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第三版について

第三版の特徴

 第三版においては、およそ900節に改訂を施した。その大半は、いわゆる不快表現、差別表現にかかわるものである。身体的な弱さを指すのに使われてきた語、例えば「めくら」「おし/つんぼ」等は、「目の見えない(人)、盲目、盲人」「口のきけない(人)/耳の聞こえない(人)」等に変更した。
 特に、「らい病(人)」と訳されていたヘブル語「ツァラアト」とその派生語、及びギリシヤ語「レプラ」「レプロス」は、本改訂版では、従来の訳語や新たな造語を含む複数の選択肢を検討した結果、「ツァラアト」「ツァラアトの者・人」「ツァラアトに冒された(者・人)」と訳出することとした。聖書のツァラアトは皮膚に現れるだけでなく、家の壁や衣服にも認められる現象であり、それが厳密に何を指しているかはいまだに明らかでないからである。
 「ツァラアトの者・人」(ツァルア)と「ツァラアトに冒された」(メツォラア)は、ヘブル語の名詞ツァラアトから派生したと考えられる動詞の受動分詞(それぞれ基本語幹カルと強意語幹プアル)であり、人の場合に限定して使われ、皮膚がツァラアトという「何らかの原因により、人体や物の表面が冒された状態」を描写している。
 この症候は、前述のとおり、壁や衣服にも現れることがあり、「きよい」と宣言されるまで、それらはけがれたものと見なされた。それゆえ、聖書が教える神のきよめの恵みを正しく理解するために、「ツァラアトに冒された」という表現を適切に解釈する必要があろう。なお、「らいを病む」「らいに冒された」等の表現がふさわしい、とする考え方もあるが、ヘブル語「ツァラアト」を特定の病名に結び付けることはできないとの結論に達した。
 以上のことから、第三版における訳語「ツァラアト」「ツァラアトの者・人」「ツァラアトに冒された(者・人)」が暫定的であることを了解されたい。
 なお、不快表現、差別表現以外の改訂は、今回は最小限度にとどめた。しかし、一つの訳語の改訂(例えば、創世記1章2節「地は形がなく」を「地は茫漠として」とした)が、その文脈の理解や聖書全体の神学に多大な影響を与えることを考えるなら、改訂の重要さは箇所の数で測られるものではないであろう。

改訂箇所一覧

■注=引照.注 ■/=改行 ■=太字の主 ■【 】=説明
2003-08-07
旧約
創 1:1注 *別訳「神が天と地を創造し始めたとき」 ⇒ 削除
創 1:2地は茫漠として何もなかった。やみが大水の上にあり、神の霊が水の上を動いていた。注 *あるいは「舞いかけていた」 ⇒ 削除
創 1:3【一字下げ】神は仰せられた。「光があれ。」 すると光があった。
創 1:4神は光を見て良しとされた。神は光とやみとを区別された。
創 1:5神は光を昼と名づけ、やみを夜と名づけられた。夕があり、朝があった。第一日。
創 1:6【一字下げ】神は仰せられた。「大空が水の真っただ中にあれ。水と水との間に区別があれ。」
創 1:7神は大空を造り、大空の下の水と、大空の上の水とを区別された。そのようになった。
創 1:8神は大空を天と名づけられた。夕があり、朝があった。第二日。
創 1:9【一字下げ】神は仰せられた。「天の下の水が一所に集まれ。かわいた所が現れよ。」 そのようになった。
創 1:10神はかわいた所を地と名づけ、水の集まった所を海と名づけられた。神はそれを見て良しとされた。
創 1:11神は仰せられた。「地が植物、すなわち種を生じる草やその中に種がある実を結ぶ果樹を、種類にしたがって、地の上に芽ばえさせよ。」 そのようになった。
創 1:12地は植物、すなわち種を生じる草を、種類にしたがって、またその中に種がある実を結ぶ木を、種類にしたがって生じさせた。神はそれを見て良しとされた。
創 1:13夕があり、朝があった。第三日。
創 1:14【一字下げ】神は仰せられた。「光る物が天の大空にあって、昼と夜とを区別せよ。しるしのため、季節のため、日のため、年のためにあれ。
創 1:15また天の大空で光る物となり、地上を照らせ。」 そのようになった。
創 1:16神は二つの大きな光る物を造られた。大きいほうの光る物には昼をつかさどらせ、小さいほうの光る物には夜をつかさどらせた。また星を造られた。
創 1:18また昼と夜とをつかさどり、光とやみとを区別するようにされた。神はそれを見て良しとされた。
創 1:19夕があり、朝があった。第四日。
創 1:20【一字下げ】神は仰せられた。「水には生き物が群がれ。鳥が地の上、天の大空を飛べ。」
創 1:21神は、海の巨獣と、種類にしたがって、水に群がりうごめくすべての生き物と、種類にしたがって、翼のあるすべての鳥を創造された。神はそれを見て良しとされた。
創 1:22神はそれらを祝福して仰せられた。「生めよ。ふえよ。海の水に満ちよ。また鳥は地にふえよ。」
創 1:23夕があり、朝があった。第五日。
創 1:24【一字下げ】神は仰せられた。「地が、種類にしたがって、生き物を生ぜよ。家畜や、はうもの、野の獣を、種類にしたがって。」 そのようになった。
創 1:25神は、種類にしたがって野の獣を、種類にしたがって家畜を、種類にしたがって地のすべてのはうものを造られた。神はそれを見て良しとされた。
創 1:26神は仰せられた。「さあ人を造ろう。われわれのかたちとして、われわれに似せて。彼らが、海の魚、空の鳥、家畜、地のすべてのもの、地をはうすべてのものを支配するように。」
創 1:27神は人をご自身のかたちとして創造された。神のかたちとして彼を創造し、男と女とに彼らを創造された。
創 1:28神は彼らを祝福された。神は彼らに仰せられた。「生めよ。ふえよ。地を満たせ。地を従えよ。海の魚、空の鳥、地をはうすべての生き物を支配せよ。」
創 1:29神は仰せられた。「見よ。わたしは、全地の上にあって、種を持つすべての草と、種を持って実を結ぶすべての木をあなたがたに与える。それがあなたがたの食物となる。
創 1:30また、地のすべての獣、空のすべての鳥、地をはうすべてのもので、いのちの息のあるもののために、食物として、すべての緑の草を与える。」 そのようになった。
創 1:31神はお造りになったすべてのものを見られた。見よ。それは非常に良かった。夕があり、朝があった。第六日。
創 2:2神は第七日目に、なさっていたわざの完成を告げられた。すなわち第七日目に、なさっていたすべてのわざを休まれた。
創 2:3神は第七日目を祝福し、この日を聖であるとされた。それは、その日に、神がなさっていたすべての創造のわざを休まれたからである。注 *あるいは「神はその第七日目の…」 ⇒ 削除
創 2:4【二字下げ】これは天と地が創造されたときの経緯である。/【一字下げ】神であるが地と天を造られたとき、
創 2:6ただ、水が地から湧き出て、土地の全面を潤していた。注 *あるいは地下水 ⇒ 削除
創 2:7神であるは土地のちりで人を形造り、その鼻にいのちの息を吹き込まれた。そこで人は生きものとなった。
創 2:8神であるは東の方エデンに園を設け、そこに主の形造った人を置かれた。【二番目の主は細字】
創 2:9神であるは、その土地から、見るからに好ましく食べるのに良いすべての木を生えさせた。園の中央には、いのちの木、それから善悪の知識の木を生えさせた。
創 2:11第一のものの名はピション。それはハビラの全土を巡って流れる。そこには金があった。
創 2:12その地の金は、良質で、また、そこにはベドラハとしまめのうもあった。
創 2:13第二の川の名はギホン。それはクシュの全土を巡って流れる。
創 2:14第三の川の名はティグリス。それはアシュルの東を流れる。第四の川、それはユーフラテスである。注 *ヘ「ヒデケル」
創 2:15【一字下げ】神であるは人を取り、エデンの園に置き、そこを耕させ、またそこを守らせた。
創 2:16神であるは人に命じて仰せられた。「あなたは、園のどの木からでも思いのまま食べてよい。
創 2:17しかし、善悪の知識の木からは取って食べてはならない。それを取って食べるとき、あなたは必ず死ぬ。」
創 2:18神であるは仰せられた。「人が、ひとりでいるのは良くない。わたしは彼のために、彼にふさわしい助け手を造ろう。」
創 2:19【一字下げ】神であるは土からあらゆる野の獣と、あらゆる空の鳥を形造り、それにどんな名を彼がつけるかを見るために、人のところに連れて来られた。人が生き物につける名はみな、それがその名となった。
創 2:20人はすべての家畜、空の鳥、野のあらゆる獣に名をつけた。しかし人には、ふさわしい助け手が見つからなかった。
創 2:21神であるは深い眠りをその人に下されたので、彼は眠った。そして、彼のあばら骨の一つを取り、そのところの肉をふさがれた。
創 2:22神であるは、人から取ったあばら骨をひとりの女に造り上げ、その女を人のところに連れて来られた。
創 2:23人は言った。/「これこそ、今や、私の骨からの骨、/私の肉からの肉。/これを女と名づけよう。/これは男から取られたのだから。」
創 2:24それゆえ男はその父母を離れ、妻と結び合い、ふたりは一体となるのである。
創 2:25人とその妻は、ふたりとも裸であったが、互いに恥ずかしいと思わなかった。
創 3:16a女にはこう仰せられた。「わたしは、あなたのうめきと苦しみを/大いに増す。…
創 3:17また、人に仰せられた。
創 4:3ある時期になって、カインは、地の作物からへのささげ物を持って来たが、
創 4:4アベルもまた彼の羊の初子の中から、それも最上のものを持って来た。はアベルとそのささげ物とに目を留められた。
創 4:17カインはその妻を知った。
創 5:1これはアダムの歴史の/記録である。/【一字下げ】神は人を創造されたとき、神に似せて彼を造られ、
創 5:2b…。…、その名を人と呼ばれた。
創 11:31b…。しかし、彼らはハランまで来て、そこに住みついた。
創 11:32テラの一生は二百五年であった。テラはハランで死んだ。
創 12:1はアブラムに仰せられた。
創 12:4c…。…。アブラムがハランを出たときは、七十五歳であった。
創 12:5…、ハランで加えられた人々を伴い、カナンの地に行こうとして出発した。…
創 13:3彼はネゲブから旅を続けて、ベテルまで、すなわち、ベテルとアイの間で、初めに天幕を張った所まで来た。
創 13:4そこは彼が以前に築いた祭壇の場所である。その所でアブラムは、の御名によって祈った。
創 14:13c…マムレはエシュコルとアネルの兄弟で、彼らはアブラムと盟約を結んでいた。
創 14:18さて、シャレムの王メルキゼデクはパンとぶどう酒を持って来た。彼はいと高き神の祭司であった。
創 15:2d…、「…。…。私には子がありません。…
創 18:7…、おいしそうな子牛を取り、若い者に渡した。…
創 18:8…、それに、料理した子牛を持って来て、彼らの前に供えた。…
創 23:2サラはカナンの地のキルヤテ・アルバ、すなわちヘブロンで死んだ。…
創 24:32b…。…、らくだにはわらと飼料が与えられ、彼の足と、その従者たちの足を洗う水も与えられた。
創 24:33aそれから、彼の前に食事が出されたが、彼は言った。…
創 24:34a彼は言った。…
創 27:43だからわが子よ。今、私の言うことを聞いて、すぐ立って、ハランへ、私の兄ラバンのところへ逃げなさい。
創 28:10ヤコブはベエル・シェバを立って、ハランへと旅立った。
創 28:20…。「神が私とともにおられ、私が行くこの旅路を守り、食べるパンと着る着物を賜り、
創 28:21無事に父の家に帰らせてくださり、こうしてが私の神となられるなら、
