、人気者になったわけでもなく、お金 […]