創 28:22石の柱として立てたこの石は神の家となり、すべてあなたが私に賜る物の十分の一を必ずささげます。」
創 29:4…、彼らは、「私たちはハランの者です」と答えた。
創 32:31… 彼はそのもものために足を引きずっていた。
創 34:1… その土地の娘たちを訪ねようとして出かけた。
創 35:2b「… 着替(きが)えなさい。  【ルビを濁音に】
創 35:27ヤコブはキルヤテ・アルバ、すなわちヘブロンのマムレにいた父イサクのところに行った。…
創 36:43b…これらの者は、彼らの所有地での部落ごとにあげた、エドムの首長たちである。
創 37:10b…。「おまえの見た夢は、いったい何(なん)なのだ。… 【ルビ】
創 38:26c…「…。私が彼女にわが子シェラを与えなかったことによるものだ。」 それで彼は再び彼女を知ろうとはしなかった。
創 48:21b…。しかし、神はあなたがたとともにおられ、あなたがたをあなたがたの先祖の地に帰してくださる。
出 3:10今、行け(ゆけ)。… 【ルビ】
出 4:6彼の手はツァラアトに冒され、雪のようになっていた。
出 4:11b…。「だれが人に口をつけたのか。だれが口をきけなくし、耳を聞こえなくし、あるいは、目を開(ひら)いたり、盲目にしたりするのか。…
出 4:18注 *ヘ「エテル」 ⇒ 削除
出 4:27さて、はアロンに仰せられた。
出 9:13…。「あしたの朝早く、パロの前に立ち、彼に言え。
出 15:21ミリヤムは人々に応えて歌った。
出 16:5六日目に、彼らが持って来た物を整える場合、日ごとに集める分の二倍とする。」
出 23:8わいろを取ってはならない。 わいろは聡明な人を盲目にし、正しい人の言い分をゆがめるからである。
出 26:35bその机を北側に置く。
出 27:21…、の前にそのともしびを整えなければならない。…。
出 30:7b…。朝ごとにともしびを整えるときに、煙を立ち上らせなければならない。
レビ 1:3bそれを、彼がの前に受け入れられるために会見の天幕の入口の所に連れて来なければならない。
レビ 1:5その若い牛は、の前でほふり、祭司であるアロンの子らは、…。
レビ 1:9a内臓と足は、水で洗わなければならない。…
レビ 1:11a祭壇の北側で、の前にこれをほふりなさい。…
レビ 1:12また、それを、部分に切り分け、…
レビ 1:13a内臓と足は、水で洗わなければならない。…
レビ 3:2abその人はささげ物の頭に手を置く。それは会見の天幕の入口の所でほふられる。…
レビ 3:7もしそのささげ物として子羊をささげようとするなら、それをの前に連れて来る。
レビ 3:8aその人はささげ物の頭の上に手を置く。そして、それは会見の天幕の前でほふられる。…
レビ 3:12もしそのささげ物がやぎであるなら、それをの前に連れて来る。
レビ 3:13その人はささげ物の頭の上に手を置く。そして、それは会見の天幕の前でほふられる。アロンの子らは、…
レビ 4:3もし油そそがれた祭司が罪を犯し、民が咎を覚えるなら、その人は自分の犯した罪のために、傷のない若い雄牛を、罪のためのいけにえとしてにささげなければならない。
レビ 4:13また、イスラエルの全会衆があやまっていて、あることが集団の目から隠れ、がするなと命じたすべてのうち一つでも行い、後(あと)で咎を覚える場合、
レビ 4:22上に立つ者が罪を犯し、その神、がするなと命じたすべてのうち一つでもあやまって行い、後で咎を覚える場合、
レビ 4:27また、もし一般の人々のひとりが、がするなと命じたことの一つでも行ない、あやまって罪を犯し、後で咎を覚える場合、
レビ 5:2あるいは人が、汚れた獣の死体でも、汚れた家畜の死体でも、汚れた群生するものの死体でも、すべて汚れたものに触れ、汚れてはいたのに、そのことが彼の目から隠れ、後で咎を覚える場合、
レビ 5:3あるいは人が、触れれば汚れると言われる人のどんな汚れにも触れ、そのことを知ってはいたが、それが彼の目から隠れ、後で咎を覚える場合、
レビ 5:4あるいは人が口で軽々しく、害になることでも益になることでも誓う場合、その人が軽々しく誓ったことがどんなことであれ、そのことを知ってはいたのに彼の目から隠れ、後でそれらの一つについて咎を覚える場合、
レビ 5:5これらの一つについて咎を覚えるときは、犯した罪を告白しなさい。【天付き】
レビ 5:6自分が犯した罪のために、償いとして、羊の群れの子羊でも、やぎでも、雌一頭を、のもとに連れて来て、罪のためのいけにえとしなさい。祭司はその人のために、その人の罪の贖いをしなさい。
レビ 5:7しかし、もし彼に羊を買う余裕がなければ、自分が犯した罪の償いとして、山鳩二羽あるいは家鳩のひな二羽をのところに持って来なさい。一羽は罪のためのいけにえ、他の一羽は全焼のいけにえとする。
レビ 5:8彼はこれらを祭司のところに持って行き、祭司は罪のためのいけにえとなるものを、まずささげなさい。彼はその頭の首のところをひねり裂きなさい。それを切り離してはならない。
レビ 5:10祭司はもう一羽のほうも、定めに従って全焼のいけにえとしなければならない。祭司はその人のために、その人が犯した罪の贖いをしなさい。その人は赦される。
レビ 5:14…ときは、その償いのために、羊の群から…
レビ 5:15…罪を犯したときは、その償いのために、…
レビ 5:17また、もし人が罪を犯し、がするなと命じたすべてのうち一つでも行ない、それを知らずにいて、後で咎を覚える場合、その咎を負わなければならない。
レビ 5:19これは罪過のためのいけにえである。彼は確かにの前に償いの責めを負った。
レビ 6:3あるいは落とし物を見つけながら欺くなど、人が行なって罪を犯すことになるどれか一つについて偽りの誓いをする場合、
レビ 6:4この人が罪を犯し、後で咎を覚える場合、そのかすめた品や、強迫してゆすりとった物、自分に託された預かり物、見つけた落とし物、
レビ 6:5あるいは、それについて偽って誓った物全部を返さなければならない。元の物を償い、またこれに五分の一を加えなければならない。彼は咎を覚えるとき、その元の所有者に、これを返さなければならない。
レビ 6:7祭司は、の前で彼のために贖いをする。彼が行なって咎を覚えるようになる、どのことについても赦される。」
レビ 10:19そこでアロンはモーセに告げた。「ああ、きょう彼らがその罪のためのいけにえ、全焼のいけにえを、の前にささげましたが、こういうことが私の身にふりかかったのです。もしきょう私が罪のためのいけにえを食べていたら、のみこころにかなったのでしょうか。」
レビ 13:2「ある人のからだの皮膚にはれもの、あるいはかさぶた、あるいは光る斑点ができ、からだの皮膚にツァラアトの患部が現れたときは、彼を、祭司アロンか、祭司であるその子らのひとりのところに連れて来る。本文「ツァラアト」に* 注 何らかの原因により、人体や物の表面が冒された状態。巻末「第三版あとがき」を参照。
レビ 13:3祭司はそのからだの皮膚の患部を調べる。その患部の毛が白く変わり、その患部がそのからだの皮膚よりも深く見えているなら、それはツァラアトの患部である。祭司はそれを調べ、彼を汚れていると宣言する。
レビ 13:4もしそのからだの皮膚の光る斑点が白くても、皮膚よりも深くは見えず、そこの毛も白く変わっていないなら、祭司はその患部を七日間隔離する。
レビ 13:7もし、彼が祭司のところに現れ、…
レビ 13:8祭司が調べて、かさぶたが皮膚に広がっているなら、祭司は彼を汚れていると宣言する。これはツァラアトである。
レビ 13:9ツァラアトの患部が人にあるときは、彼を祭司のところに連れて来る。
レビ 13:11これは、そのからだの皮膚にある慢性のツァラアトである。祭司は彼を汚れていると宣言する。しかし祭司は彼を隔離する必要はない。彼はすでに汚れているのだから。
レビ 13:12もしそのツァラアトがひどく皮膚に出て来て、そのツァラアトが、その患部の皮膚全体、すなわち祭司の目に留まるかぎり、頭から足までをおおっているときは、
レビ 13:13祭司が調べる。もしそのツァラアトが彼のからだ全体をおおっているなら、祭司はその患部をきよいと宣言する。すべてが白く変わったので、彼はきよい。
レビ 13:15祭司はその生肉を調べて、彼を汚れていると宣言する。その生肉は汚れている。それはツァラアトである。
レビ 13:17祭司は彼を調べる。もしその患部が白く変わっているなら、祭司はその患部をきよいと宣言する。彼はきよい。
レビ 13:20祭司が調べて、もしそれが皮膚よりも低く見え、そこの毛が白く変わっていたなら、祭司は彼を汚れていると宣言する。それはその腫物に吹き出たツァラアトの患部である。
レビ 13:21もし祭司がこれを調べて、…なら、祭司は彼を七日間隔離する。
レビ 13:22…広がってくれば、祭司は彼を汚れていると宣言する。これは患部である。
レビ 13:25祭司はこれを調べる。もし光る斑点の上の毛が白く変わり、それが皮膚よりも深く見えるなら、これはやけどに出て来たツァラアトである。祭司は彼を汚れていると宣言する。それはツァラアトの患部である。
レビ 13:26……、祭司は彼を七日間隔離する。
レビ 13:27 それから七日目に祭司が彼を調べる。もしそれが一段と皮膚に広がっていれば、祭司は彼を汚れていると宣言する。これはツァラアトの患部である。
レビ 13:30祭司はその患部を調べる。もしそれが皮膚よりも深く見え、そこに細い黄色の毛があるなら、祭司は彼を汚れていると宣言する。これはかいせんで、頭またはひげのツァラアトである。
レビ 13:31祭司がかいせんの患部を調べ、もしそれが皮膚よりも深く見えず、そこに黒い毛がないなら、祭司はそのかいせんの患部を七日間隔離する。
レビ 13:33その人は毛をそり落とす。ただし、そのかいせんをそり落としてはならない。祭司はそのかいせんの患部をさらに七日間隔離する。
レビ 13:39c…。…。彼はきよい。
レビ 13:40…であって、彼はきよい。
レビ 13:41…であって、彼はきよい。
レビ 13:42もしその頭のはげか、額のはげに、赤みがかった白の患部があるなら、それは頭のはげに、あるいは額のはげに出て来たツァラアトである。
レビ 13:43祭司は彼を調べる。もしその頭のはげ、あるいは額のはげにある患部のはれものが、からだの皮膚にあるツァラアトに見られるような赤みがかった白色であれば、
レビ 13:44彼はツァラアトの者であって汚れている。祭司は彼を確かに汚れていると宣言する。その患部が頭にあるからである。
レビ 13:45患部のあるそのツァラアトの者は、自分の衣服を引き裂き、その髪の毛を乱し、その口ひげをおおって、『汚れている、汚れている』と叫ばなければならない。
レビ 13:47衣服にツァラアトの患部が生じたときは、羊毛の衣服でも、亜麻布の衣服でも、
レビ 13:49その患部が緑がかっていたり、赤みを帯びたりしているなら、衣服でも、皮でも、織物でも、編物でも、またどんな皮製品でも、それはツァラアトの患部である。それを祭司に見せる。
レビ 13:50祭司はその患部を調べる。そして、その患部のある物を七日間隔離する。
レビ 13:51七日目に彼はその患部のある物を調べる。それが衣服でも、織物でも、編物でも、皮でも、また皮が何に用いられていても、それらにその患部が広がっているときは、その患部は悪性のツァラアトで、それは汚れている。
レビ 13:52羊毛製であるにしても、亜麻製であるにしても、衣服、あるいは織物でも、編物でも、それがまたどんな皮製品でも、その患部のある物は焼く。これは悪性のツァラアトであるから、火で焼かなければならない。
レビ 13:59以上は、羊毛あるいは亜麻布の衣服、織物、編物、あるいはすべての皮製品のツァラアトの患部についてのおしえであり、それをきよい、あるいは汚れている、と宣言するためである。
レビ 14:2「ツァラアトに冒された者がきよめられるときのおしえは次のとおりでなければならない。彼を祭司のところに連れて来る。
レビ 14:3祭司は宿営の外に出て行き、調べて、もしツァラアトの者のツァラアトの患部がいやされているなら、
レビ 14:7それを、ツァラアトからきよめられる者の上に七たび振りかけて、彼をきよいと宣言し、さらにその生きている小鳥を野に放す。
レビ 14:20祭司は祭壇の上で、全焼のいけにえと穀物のささげ物をささげ、祭司は彼のために贖いをする。彼はきよい。
レビ 14:21その人が貧しくて、…
レビ 14:23八日目に、彼のきよめのために、…
レビ 14:30彼は、手に入れることのできた山鳩か、…
レビ 14:32以上は、ツァラアトの患部のある者で、きよめに要するものを手に入れることのできない者のためのおしえである。
レビ 14:34「わたしがあなたがたに所有地として与えるカナンの地に、あなたがたが入り、わたしがその所有地にある家にツァラアトの患部を生じさせ、
レビ 14:35その家の所有者が来て、祭司に、そのような患部が家に現れたと言って、報告するときは、
レビ 14:36祭司はその患部を調べに入る前に、その家をあけるよう命じる。…
レビ 14:40祭司はその患部のある石を取り出し、…
レビ 14:43…、再びその患部が家にできたなら、
レビ 14:44祭司は入って来て調べ、そして、もしその患部が家に広がっているなら、それは家につく悪性のツァラアトであって、その家は汚れている。
レビ 14:54 以上は、ツァラアトのあらゆる患部、かいせん、
レビ 14:55衣服と家のツァラアト、
レビ 14:57b……。これがツァラアトについてのおしえである。
レビ 16:25罪のためのいけにえの脂肪は、祭壇の上で焼いて煙にしなければならない。
レビ 19:13c…。…。日雇い人の賃金を朝まで、あなたのもとにとどめていてはならない。
レビ 19:20…、自由を与えられていない場合は考慮する。…。
レビ 19:29b…。地がみだらになり、地が破廉恥な行為で満ちることのないために。
レビ 21:18だれでも、身に欠陥のある者は近づいてはならない。目の見えない者、足のなえた者、…
レビ 21:20くる病、肺病でやせた者、…… 【本文*を削除。注 あるいは「小人」を削除】
レビ 21:23d…わたしがそれらを聖別するだからである。」
レビ 22:4aアロンの子孫のうち、ツァラアトの者、または漏出のある者はだれでも、…。
レビ 22:22盲目のもの、…
レビ 24:3…、そのともしびを整えておかなければならない。…。
レビ 24:4…、そのともしびを絶えずの前に整えておかなければならない。
民 5:2「イスラエル人に命じて、ツァラアトの者、漏出を病む者、…。
民 5:18祭司は、の前に女を立たせて、その女の髪の毛を乱れさせ、その手にねたみのささげ物である覚えの穀物のささげ物を与える。祭司の手にはのろいをもたらす苦い水がなければならない。
民 7:51全焼のいけにえとして若い雄牛一頭、雄羊一頭、一歳の雄の子羊一頭。
民 9:2注 *七十人訳は「ささげるように言え」 ⇒  削除
民 11:7マナは、コエンドロの種のようで、その色はベドラハのようであった。
民 11:25b…。その霊が彼らの上にとどまったとき、彼らは預言した。…
民 11:26c…。…。彼らの上にも霊がとどまった。――彼らは長老として登録された者たちであったが、天幕へは出て行かなかった――彼らは宿営の中で預言した。
民 11:27b…。「エルダデとメダデが宿営の中で預言しています。」
民 12:10雲が天幕の上から離れ去ると、見よ、ミリヤムはツァラアトになり、雪のようになっていた。アロンがミリヤムのほうを振り向くと、見よ、彼女はツァラアトに冒されていた。
民 30:1モーセはイスラエル人の部族の一族のかしらたちに告げて言った。…
民 32:28…イスラエル人の部族の一族のかしらたちに命令を下した。
申 15:21もし、それに欠陥があれば、足がなえたり盲目であったり、何でもひどい欠陥があれば、…
申 16:19cdわいろを取ってはならない。 わいろは知恵のある人を盲目にし、正しい人の言い分をゆがめるからである。
申 18:10b…呪術者、 【最後に読点】
申 24:1人が妻をめとり夫となり、妻に何か恥ずべき事を発見したため、気に入らなくなり、離婚状を書いてその女の手に渡し、彼女を家から去らせ、
申 24:2彼女が家を出、行って、ほかの人の妻となり、
申 24:8aツァラアトの患部には気をつけて、すべてレビ人の祭司が教えるとおりによく守り行なわなければならない。…
申 30:3あなたの神、は、あなたの繁栄を元どおりにし、あなたをあわれみ、…
ヨシ 7:1しかしイスラエルの子らは、聖絶のもののことで不信の罪を犯し、…
ヨシ 14:1bその地を祭司エルアザルと、ヌンの子ヨシュアと、イスラエル人の部族の一族のかしらたちが、彼らに割り当て、
ヨシ 15:54フムタ、キルヤテ・アルバ、すなわちヘブロン、ツィオル。すなわち、九つの町と、それらに属する村々
ヨシ 20:8…ガド部族から、ギルアデのラモテを、…
ヨシ 21:1…ヌンの子ヨシュアとイスラエル人の部族の一族のかしらたちのところに来て、
ヨシ 22:16b…。『この不信の罪は何か。あなたがたはきょう、に従うことをやめて、イスラエルの神に不信の罪を犯し、…
ヨシ 22:31b…。「きょう、私たちは/が私たちの中におられることを知った。あなたがたがに対してこの不信の罪を犯さなかったからである。あなたがたは、今、イスラエル人を/の手から救い出したのだ。」
ヨシ 24:2c…。…。『あなたがたの先祖たち、アブラハムの父で、ナホルの父でもあるテラは、…
士師 1:34b…。エモリ人は、彼らの谷に降りて来ることを許さなかった。
士師 9:23神は、アビメレクとシェケムの者たちの間にわざわいの霊を送ったので、シェケムの者たちはアビメレクを裏切った。
1サム 1:5しかしハンナには特別の受け分を与えていた。は彼女の胎を閉じておられたが、彼がハンナを愛していたからである。
1サム 2:27c…。「…。あなたの父の家がエジプトでパロの家に属していたとき、… 注 *「奴隷で」は七十人訳による補足 ⇒ 削除
1サム 4:21注 *「栄光がない」の意 ⇒ *「栄光はどこに」の意
1サム 6:3c…。…。彼に対して償いをしなければなりません。 …
1サム 6:4a人々は言った。「私たちのする償いとは何ですか。」…
1サム 6:4d…「ペリシテ人の領主の数によって、五つの金の腫物、すなわち五つの金のねずみです。…
1サム 6:5あなたがたの腫物の像、すなわちこの地を荒らしたねずみの像を作り、…
1サム 6:8b…。償いとして返す金の品物を鞍袋に入れ、…
1サム 6:11そしての箱を車に載せ、また金のねずみ、すなわち腫物の像を入れた鞍袋を載せた。
1サム 6:17ペリシテ人が、償いとしてに返した金の腫物は、…
1サム 6:18aすなわち金のねずみは、五人の領主のものであるペリシテ人のすべての町―― … 注 *七十人訳による。へ 「嘆き」 ⇒ 削除
1サム 6:18b…。終わりにの箱が安置されたアベルの大きな台は、…
1サム 9:14彼らが町へ上って行って、町にさしかかったとき、…
1サム 10:8d…。私がなすべきことを教えます。」
1サム 10:11以前からサウルを知っている者みなが、彼が預言者たちといっしょに預言しているのを見た。…
1サム 14:18サウルはアヒヤに言った。「神の箱を持って来なさい。」神の箱は、その日、イスラエル人の間にあったからである。 注 *「『エポデ…』…」は七十人訳による  を削除
1サム 14:21本文「転じて」の * を削除。注「*七十人訳による」を削除。
1サム 14:41注 「*七十人訳は……」を削除。
1サム 16:14【一字下げ】の霊はサウルを離れ、からの、わざわいの霊が彼をおびえさせた。
1サム 16:15そこでサウルの家来たちは彼に言った。「ご覧ください。わざわいをもたらす、神の霊があなたをおびえさせているのです。
1サム 16:16c…。…。わざわいをもたらす、神の霊があなたに臨むとき、その者が琴をひけば、あなたは良くなられるでしょう。」
1サム 16:20それでエッサイは、ろば一頭分のパンと、… 注 *七十人訳による。一オメルは二・三リットル ⇒ *約二三〇リットル
1サム 16:23神の霊がサウルに臨むたびに、ダビデは立琴を手に取って、ひき、サウルは元気を回復して、良くなり、わざわいの霊は彼から離れた。 本文の * を削除。 注の *「悪い」は補足 を削除。
1サム 17:6足には青銅のすね当て、背中には青銅の投げ槍。
1サム 18:10その翌日、わざわいをもたらす、神の霊がサウルに激しく下り、彼は家の中で狂いわめいた。…
1サム 19:9ときに、わざわいをもたらす、の霊がサウルに臨んだ。…
1サム 20:5c…私を行かせて、あさっての夕方まで、野に隠れさせてください。
1サム 20:19注**「エベルの石」は「エベン・エゼル」 ⇒ 削除
1サム 21:13それでダビデは彼らの前で気が違ったかのようにふるまい、捕らえられて狂ったふりをし、門のとびらに傷をつけたり、ひげによだれを流したりした。
1サム 21:14b…。「おい、おまえたちも見るように、この男は気が狂っている。なぜ、私のところに連れて来たのか。
1サム 21:15私に気の狂った者が足りないとでもいうのか。私の前で狂っているのを見せるために、この男を連れて来るとは。この男を私の家に入れようとでもいうのか。」
1サム 25:6わが同胞に、こうあいさつしなさい。『あなたに平安がありますように。…
2サム 3:29b……。またヨアブの家に、漏出を病む者、ツァラアトに冒された者、糸巻きをつかむ者、…
2サム 4:4足の不自由な子がひとりいた。…そのために足のなえた者になった。
2サム 5:6b…「あなたはここに来ることはできない。目の見えない者、足のなえた者でさえ、あなたを追い出せる。」…。
2サム 5:8…「…ダビデが憎む、目の見えない者、足のなえた者を打て」と言った。このため、「目の見えない者、足のなえた者は宮に入ってはならない」と言われている。
2サム 6:22b…。私の目に卑しく見えても、… 注 *七十人訳による。へ「私の目」  ⇒ 削除
2サム 7:1王が自分の家に住み、が周囲のすべての敵から守って、彼に安息を与えられたとき、
2サム 7:19神、主よ。この私はあなたの御目(おんめ)には取るに足りない者でしたのに、… 【主は細字】【ルビ】
2サム 8:5*「シリヤ」  ⇒ 削除
2サム 9:11注 **七十人訳「ダビデの」による ⇒ 削除
2サム 9:9aそこで王はサウルのしもべツィバを呼び寄せて言った。…
2サム 9:10あなたも、あなたの息子たちも、あなたの召使いたちも、…。」 ツィバには十五人の息子と二十人の召使いがあった。
2サム11:15b…。「ウリヤを激戦の真っ正面に出し、…。」
2サム12:20a…着物を着替(きが)えて、…
2サム16:1b…。見ると、メフィボシェテのしもべツィバが王を迎えに来ていた。…
2サム17:28注 【*「炒り麦」は七十人訳にはない】 ⇒ 削除
2サム19:17b…。サウルの家のしもべツィバも、十五人の息子、二十人の召使いを連れて、…
2サム 19:24サウルの孫メフィボシェテは、王を迎えに下って来た。彼は、…、自分の足の手入れもせず、ひげもそらず、… 注 *七十人訳による補足 ⇒ 削除
2サム 19:26e…。しもべは足のなえた者ですから。
2サム 20:14注 **あるいは「ピクリ人」と読み替える ⇒ 削除
1列 1:20注 *七十人訳などによる。ヘ 「あなた」 ⇒  直訳「あなた」
1列 11:25注 * シリヤ  ⇒  削除
1列 15:15注 *マソラの読みは「…入れた」 ⇒ 削除
1列 16:28注 ヘ 「ショムロン」 ⇒ 削除
1列 18:8エリヤは彼に答えた。「そうだ。行って、エリヤがここにいると、あなたの主人に言いなさい。」
1列 18:11今、あなたは『行って、エリヤがここにいると、あなたの主人に言え』と言われます。 【読点】
1列 18:14今、あなたは『行って、エリヤがここにいると、あなたの主人に言え』と言われます。彼は私を殺すでしょう。」
1列 18:26注 *直訳「足を引きずって回った」
2列 2:14彼はエリヤの身から落ちた外套を取って水を打ち、「エリヤの神、はどこにおられるのですか」と言った。 彼も水を打つと、水が両側に分かれたので、エリシャは渡った。
2列 5:1c…。…。この人は勇士で、ツァラアトに冒されていた。 注 *「シリヤ」 ⇒削除
2列 5:3b…。…きっと、あの方がご主人さまのツァラアトを直してくださるでしょうに。」
2列 5:6b…。…、彼のツァラアトを直してくださいますように。」
2列 5:7c…。この人はこの男を送って、ツァラアトを直せと言う。しかし、考えてみなさい。彼は私に言いがかりをつけようとしているのだ。」
2列 5:11しかしナアマンは怒って去り、そして言った。「何ということだ。私は彼がきっと出て来て、立ち、彼の神、の名を呼んで、この患部の上で彼の手を動かし、このツァラアトに冒された者を直してくれると思っていたのに。
2列 5:27ナアマンのツァラアトは、いつまでもあなたとあなたの子孫とにまといつく。」 彼はツァラアトに冒され、雪のようになって、エリシャの前から出て来た。
2列 6:10イスラエルの王は神の人が告げたその場所に人をやった。神の人が警告すると、王はそこを警戒した。このようなことは一度や二度ではなかった。
2列 7:3aさて、四人のツァラアトに冒された人が、町の門の入口にいた。…
2列 7:8aこのツァラアトに冒された人たちは、…
2列 8:12…幼子たちを八つ裂きにし、…
2列 9:11b…。「何事もなかったのですか。あの気の狂った者は何のために来たのですか。」…
2列 10:1b…。エフーは手紙を書いてサマリヤに送り、イズレエルのつかさたちや長老たち、… 注 七十人訳による。 ヘ イズレエル  ⇒ 削除
2列 15:5aが王を打たれたので、彼は死ぬ日までツァラアトに冒された者となり、隔ての家に住んだ。…
2列 19:12私の先祖たちはゴザン、ハラン、レツェフ、および、…
2列 19:33彼はもと来た道から引き返し、/この町には入らない。――の御告げだ――
2列 20:12注 * イザ39:1による。 ヘ ベロダク
2列 20:13注 * イザ39:2は「それらを喜び」
2列 23:23…、エルサレムでこの過越のいけにえがにささげられただけであった。
2列 23:33注 マソラの読みは「王位から退けた」  ⇒ 削除
2列 23:34…、その名をエホヤキムと改めさせた。エホアハズは捕らえられて、エジプトに来て、そこで死んだ。 注 七十人訳による ⇒ 削除
2列 25:7b…。王はゼデキヤの目をつぶし、彼を青銅の足かせにつないで、バビロンへ連れて行った。
1歴 4:37注 *「順次さかのぼって」は補足 ⇒ 削除
1歴 18:5本文*⇒ 削除  注 *「シリヤ」 ⇒ 削除
1歴 19:6注本文** ⇒削除  注**ギ「スリヤ・メソポタミア」 ⇒ 削除
2歴 1:11b…むしろ、わたしがあなたを立ててわたしの民の王とした、その民をさばくことができるようにと、…
2歴 1:12その知恵と知識とはあなたのものとなった。そのうえ、わたしはあなたの前の、…
2歴 16:2注 *「シリヤ」 ⇒ 削除
2歴 24:23注 *「シリヤ」 ⇒ 削除
2歴 26:19ウジヤは激しく怒って、手に香炉を取って香をたこうとした。彼が祭司たちに対して激しい怒りをいだいたとき、その祭司たちの前、の神殿の中、香の壇のかたわらで、突然、彼の額にツァラアトが現れた。
2歴 26:20a…、なんと、彼の額はツァラアトに冒されていた。…
2歴 26:21ウジヤ王は死ぬ日までツァラアトに冒され、ツァラアトに冒された者として隔ての家に住んだ。…
2歴 26:23ウジヤは彼の先祖たちとともに眠った。人々は彼を王たちの墓地の野に先祖たちとともに葬った。彼がツァラアトに冒された者だと言われていたからである。彼の子ヨタムが代わって王となった。
ネヘ 9:3彼らはその所に立ったままで、昼の四分の一は、彼らの神、の律法の書を朗読し、次の四分の一は、告白をして、彼らの神、を礼拝した。
ヨブ 6:21今あなたがたは、そのようになった。/あなたがたは恐ろしいことを見ておびえている。
ヨブ 7:1地上の人には苦役があるではないか。/その日々は日雇い人の日々のようではないか。
ヨブ 7:2日陰をあえぎ求める奴隷のように、/賃金を待ち望む日雇い人のように、
ヨブ 14:6彼から目をそらして、かまわないでください。/そうすれば、彼は日雇い人のように/自分の日を楽しむでしょう。
ヨブ 28:1まことに、銀には鉱山があり、/金には精錬する所がある。
ヨブ 29:15私は目の見えない者の目となり、/足のなえた者の足となった。
ヨブ 41:13注 七十人訳による。ヘ「二重のくつわ」
ヨブ 42:3知識もなくて、摂理をおおい隠す者は、だれか。本文中の 注番号 1) は、節番号 『3』 の横へ移動
ヨブ 42:4さあ聞け。わたしが語る。/わたしがあなたに尋ねる。わたしに示せ。  本文「わたし」に注番号1  注① ヨブ38:3、40:7
ヨブ 42:6それで私は自分をさげすみ、/ちりと灰の中で悔いています。
ヨブ 42:10ヨブがその友人たちのために祈ったとき、はヨブの繁栄を元どおりにされた。はヨブの所有物もすべて二倍に増された。
詩 1:3注 *別訳「その人のすることを…」 を削除
詩 2:4天の御座に着いている方は笑い、/主はその者どもをあざけられる。 【主は細字】
詩 4:6多くの者は言っています。/「だれかわれわれに/良い目を見せてくれないものか。」/…
詩 8:1あなたのご威光は天でたたえられています。
詩 14:7ああ、イスラエルの救いがシオンから来るように。/が御民の繁栄を元どおりにされるとき、/ヤコブは楽しめ。/イスラエルは喜べ。注 ② ヨブ42:10 を追加
詩 20:4主があなたの願いどおりに/してくださいますように。/…
詩 22:16犬どもが私を取り囲み、/…
詩 22:25大会衆の中での私の賛美は/あなたからのものです。/…
詩 31:5a私の霊を御手にゆだねます。…
詩 32:2b…その霊に欺きのない人は。
詩 32:6b…。/あなたにお会いできる間(ま)に。/…
詩 34:1表題ダビデによる。彼がアビメレクの前で気が違ったかのようにふるまい、彼に追われて去ったとき
詩 34:6b … /こうして、主はすべての苦しみから彼を救われた。
詩 34:18は心の打ち砕かれた者の近くにおられ、/霊の砕かれた者を救われる。
詩 38:13しかし私には聞こえません。/私は耳の聞こえない者のよう。/口を開かず、話せない者のよう。/
詩 40:1私は切なる思いでを待ち望んだ。/主は私のほうに身を傾け、私の叫びを聞き、
詩 42:4私はあの事などを思い起こし、/私の前で心を注ぎ出しています。/私があの群れといっしょに行き巡り、/喜びと感謝の声をあげて、祭りを祝う群集とともに/神の家へとゆっくり歩いて行ったことなどを。/
詩 42:5わがたましいよ。/なぜ、おまえはうなだれているのか。/私の前で思い乱れているのか。/神を待ち望め。私はなおも神をほめたたえる。/御顔の救いを。
詩 42:6私の神よ。私のたましいは/私の前でうなだれています。/それゆえ、ヨルダンとヘルモンの地から、/またミツァルの山から/私はあなたを思い起こします。/
詩 42:10私に敵対する者どもは、/私の骨々が打ち砕かれるほど、私をそしり、/一日中、「おまえの神はどこにいるのか」と/私に言っています。
詩 42:11わがたましいよ。/なぜ、おまえはうなだれているのか。/なぜ、私の前で思い乱れているのか。/神を待ち望め。私はなおも神をほめたたえる。/私の顔の救い、私の神を。
詩 43:5わがたましいよ。なぜ、おまえはうなだれているのか。/なぜ、私の前で思い乱れているのか。/神を待ち望め。私はなおも神をほめたたえる。/私の顔の救い、私の神を。
詩 44:19しかも、あなたはジャッカルの住む所で/私たちを砕き、/死の陰で私たちをおおわれたのです。
詩 48:1は大いなる方。大いにほめたたえられるべき方。/…
詩 49:7b…。自分の身代金を神に払うことはできない。
詩 51:17神へのいけにえは、砕かれた霊。/砕かれた、悔いた心。/…
詩 51:19b…。/そのとき、/雄の子牛があなたの祭壇にささげられましょう。
詩 53:6ああ、イスラエルの救いがシオンから来るように。/神が御民の繁栄を元どおりにされるとき、/…
詩 58:4彼らは蛇の毒のような毒を持ち、/ 耳をふさぐ、耳の聞こえないコブラのよう。
詩 65:13牧草地は羊の群れを着、/もろもろの谷は穀物をおおいとしています。/まことに喜び叫び、歌っています。
詩 66:10神よ。まことに、あなたは私たちを調べ、/銀を精錬するように、私たちを練られました。
詩 66:11あなたは私たちを網に引き入れ、/私たちの腰に重荷をつけられました。
詩 69表題指揮者のために。「ゆりの花」の調べに合わせて。ダビデによる
詩 69:31それは雄牛、/角と割れたひづめのある若い雄牛にまさって/に喜ばれるでしょう。
詩 77:6夜には私の歌を思い起こし、/自分の心と語り合い、私の霊は探り求める。
詩 78:8…/…/心定まらず、その霊が神に忠実でない世代の者と/ならないためである。
詩 78:44神がそこの川を血に変わらせたので、/その流れを飲むことができなかった。
詩 79:5注 *「いつまで」は補足 を削除
詩 85:1よ。あなたは御国に恵みを施し、/ヤコブの繁栄を元どおりにされました。
詩 89:46いつまでですか。よ。/あなたがどこまでも身を隠し、/あなたの憤りが火のように燃えるのは。 注 *いつまでは補足  を削除
詩 104:33私は生きているかぎり、に歌い、/いのちのあるかぎり、/私の神にほめ歌を歌いましょう。
詩 105:10注  ①→詩119:64⇒ ①→創28:13-15  ②→創28:13-15  ⇒ ②→詩119:64
詩 107:3注 *直訳「海」【削除】
詩 109:10本文 * 【削除】 注 *七十人訳は「(家から)追い払う」  【削除】
詩 117:2その恵みは私たちに大きく、/のまことはとこしえに。/ハレルヤ。
詩 124:2「もしもが私たちの味方でなかったなら、/人々が私たちに逆らって立ち上がったとき、
詩 126:1がシオンの繁栄を元どおりにされたとき、/私たちは夢を見ている者のようであった。 注 ① ヨブ42:10、詩14:7、85:1、エレ29:14、ホセ6:11
詩 126:4よ。ネゲブの流れのように、/私たちの繁栄を元どおりにしてください。
詩 131:2まことに私は、/自分のたましいを和らげ、静めました。/乳離れした子が母親の前にいるように、/私のたましいは乳離れした子のように/私の前におります。
詩 146:4霊が出て行くと、人はおのれの土に帰り、/ …
詩 148:14主は、その民の角を上げられた。/主のすべての聖徒たち、主の近くにいる民、/ 【主は細字】イスラエルの子らの賛美を。
箴 16:10王のくちびるには神の宣告がある。/さばくとき、その口に不実があってはならない。
箴 25:19苦難の日に、裏切り者に拠り頼むのは、/悪い歯やよろける足を頼みとするようなもの。
箴 26:7愚かな者が口にする箴言は、/足のなえた者の垂れ下がった足のようだ。
箴 26:18気が狂った者は、燃え木を死の矢として投げるが、
箴 31:8あなたは口のきけない者のために、/ …
伝 3:11神のなさることは、すべて時にかなって美しい。神はまた、人の心に永遠を与えられた。しかし人は、神が行われるみわざを、初めから終わりまで見きわめることができない。
伝 5:11財産がふえると、寄食者もふえる。持ち主にとって何(なん)の益になろう。彼はそれを目で見るだけだ。
雅 4:8b…/ アマナの頂から、/セニル、すなわちヘルモンの頂から、…/
イザ 1:4注④ イザ5:19、10:20、…⇒ イザ5:19、24、10:20、…
イザ 1:20しかし、もし拒み、そむくなら、/あなたがたは剣にのまれる」と、/の御口が語られたからである。
イザ 2:6b…、/…。/彼らがペリシテ人のように/東方からの者、卜者で満ち、/… 注 *七十人訳による。へ「彼らが」 ⇒ 【削除】(本文の*も削除)
イザ 3:24注 *死海写本…  ⇒ 【削除】
イザ 5:13注 **幾つかの… ⇒ 【削除】(本文の**も削除)
イザ 6:10この民の心を肥え鈍らせ、/その耳を遠くし、その目を堅く閉ざせ。/自分の目で見ず、自分の耳で聞かず、/自分の心で悟らず、/立ち返っていやされることのないように。」
イザ 7:1注① の *「シリヤ」  ⇒ 【削除】  (本文の*も削除)
イザ 8:22注① の *あるいは…  ⇒ 【削除】  (本文の*も削除)
イザ 10:5ああ。/アッシリヤ、わたしの怒りの杖。/彼らの手にあるわたしの憤りのむち。
イザ 10:17b…/…。/燃え上がって、そのおどろといばらを/一日のうちになめ尽くす。
イザ 10:32その日、彼はノブで立ちとどまり、/シオンの娘の山、エルサレムの丘に向かって、/こぶしを振り上げる。
イザ 11:7雌牛と熊とは共に草をはみ、/その子らは共に伏し、/獅子も牛のようにわらを食う。
イザ 11:15…、/…/…、/それを打って、七つの水無し川(がわ)とし、/… 注 **「ユーフラテス川」  ⇒ 【削除】  (本文の**も削除)
イザ 13:16…八つ裂きにされ、…
イザ 14:19注 *あるいは…⇒ 【削除】  (本文の*も削除)
イザ 14:27c…、/…。/…。/だれがそれを戻しえよう。」
イザ 15:2注 *あるいは…  ⇒ 【削除】  (本文の*も削除)
イザ 17:12ああ。多くの国々の民がざわめき――/海のとどろきのように、ざわめいている。/ああ、国民の騒ぎ――/大水の騒ぐように、騒いでいる。
イザ 20:1アッシリヤの王サルゴンによって派遣されたタルタンがアシュドデに来て、アシュドデを攻め、これを取った年――
イザ 21:3それゆえ、私の腰は苦痛で満ちた。/女の産みの苦しみのような苦しみが/私を捕らえた。/私は、心乱れて聞くにたえない。/恐ろしさのあまり、見るにたえない。
イザ 21:8注 *あるいは…  ⇒ 【削除】 (本文の*も削除)
イザ 21:16まことに主は私に、こう仰せられる。「雇い人の年季のように、もう一年のうちに、ケダルのすべての栄光は尽き果て、
イザ 23:8注 *シリヤ語訳…⇒ 【削除】  (本文の*も削除)
イザ 23:17七十年がたつと、はツロを顧みられるので、彼女は再び遊女の報酬を得、地のすべての王国と地上で淫行を行う。
イザ 24:10都はこわされて荒地(あれち)のようになり、/すべての家は閉ざされて、入れない。
イザ 27:2注 *「あわだつ…  ⇒  【削除】  (本文の*も削除)
イザ 28:19aそれは押し寄せるたびに、あなたがたを捕らえる。/… 【読点を取る】
イザ 29:18その日、耳の聞こえない者が書物のことばを聞き、/目の見えない者の目が暗黒とやみから物を見る。
イザ 30:6ネゲブの獣に対する宣告。/「苦難と苦悩の地を通り、/雌獅子や雄獅子、/まむしや飛びかける燃える蛇のいる所を通り、/彼らはその財宝をろばの背に載せ、/宝物をらくだのこぶに載せて、/役にも立たない民のところに運ぶ。
イザ 33:23b…。… 足のなえた者も獲物をかすめる。
イザ 35:5そのとき、目の見えない者の目は開き、/耳の聞こえない者の耳はあく。/
イザ 35:6そのとき、足のなえた者は鹿のようにとびはね、/口のきけない者の舌は喜び歌う。/荒野に水がわき出し、/荒地に川が流れるからだ。
イザ 35:10に贖われた者たちは帰って来る。/彼らは喜び歌いながらシオンに入り、/その頭にはとこしえの喜びをいただく。/楽しみと喜びがついて来、/悲しみと嘆きとは逃げ去る。
イザ 37:12私の先祖たちはゴザン、ハラン、レツェフ、および、テラサルにいたエデンの人々を滅ぼしたが、その国々の神々が彼らを救い出したのか。
イザ 37:34彼はもと来た道から引き返し、/この町には入らない――の御告げ――
イザ 40:5このようにして、の栄光が現されると、/すべての者が共にこれを見る。/の御口が語られたからだ。」
イザ 41:14注 *七十人訳は…  ⇒ 【削除】  (本文の*も削除)
イザ 41:29見よ。彼らはみな、偽りを言い、/彼らのなすことはむなしい。/…
イザ 42:7こうして、見えない目を開き、/
イザ 42:16aわたしは目の見えない者に、/彼らの知らない道を歩ませ、/彼らの知らない通り道を行かせる。/…
イザ 42:18耳の聞こえない者たちよ、聞け。/目の見えない者たちよ、目をこらして見よ。
イザ 42:19abわたしのしもべほどの盲目の者が、/だれかほかにいようか。/わたしの送る使者のような耳の聞こえない者が/ほかにいようか。/…
イザ 43:8目があっても盲目の民、/耳があっても聞こえない者たちを連れ出せ。
イザ 43:13b…。/…、/…、/だれがそれを戻しえよう。」
イザ 44:4彼らは、流れのほとりの柳の木のように、青草の間に芽ばえる。
イザ 45:8「…。/…。/…。/正義も共に芽ばえさせよ。/…。」
イザ 45:18天を創造した方、すなわち神、/地を形造り、これを仕上げた方、/すなわちこれを堅く立てた方、/これを茫漠としたものに創造せず、/人の住みかにこれを形造った方、/まことに、このがこう仰せられる。/「わたしがである。ほかにはいない。
イザ 45:19abわたしは隠れた所、/やみの地の場所で語らなかった。/荒地で、ヤコブの子らに/わたしを尋ね求めよと言わなかった。/…
イザ 53:2a彼は主の前に若枝のように芽ばえ、/…
イザ 53:7cほふり場に引かれて行く羊のように、/…
イザ 55:12aまことに、あなたがたは喜びをもって出て行き、/安らかに導かれて行く。/…
イザ 56:10見張り人はみな目が見えず、知ることがない。/彼らはみな口のきけない犬、/ほえることもできない。/あえいで、横になり、眠りをむさぼる。
イザ 60:21…。/彼らはわたしの栄光を現す、わたしの植えた枝。/  【送り仮名】
イザ 61:11地が芽を出し、/園が蒔かれた種を芽ばえさせるように、/神である主が義と賛美とを、/すべての国の前に芽ばえさせるからだ。【主は細字】
イザ 65:25狼と子羊は共に草をはみ、/獅子は牛のように、わらを食い、/蛇は、ちりをその食べ物とし、/わたしの聖なる山のどこにおいても、/これらは害を加えず、そこなわない」/とは仰せられる。
イザ 66:18本文 *** ⇒  **  本文 **  ⇒  ***  「…来る。」の横へ移動 注 ***直訳「舌」  ⇒ **直訳「舌」 注 **七十人訳の…  ⇒ ***ヘでは女性単数の形になっているが、男性単数の形で読む。
イザ 66:19b本文  …。すなわち、タルシシュ、プル、弓を引く者ルデ、トバル、… 注 * 「メシェク、ロシュ」は…  ⇒ 【削除】 注② エレ46:9【を追加】
エレ 2:16ノフとタフパヌヘスの子らも、/あなたの頭の頂をそり上げる。
エレ 4:23私が地を見ると、/見よ、茫漠として何もなく、/天を見ると、その光はなかった。
エレ 4:24私が山々を見ると、見よ、揺れ動き、/すべての丘は震えていた。
エレ 4:25私が見ると、見よ、人はひとりもいなく、/空の鳥もみな飛び去っていた。
エレ 4:26私が見ると、見よ、果樹園は荒野(あらの)となり、/町々はの御前で、その燃える怒りによって、/取りこわされていた。
エレ 7:21イスラエルの神、万軍のは、こう仰せられる。/「全焼のいけにえを、あなたがたのほかのいけにえに加えて、その肉を食べよ。
エレ 29:14わたしはあなたがたに見つけられる。――の御告げ――わたしは、あなたがたの繁栄を元どおりにし、わたしがあなたがたを追い散らした先のすべての国々と、すべての場所から、あなたがたを集める。――の御告げ――わたしはあなたがたを引いて行った先から、あなたがたをもとの所へ帰らせる。」
エレ 30:3見よ。その日が来る。――の御告げ――その日、わたしは、わたしの民イスラエルとユダの繁栄を元どおりにすると、は言う。わたしは彼らをその先祖たちに与えた地に帰らせる。彼らはそれを所有する。」
エレ 30:18はこう仰せられる。/「見よ。/わたしはヤコブの天幕の繁栄を元どおりにし、/その住まいをあわれもう。/町はその廃墟の上に建て直され、/宮殿は、その定められている所に建つ。
エレ 31:8b…。/その中には目の見えない者も足のなえた者も、/妊婦も産婦も共にいる。/…
エレ 31:23イスラエルの神、万軍のは、こう仰せられる。「わたしが彼らの繁栄を元どおりにするとき、彼らは再び次のことばを、ユダの国とその町々で語ろう。『義の住みか、聖なる山よ。があなたを祝福されるように。』
エレ 32:44ベニヤミンの地でも、エルサレム近郊でも、ユダの町々でも、山地の町々でも、低地の町々でも、ネゲブの町々でも、銀で畑が買われ、証書に署名し、封印し、証人を立てるようになる。それは、わたしが彼らの繁栄を元どおりにするからだ。――の御告げ――
エレ 33:7わたしはユダとイスラエルの繁栄を元どおりにし、初めのように彼らを建て直す。
エレ 33:11楽しみの声と喜びの声、花婿の声と花嫁の声、『万軍のに感謝せよ。はいつくしみ深く、その恵みはとこしえまで』と言って、主の宮に感謝のいけにえを携えて来る人たちの声が再び聞こえる。それは、わたしがこの国の繁栄を元どおりにし、初めのようにするからだ」とは仰せられる。
エレ 33:15その日、その時、わたしはダビデのために正義の若枝を芽ばえさせる。彼はこの国に公義と正義を行う。
エレ 33:26わたしは、ヤコブの子孫と、わたしのしもべダビデの子孫とを退け、その子孫の中から、アブラハム、イサク、ヤコブの子孫を治める者を選ばないようなこともあろう。しかし、わたしは彼らの繁栄を元どおりにし、彼らをあわれむ。」
エレ 39:7ゼデキヤの目をつぶし、彼を青銅の足かせにつないで、バビロンに連れて行った。
エレ 48:47しかし終わりの日に、/わたしはモアブの繁栄を元どおりにする。/――の御告げ――」/ここまではモアブへのさばきである。
エレ 49:6そうして後、/わたしはアモン人の繁栄を元どおりにする。/――の御告げ――」
エレ 49:39しかし、終わりの日になると、/わたしはエラムの繁栄を元どおりにする。/――の御告げ――」
エレ 52:11aまたゼデキヤの目をつぶし、彼を青銅の足かせにつないだ。…
哀歌 2:14あなたの預言者たちは、あなたのために、/むなしい、ごまかしばかりを預言して、/あなたの繁栄を元どおりにするために、/あなたの咎をあばこうともせず、/あなたのために、むなしい、/人を惑わすことばを預言した。
エゼ 7:27王は喪に服し、君主は恐れにつつまれ、その地の民の手はわななく。わたしが彼らの行いにしたがって彼らに報い、彼らのやり方にしたがって彼らをさばくとき、彼らは、わたしがであることを知ろう。」
エゼ 16:53わたしは彼女たちの繁栄を元どおりにする。ソドムとその娘たちの繁栄、サマリヤとその娘たちの繁栄、また彼女たちの中にいるあなたの繁栄を元どおりにする。
エゼ 18:10しかし、彼が子を生み、その子が無法の者で、人の血を流し、先に述べたことの一つにでも違反する場合、
エゼ 18:11すなわち、それらすべてのことをしようともせず、かえって丘の上で食事をし、隣人の妻を汚し、
エゼ 20:1第七年の第五の月の十日、イスラエルの長老たちの幾人かが、に尋ねるために来て、私の前にすわった。
エゼ 24:1第九年の第十の月の十日、私に次のようなのことばがあった。
エゼ 24:22あなたがたは私がするとおりすることになる。
エゼ 26:1第十一年のその月の一日、私に次のようなのことばがあった。
エゼ 27:23ハラン、カネ、エデン、それにシェバの商人たち、アッシリヤとキルマデはおまえと取り引きをした。
エゼ 28:9c…。/あなたはあなたを刺し殺す者たちの/手の中にある。
エゼ 29:1第十年の第十の月の十二日、…
エゼ 29:14エジプトの繁栄を元どおりにする。彼らをその出身地パテロスの地に帰らせる。彼らはそこで、取るに足りない王国となる。
エゼ 29:17第二十七年の第一の月の一日(ついたち)、…。
エゼ 32:1第十二年の第十二の月の一日(ついたち)、…。
エゼ 39:25それゆえ、神である主はこう仰せられる。今わたしはヤコブの繁栄を元どおりにし、イスラエルの全家をあわれむ。これは、わたしの聖なる名のための熱心による。
エゼ 47:12川のほとり、その両岸(りょうぎし)には、…
ダニ2:23c…。…。…今、私たちがあなたに請いねがったことを/…
ダニ 10:4第一の月の二十四日に、私はティグリスという大きな川の岸にいた。 注 *ヘ ヒデケル
ダニ 10:6b…。また、その腕と足は、みがき上げた青銅のようで、…
ホセ 6:11ユダよ。わたしが、/わたしの民の繁栄を元どおりにするとき、/…。
ホセ 10:14…/母親が、その子どもたちの上で/八つ裂きにされた。
ホセ 12:2注 * 七十人…  を冒頭に置く  ⇒ 削除
ホセ 13:16…/幼子たちは八つ裂きにされ、/妊婦たちは切り裂かれる。
ヨエ 3:1見よ。わたしがユダとエルサレムの/ 繁栄を元どおりにする、その日、その時、/
アモ 1:5わたしは、ダマスコのかんぬきを折り、/アベンの谷から、王座についている者を、/ベテ・エデンから、笏(しゃく)を持っている者を断ち滅ぼす。/… 注 ** 直訳「杖を持つ者」 ⇒ 削除
アモ 1:8わたしはアシュドデから、王座についている者を、/アシュケロンから、笏(しゃく)を持っている者を/断ち滅ぼす。/わたしはエクロンに… 注 * 直訳「杖を持つ者」  ⇒ 削除
アモ 2:6c…。…。/彼らが金(かね)と引き換えに正しい者を売り、/一足のくつのために貧しい者を売ったからだ。
アモ 6:7注 ② エレ16:5
アモ 7:17c…。/あなたは汚れた地で死に、/イスラエルはその国から/必ず捕らえられて行く。』」
アモ 8:6弱い者を金(かね)で買い、/貧しい者を一足のくつで買い取り、/くず麦を売るために。」
アモ 9:14わたしは、/わたしの民イスラエルの繁栄を元どおりにする。/…。
ヨナ 1:4さて、は大風を海に吹きつけられた。それで海に激しい暴風が起こり、船は難破しそうになった。
ヨナ 1:9ヨナは彼らに言った。「私はヘブル人です。私は海と陸を造られた天の神、を恐れています。」
ヨナ 3:4ヨナはその町に入って、まず一日目の道のりを歩き回って叫び、「もう四十日すると、ニネベは滅ぼされる」と言った。
ヨナ 3:8人も、家畜も、荒布を身にまとい、ひたすら神にお願いし、おのおの悪の道と、暴虐な行いから立ち返れ。
ミカ 1:16c…。/彼らが捕らえられて、/あなたから去って行ったから。
ミカ 4:7わたしは足のなえた者を、残りの者とし、/ …
ミカ 4:9d…。/子を産む女のような苦痛が/あなたを捕らえたのか。
ナホ 1:8しかし、主は、あふれみなぎる洪水で、/その場所を滅ぼし尽くし、/その敵をやみに追いやられる。 注 七十人訳 …所を」 ⇒ 削除
ナホ 3 :10…/その幼子たちもあらゆる町かどで八つ裂きにされ、/
ハバ 1:8b…、/…。/その軍馬は、はね回る。/その騎兵は遠くからやって来て、/鷲のように獲物を食おうと飛びかかる。
ハバ 2:2b…。/幻を板の上に書いて確認せよ。/これを読む者が急使として走るために。
ハバ 2:3この幻は、定めの時について証言しており、/終わりについて告げ、/…
ハバ 2:4見よ。彼の心はうぬぼれていて、まっすぐでない。/しかし、正しい人はその信仰によって生きる。
ハバ 2:6e―/その上に担保を重くする者。」
ゼパ 1:3注 ③エゼ7:19、14:3、4、7
ゼパ 2:7海辺はユダの家の残りの者の所有となる。/彼らは海辺で羊を飼い、/日が暮れると、アシュケロンの家々で横になる。/彼らの神、が、彼らを訪れ、/彼らの繁栄を元どおりにするからだ。
ゼパ 3:19a見よ。その時、/わたしはあなたを苦しめたすべての者を罰し、/足のなえた者を救い、散らされた者を集める。…
ゼパ 3:20b…。/わたしがあなたがたの目の前で、/あなたがたの繁栄を元どおりにするとき、/…
ゼカ 12:4b…。しかし、わたしはユダの家の上に目を開き、国々の民のすべての馬を打って盲目にする。
マラ 1:8あなたがたは、/盲目の獣をいけにえにささげるが、/それは悪いことではないか。/足のなえたものや病気のものをささげるのは、/悪いことではないか。
マラ 1:13b…。―― 万軍のは仰せられる ――/あなたがたは、かすめたもの、足のなえたもの、/病気のものを連れて来て、/ささげ物としてささげている。/…
マラ 3:2だれが、この方の来られる日に耐えられよう。/だれが、この方の現れるとき立っていられよう。/まことに、この方は、精錬する者の火、/布をさらす者の灰汁のようだ。/
マラ 3:3この方は、銀を精錬し、/…
新約
マタ 1:7ソロモンにレハブアムが生まれ、レハブアムにアビヤが生まれ、アビヤにアサが生まれ、
マタ 2:7注 *直訳「出現する星の時間」 ⇒ 削除
マタ 3:1注 **別訳「先駆者として宣言して」 ⇒ 削除
マタ 3:9『われわれの父はアブラハムだ』と心の中で言うような考えではいけない。あなたがたに言っておくが、神は、この石ころからでも、アブラハムの子孫を起こすことがおできになるのです。
マタ 4:7注 *あるいは「誘惑してはいけない」 ⇒ 削除
マタ 4:24イエスのうわさはシリヤ全体に広まった。それで人々は、さまざまな病気や痛みに苦しむ病人、悪霊につかれた人、てんかんの人、中風の人などをみな、みもとに連れて来た。イエスは彼らをいやされた。 注 *直訳「月に打たれた人」
マタ 5:3「心の貧しい者は幸いです。天の御国はその人たちのものだから。
マタ 5:4悲しむ者は幸いです。その人たちは慰められるから。
マタ 5:5柔和な者は幸いです。その人たちは地を受け継ぐから。
マタ 5:6義に飢え渇く者は幸いです。その人たちは満ち足りるから。
マタ 5:7あわれみ深い者は幸いです。その人たちはあわれみを受けるから。
マタ 5:8心のきよい者は幸いです。その人たちは神を見るから。
マタ 5:9平和をつくる者は幸いです。その人たちは神の子どもと呼ばれるから。
マタ 5:10義のために迫害されている者は幸いです。天の御国はその人たちのものだから。
マタ 5:11わたしのために人々があなたがたをののしり、迫害し、ありもしないことで悪口を浴びせるとき、あなたがたは幸いです。
マタ 5:12喜びなさい。喜びおどりなさい。天ではあなたがたの報いは大きいから。あなたがたより前にいた預言者たちを、人々はそのように迫害したのです。
マタ 5:22注② ***ギ 「サンヘドリン」  【注②末尾に追加】
マタ 5:31*直訳「追い出す」 ⇒ *直訳「去らせる」
マタ 7:5偽善者よ。まず自分の目から梁を取りのけなさい。そうすれば、はっきり見えて、兄弟の目からも、ちりを取り除くことができます。
マタ 8:2すると、ツァラアトに冒された人がみもとに来て、ひれ伏して言った。「主よ。お心一つで、私をきよくしていただけます。」 本文「ツァラアト」に*。 注  *レビ一三章を参照。
マタ 8:3イエスは手を伸ばして、彼にさわり、「わたしの心だ。きよくなれ」と言われた。すると、すぐに彼のツァラアトはきよめられた。
マタ 8:6言った。「主よ。私のしもべが中風で、家に寝ていて、ひどく苦しんでいます。」
マタ 8:8c…。ただ、おことばを下さい。そうすれば、私のしもべは直ります。
マタ 8:16夕方になると、人々は悪霊につかれた者を大ぜい、みもとに連れて来た。そこで、イエスはみことばをもって霊どもを追い出し、また病気の人々をみないやされた。
マタ 8:20*直訳「ねぐら」 ⇒ 削除
マタ 9:32この人たちが出て行くと、見よ、悪霊につかれて口のきけない人が、みもとに連れて来られた。
マタ 9:33悪霊が追い出されると、その人はものを言った。群衆は驚いて、「こんなことは、イスラエルでいまだかつて見たことがない」と言った。
マタ 9:35それから、イエスは、すべての町や村を巡って、会堂で教え、御国の福音を宣べ伝え、あらゆる病気、あらゆるわずらいをいやされた。
マタ 10:1イエスは十二弟子を呼び寄せて、汚れた霊どもを制する権威をお授けになった。霊どもを追い出し、あらゆる病気、あらゆるわずらいをいやすためであった。
マタ 10:6イスラエルの家の失われた羊のところに行きなさい。
マタ 10:8病人をいやし、死人を生き返らせ、ツァラアトに冒された者をきよめ、悪霊を追い出しなさい。あなたがたは、ただで受けたのだから、ただで与えなさい。
マタ 10:39*直訳「見いだします」 ⇒ *直訳「見いだした者は…見いだします」
マタ 11:5目の見えない者が見、足のなえた者が歩き、ツァラアトに冒された者がきよめられ、耳の聞こえない者が聞き、死人が生き返り、貧しい者たちに福音が宣べ伝えられている。
マタ 11:6だれでもわたしにつまずかない者は幸いです。」
マタ 12:10そこに片手のなえた人がいた。そこで彼らはイエスに質問して「安息日にいやすのは正しいことでしょうか」と言った。イエスを訴えるためであった。
マタ 12:22そのとき、悪霊につかれて、目も見えず、口もきけない人が連れて来られた。イエスが彼をいやされたので、その人はものを言い、目も見えるようになった。
マタ 12:25*直訳「すべての国」 ⇒ 削除
マタ 12:31だから、わたしはあなたがたに言います。人はどんな罪も冒涜も赦していただけます。しかし、御霊に逆らう冒涜は赦されません。
マタ 13:26麦が芽ばえ、やがて実ったとき、毒麦も現れた。
マタ 13:43そのとき、正しい者たちは、彼らの父の御国で太陽のように輝きます。耳のある者は聞きなさい。
マタ 14:14イエスは舟から上がると、多くの群衆を見、彼らを深くあわれんで、彼らの病気をいやされた。
マタ 14:20本文 *  ⇒ * 【位置を「かご」の横へ移動】
マタ 15:2あなたのお弟子たちは、なぜ長老たちの言い伝えを犯すのですか。…
マタ 15:4神は『あなたの父と母を敬え』、また『父や母をののしる者は死刑に処せられる』と言われたのです。
マタ 15:24しかし、イエスは答えて、「わたしは、イスラエルの家の失われた羊以外のところには遣わされていません」と言われた。
マタ 15:30すると大ぜいの人の群れが、足のなえた者、手足の不自由な者、盲人、口のきけない者、そのほか多くの人をみもとに連れて来た。そして彼らをイエスの足もとに置いたので、イエスは彼らをいやされた。
マタ 15:31それで群衆は、口のきけない者がものを言い、手足の不自由な者が直り、足のなえた者が歩き、盲人たちが見えるようになるのを見て驚いた。そして彼らはイスラエルの神をあがめた。
マタ 16:19本文「つなぐ」に* 。「解く」に**。 注 *あるいは「禁じる」「禁じられる」  **あるいは「許す」「許される」
マタ 18:7つまずきを与えるこの世はわざわいだ。つまずきが起こるのは避けられないが、つまずきをもたらす者はわざわいだ。
マタ 18:11[人の子は、失われている者を救うために来たのです。]
マタ 18:18注 *あるいは「禁じる」「禁じられる」 **あるいは「許す」「許される」
マタ 19:2…そこで彼らをいやされた。
マタ 19:5『それゆえ、人は父と母を離れ、その妻と結ばれ、ふたりは一体となる』と言われたのです。それを、あなたがたは読んだことがないのですか。
マタ 19:21イエスは彼に言われた。……
マタ 20:13しかし、彼はそのひとりに答えて言った。『友よ。私はあなたに何も不当なことはしていない。… 本文 *  ⇒ 削除。 注 *原文には、「友よ」という意味の呼びかけ語がある  ⇒ 削除。
マタ 20:23本文 * ⇒ 「それに」へ移動。 注 * 直訳「人々に」 ⇒ *直訳「備えられた人々になのです」
マタ 21:5「シオンの娘に伝えなさい。/『見よ。あなたの王があなたのところに来られる。/柔和で、ろばの背に乗って、/それも、荷物を運ぶろばの子に乗って。』」
マタ 21:14また、宮の中で、盲人や足のなえた人たちがみもとに来たので、イエスは彼らをいやされた。
マタ 22:17本文 「税金」に*  「律法」に** 注① の後  *あるいは「人頭税」  **あるいは「よろしいのでしょうか。よろしくない…」
マタ 23:5注 *すなわち、聖句をしるした小箱のようなもので、祈りのときに身に着けた 【かっこを外す】
マタ 23:13わざわいだ。偽善の律法学者、パリサイ人。おまえたちは人々から天の御国をさえぎっているのです。自分も入らず、入ろうとしている人々をも入らせません。
マタ 23:14[わざわいだ。偽善の律法学者、パリサイ人。おまえたちはやもめの家を食いつぶし、見えのために長い祈りをしています。だから、おまえたちは人一倍ひどい罰を受けます。]
マタ 23:15わざわいだ。偽善の律法学者、パリサイ人。おまえたちは改宗者をひとりつくるのに、海と陸とを飛び回り、改宗者ができると、彼を自分より倍も悪いゲヘナの子にするのです。
マタ 23:16わざわいだ。目の見えぬ手引きども。おまえたちは言う。『だれでも、神殿をさして誓ったのなら、何でもない。しかし、神殿の黄金をさして誓ったら、その誓いを果たさなければならない。』
マタ 23:17愚かで、目の見えぬ者たち。黄金と、黄金を聖いものにする神殿と、どちらがたいせつなのか。
マタ 23:18また、言う。『だれでも、祭壇をさして誓ったのなら、何でもない。しかし、祭壇の上の供え物をさして誓ったら、その誓いを果たさなければならない。』
マタ 23:19目の見えぬ者たち。供え物と、その供え物を聖いものにする祭壇と、どちらがたいせつなのか。
マタ 23:20だから、祭壇をさして誓う者は、祭壇をも、その上のすべての物をもさして誓っているのです。
マタ 23:21また、神殿をさして誓う者は、神殿をも、その中に住まわれる方をもさして誓っているのです。
マタ 23:22天をさして誓う者は、神の御座とそこに座しておられる方をさして誓うのです。
マタ 23:23わざわいだ。偽善の律法学者、パリサイ人。おまえたちは、はっか、いのんど、クミンなどの十分の一を納めているが、律法の中ではるかに重要なもの、正義とあわれみと誠実を、おろそかにしているのです。これこそしなければならないことです。ただし、十分の一もおろそかにしてはいけません。
マタ 23:24目の見えぬ手引きども。ぶよは、こして除くが、らくだは飲み込んでいます。
マタ 23:25わざわいだ。偽善の律法学者、パリサイ人。おまえたちは杯や皿の外側はきよめるが、その中は強奪と放縦でいっぱいです。
マタ 23:26目の見えぬパリサイ人たち。まず、杯の内側をきよめなさい。そうすれば、外側もきよくなります。
マタ 23:27わざわいだ。偽善の律法学者、パリサイ人。おまえたちは白く塗った墓のようなものです。墓はその外側は美しく見えても、内側は、死人の骨や、あらゆる汚れたものがいっぱいです。
マタ 23:28そのように、おまえたちも外側は人に正しく見えても、内側は偽善と不法でいっぱいです。
マタ 23:29わざわいだ。偽善の律法学者、パリサイ人。おまえたちは預言者の墓を建て、義人の記念碑を飾って、
マタ 23:30『私たちが、父祖たちの時代に生きていたら、預言者たちの血を流すような仲間にはならなかっただろ う』と言います。
マタ 23:32おまえたちも父祖たちの罪の目盛りの不足分を満たしなさい。
マタ 23:33おまえたち蛇ども、まむしのすえども。おまえたちは、ゲヘナの刑罰をどうしてのがれることができよう。
マタ 23:34だから、わたしが預言者、知者、律法学者たちを遣わすと、おまえたちはそのうちのある者を殺し、十字架につけ、またある者を会堂でむち打ち、町から町へと迫害して行くのです。
マタ 23:35それは、義人アベルの血からこのかた、神殿と祭壇との間で殺されたバラキヤの子ザカリヤの血に至るまで、地上で流されるすべての正しい血の報復がおまえたちの上に来るためです。
マタ 23:36まことに、おまえたちに告げます。これらの報いはみな、この時代の上に来ます。
マタ 24:19だがその日、哀れなのは身重の女と乳飲み子を持つ女です。
マタ 24:34注 *別訳「民族」 ⇒ *別訳「世代」
マタ 24:45主人から、その家のしもべたちを任されて、食事時には彼らに食事をきちんと与えるような忠実な賢いしもべとは、いったいだれでしょう。
マタ 26:6さて、イエスがベタニヤで、ツァラアトに冒された人シモンの家におられると、
マタ 26:9この香油なら、高く売れて、貧しい人たちに施しができたのに。」
マタ 26:24b…。しかし、人の子を裏切るような人間はわざわいです。…
マタ 27:9注 *異本「私は」  ⇒ *あるいは「私は」
マタ 27:42「彼は他人を救ったが、自分は救えない。イスラエルの王だ。今、十字架から降りてもらおうか。そうしたら、われわれは信じるから。
マル 1:4バプテスマのヨハネが荒野に現れて、罪の赦しのための悔い改めのバプテスマを宣べ伝えた。
マル 1:8注 *直訳「水をもって」あるいは「水の中で」 ⇒ *あるいは「水をもって」 異本「水の中で」
マル 1:32夕方になった。日が沈むと、人々は病人や悪霊につかれた人をみな、イエスのもとに連れて来た。
マル 1:34イエスは、さまざまの病気にかかっている多くの人をいやし、また多くの悪霊を追い出された。そして悪霊どもがものを言うのをお許しにならなかった。彼らがイエスをよく知っていたからである。
マル 1:40さて、ツァラアトに冒された人がイエスのみもとにお願いに来て、ひざまずいて言った。「お心一つで、私をきよくしていただけます。」  本文「ツァラアト」に*。 注  *レビ一三章を参照。
マル 1:42すると、すぐに、そのツァラアトが消えて、その人はきよくなった。
マル 2:21注 *直訳「補う物」 ⇒ *直訳「欠けを満たすもの」
マル 2:26アビヤタルが大祭司のころ、ダビデは神の家に入って、祭司以外の者が食べてはならない供えのパンを、自分も食べ、またともにいた者たちにも与えたではありませんか」。 本文 アビヤタル に*。  注に ヘ エブヤタル を付加。
マル 3:3手のなえたその人に「立って真ん中に出なさい」と言われた。
マル 3:6…イエスをどのようにして葬り去ろうかと相談を始めた。
マル 6:8c…。パンも、袋も、胴巻に金も持って行ってはいけません。
マル 6:14注① マル6:14-16 ⇒ 削除
マル 7:10モーセは、『あなたの父と母を敬え』、また『父や母をののしる者は死刑に処せられる』と言っています。
マル 7:24注 ⇒  * 初期の写本では「とシドン」を加える
マル 7:32人々は、耳が聞こえず、口のきけない人を連れて来て、彼の上に手を置いてくださるよう、願った。
マル 7:37人々は非常に驚いて言った。「この方のなさったことは、みなすばらしい。耳の聞こえない者を聞こえるようにし、口のきけない者を話せるようにされた。」
マル 8:22すると人々が盲人を連れて来て、彼にさわってくださるよう、イエスに願った。
マル 8:23盲人の手を取って…。そしてその両目につばきをつけ、両手を彼に当てて「何か見えるか」と聞かれた。
マル 8:25それから、イエスはもう一度彼の両目に両手を当てられた。…
マル 9:17口をきけなくする霊につかれた私の息子を…連れて来ました。
マル 9:18その霊が息子にとりつくと、所かまわず彼を押し倒します。そして彼はあわを吹き、歯ぎしりして、からだをこわばらせます。それでお弟子たちに、霊を追い出すよう願ったのですが、できませんでした。」
マル 9:25口をきけなくし、耳を聞こえなくする霊。わたしがおまえに命じる。この子から出て行け。二度とこの子に入るな。」
マル 9:43もし、あなたの手があなたのつまずきとなるなら、それを切り捨てなさい。片手でいのちに入るほうが、両手そろっていてゲヘナの消えぬ火の中に落ち込むよりは、あなたにとってよいことです。
マル 10:7それゆえ、人はその父と母を離れ、 注 *異本「その妻に結びついて」を加える
マル 10:8ふたりは一体となるのです。それで、もはやふたりではなく、ひとりなのです。
マル 10:40本文 * を「それに」の横へ移動。注 *直訳「備えられた人々に与えられるのです」
マル 10:46b…、 テマイの子のバルテマイという盲人の物ごいが、道ばたにすわっていた。
マル 11:32注 *あるいは「もし『人から』と言えば」  ⇒ 削除
マル 13:17だがその日、哀れなのは身重の女と乳飲み子を持つ女です。
マル 13:30注 *「民族」  ⇒ *「世代」
マル 14:3イエスがベタニヤで、ツァラアトに冒された人シモンの家におられたとき、食卓に着いておられると、ひとりの女が、純粋で、非常に高価なナルド油の入った石膏のつぼを持って来て、そのつぼを割り、イエスの頭に注いだ。
マル 14:5…… 貧しい人たちに施しができたのに。」 …
マル 14:20b…。「この十二人の中のひとりで、わたしといっしょに鉢に浸している者です。
マル 14:21…しかし、人の子を裏切るような人間はわざわいです。…
マル 14:41⇒ 注 *別訳「では、ぐっすり眠って休んでいなさい」
マル 14:65本文 * ⇒ 削除  注 *あるいは「イエスに平手打ちをくらわせた」  ⇒ 削除 本文 ** ⇒ *  注 **  ⇒ *
マル 15:32キリスト、イスラエルの王さま。今、十字架から降りてもらおうか。…
マル 15:36注 * 直訳「…見させてください」
ルカ 1:20… あなたは、ものが言えず、話せなくなります。…
ルカ 1:22やがて彼は出て来たが、人々に話すことができなかった。…… 口がきけないままであった。
ルカ 1:27本文 「マリヤ」の横に* 注 *ギリシャ語「マリアム」 ヘブル語の「ミリヤム」に当たる  【ルカ1:38注を移動】
ルカ 1:38注 *ギリシャ語……当たる  ⇒ 削除
ルカ 1:55私たちの父祖たち、アブラハムとその子孫に/語られたとおりです。」
ルカ 2:40a幼子は成長し、強くなり、知恵に満ちていった。
ルカ 2:48注 *原文には「子よ」の字がある ⇒ *直訳「子よ」
ルカ 3:8それならそれで、悔い改めにふさわしい実を結びなさい。『われわれの父はアブラハムだ』などと心の中で言い始めてはいけません。よく言っておくが、神は、こんな石ころからでも、アブラハムの子孫を起こすことがおできになるのです。
ルカ 4:27また、預言者エリシャのときに、イスラエルには、ツァラアトに冒された人がたくさんいたが、そのうちのだれもきよめられないで、シリヤ人ナアマンだけがきよめられました。」  本文「ツァラアト」に*。 注  *レビ一三章を参照。
ルカ 4:34注 *異本「…」 ⇒ *別訳「…」
ルカ 5:12さて、イエスがある町におられたとき、全身ツァラアトの人がいた。イエスを見ると、ひれ伏してお願いした。「主よ。お心一つで、私をきよくしていただけます。」
ルカ 5:13イエスは手を伸ばして、彼にさわり、「わたしの心だ。きよくなれ」と言われた。すると、すぐに、そのツァラアトが消えた。
ルカ 6:6b…。そこに、右手のなえた人がいた。
ルカ 6:8b…。それで、手のなえた人に、「立って、真ん中に出なさい」と言われた。
ルカ 6:20イエスは目を上げて弟子たちを見つめながら、話しだされた。「貧しい者は幸いです。神の国はあなたがたのものだから。
ルカ 6:21いま飢えている者は幸いです。やがてあなたがたは満ち足りるから。/いま泣く者は幸いです。やがてあなたがたは笑うから。
ルカ 6:22人の子のため、人々があなたがたを憎むとき、あなたがたを除名し、辱(はずかし)め、あなたがたの名をあしざまにけなすとき、あなたがたは幸いです。
ルカ 6:23その日には喜びなさい、おどり上がって喜びなさい。天ではあなたがたの報いは大きいから。彼らの 父祖たちも、預言者たちに同じことをしたのです。
ルカ 6:24しかし、あなたがた富む者は哀れです。慰めをすでに受けているから。
ルカ 6:25いま食べ飽きているあなたがたは哀れです。やがて飢えるようになるから。/ いま笑うあなたがたは哀れです。やがて悲しみ泣くようになるから。
ルカ 6:26みなの人がほめるとき、あなたがたは哀れです。彼らの父祖たちも、にせ預言者たちに同じことをしたのです。
ルカ 7:7注 *あるいは「青年、少年」  ⇒ *直訳「子(若者)」
ルカ 7:22そして、答えてこう言われた。「あなたがたは行って、自分たちの見たり聞いたりしたことをヨハネに報告しなさい。目の見えない者が見、足のなえた者が歩き、ツァラアトに冒された者がきよめられ、耳の聞こえない者が聞き、死人が生き返り、貧しい者たちに福音が宣べ伝えられている。
ルカ 7:23だれでもわたしにつまずかない者は幸いです。」
ルカ 7:47だから、わたしは『この女の多くの罪は赦されている』と言います。それは彼女がよけい愛したからです。しかし少ししか赦されない者は、少ししか愛しません。」
ルカ 8:3自分の財産をもって彼らに仕えているヘロデの執事クーザの妻ヨハンナ、スザンナ、そのほか大ぜいの女たちもいっしょであった。
ルカ 8:24c…。すると風も波も収まり、なぎになった。
ルカ 9:17*あるいは「大かご」  ⇒ *あるいは「大型のかご」
ルカ 10:27すると彼は答えて言った。「『心を尽くし、思いを尽くし、力を尽くし、知性を尽くして、あなたの神である主を愛せよ』、また『あなたの隣人をあなた自身のように愛せよ』とあります。」  【句読点の位置】
ルカ 11:3本文 *を「日ごとの糧」へ移動
ルカ 11:14イエスは悪霊、それも口をきけなくする悪霊を追い出しておられた。悪霊が出て行くと、口がきけなかった者がものを言い始めたので、群衆は驚いた。
ルカ 11:29aさて、群衆の数がふえてくると、イエスは話し始められた。…
ルカ 11:42だが、わざわいだ。パリサイ人。おまえたちは、はっか、うん香、あらゆる野菜などの十分の一を納めているが、公義と神への愛はなおざりにしています。これこそしなければならないことです。ただし、十分の一もなおざりにしてはいけません。
ルカ 11:43わざわいだ。パリサイ人。おまえたちは会堂の上席や、市場であいさつされることが好きです。
ルカ 11:44わざわいだ。おまえたちは人目につかぬ墓のようで、その上を歩く人々も気がつかない。
ルカ 11:46しかし、イエスは言われた。「おまえたちもわざわいだ。律法の専門家たち。人々には負いきれない荷物を負わせるが、自分は、その荷物に指一本さわろうとはしない。
ルカ 11:47わざわいだ。おまえたちは預言者たちの墓を建てている。しかし、おまえたちの父祖たちが彼らを殺しました。
ルカ 11:48したがって、おまえたちは父祖たちがしたことの証人となり、同意しているのです。彼らが預言者たちを殺し、おまえたちが墓を建てているのだから。
ルカ 11:52わざわいだ。律法の専門家たち。おまえたちは知識のかぎを持ち去り、自分も入らず、入ろうとする人々をも妨げたのです。
ルカ 12:6注 *一デナリの一六分の一
ルカ 12:32小さな群れよ。恐れることはない。あなたがたの父は、喜んであなたがたに御国をお与えになるからです。
ルカ 12:42…食事時には彼らに食べ物を与える忠実な賢い管理人とは、…
ルカ 13:7注 * 直訳「私は何も見ていない」 ⇒ * 直訳「私は見ていない」
ルカ 13:32イエスは言われた。「行って、あの狐にこう言いなさい。『よく見なさい。わたしは、きょうと、あすとは、悪霊どもを追い出し、病人をいやし、三日目に全うされます。
ルカ 14:4しかし、彼らは黙っていた。それで、イエスはその人を抱いていやし、帰された。
ルカ 14:10注 ** 直訳「席に着いている人々の中で」 ⇒ ** 直訳「共に席に着いている全員の前で」
ルカ 14:13祝宴を催す場合には、むしろ、貧しい者、からだの不自由な者、足のなえた者、盲人たちを招きなさい。
ルカ 14:21…貧しい者や、からだの不自由な者や、盲人や、足のなえた者たちをここに連れて来なさい。』
ルカ 15:25…、帰って来て家に近づくと、音楽や踊りの音が聞こえて来た。
ルカ 15:26それで、しもべのひとりを呼んで、これはいったい何事かと尋ねると、
ルカ 15:31父は彼に言った。『子よ。おまえはいつも私といっしょにいる。私のものは、全部おまえのものだ。
ルカ 16:3b…。『主人にこの管理の仕事を取り上げられるが、さてどうしよう。土を掘るには力がないし、物ごいをするのは恥ずかしいし。
ルカ 16:15d…。人間の間であがめられるものは、神の前で憎まれ、きらわれます。
ルカ 16:20ところが、その門前にラザロという全身おできの貧しい人が寝ていて、
ルカ 16:22さて、この貧しい人は死んで、御使いたちによって…
ルカ 17:1c…。「…。だが、つまずきを起こさせる者はわざわいだ。
ルカ 17:12ある村に入ると、十人のツァラアトに冒された人がイエスに出会った。彼らは遠く離れた所に立って、
ルカ 17:14イエスはこれを見て言われた。「行きなさい。そして自分を祭司に見せなさい。」彼らは行く途中できよめられた。
ルカ 17:17そこでイエスは言われた。「十人きよめられたのではないか。九人はどこにいるのか。
ルカ 17:34あなたがたに言うが、その夜、同じ寝台でふたりの人が寝ていると、…
ルカ 18:18注 * 直訳「良い方」 ⇒ * 直訳「良い」
ルカ 19:48注 * 直訳「話をされている彼に」 ⇒ * 直訳「彼に」
ルカ 21:23その日、哀れなのは身重の女と乳飲み子を持つ女です。…
ルカ 21:32注 * 別訳「世代」
ルカ 22:19注 *異本に……  ⇒ 削除【本文の*も削除】
ルカ 22:22…しかし、人の子を裏切るような人間はわざわいです。」【マタ 26:24/マル 14:21】
ルカ 22:51するとイエスは、「やめなさい。それまで」と言われた。そして、耳にさわって彼をいやされた。
ルカ 22:65注 ① マタ27:39のギリシャ語  ⇒  削除
ルカ 23:4注 *あるいは「有罪とする理由」  【注の末尾に付加】
ルカ 23:14注 *あるいは「有罪とする理由」  【注の末尾に付加】
ルカ 23:22注 *あるいは「有罪とする理由」  【注①の前に挿入。本文「罪」の横に*】
ルカ 24:18注 別訳「あなたはエルサレムにたったひとりで滞在していて、近ごろそこで起こった事を知らなかったのですか」
ヨハ 1:33c…。『御霊がある方の上に下って、その上にとどまられるのがあなたに見えたなら、その方こそ、聖霊によってバプテスマを授ける方である。』
ヨハ 1:39時は第十時ごろであった。注** 直訳「第十時」この書では、共観福音書…  ⇒ ** この書では、共観福音書…
ヨハ 1:41本文の*を「メシヤ」の横へ移動
ヨハ 4:6時は第六時ごろであった。注 *参 ヨハ1:39注
ヨハ 4:12あなたは、私たちの父ヤコブよりも偉いのでしょうか。ヤコブは私たちにこの井戸を与え、彼自身も、彼の子たちも家畜も、この井戸から飲んだのです。」
ヨハ 4:20私たちの父祖たちはこの山で礼拝しましたが、あなたがたは、礼拝すべき場所はエルサレムだと言われます。」
ヨハ 4:52…、「きのう、第七時に熱がひきました」と言った。 注 *参 ヨハ1:39注
ヨハ 5:3その中に大ぜいの病人、盲人、足のなえた者、やせ衰えた者たちが伏せっていた。
ヨハ 6:31私たちの父祖たちは荒野でマナを食べました。『彼は彼らに天からパンを与えて食べさせた』と書いてあるとおりです。」
ヨハ 6:46だれも父を見た者はありません。…
ヨハ 6:49あなたがたの父祖たちは荒野でマナを食べたが、死にました。
ヨハ 6:58これは天から下って来たパンです。あなたがたの父祖たちが食べて死んだようなものではありません。このパンを食べる者は永遠に生きます。
ヨハ 7:22モーセはこのためにあなたがたに割礼を与えました。――ただし、それはモーセから始まったのではなく、父祖たちからです――それで、あなたがたは安息日にも人に割礼を施しています。
ヨハ 7:36『あなたがたはわたしを捜すが、見つからない』、また『わたしのいる所にあなたがたは来ることができない』とあの人が言ったこのことばは、どういう意味だろうか。」  【句読点の位置】
ヨハ 8:24注 *直訳「わたしがある」 出3:14…⇒ *直訳「わたしがあるということを」 出3:14…
ヨハ 8:37注 * あるいは「根をおろしていない」  ⇒ 削除
ヨハ 9:8近所の人たちや、前に彼が物ごいをしていたのを見ていた人たちが言った。「これはすわって物ごいをしていた人ではないか。」
ヨハ 10:21ほかの者は言った。「これは悪霊につかれた人のことばではない。悪霊がどうして盲人の目をあけることができようか。」
ヨハ 10:34イエスは彼らに答えられた。「あなたがたの律法に、『わたしは言った、おまえたちは神々である』と書いてはいないか。
ヨハ 10:35もし、神のことばを受けた人々を、神々と呼んだとすれば、聖書は廃棄されるものではないから、
ヨハ 11:31注 * 直訳「嘆く」 ⇒ 削除  【それに伴い、**が*になる】
ヨハ 11:33注 * 直訳「嘆く」 ⇒ 削除
ヨハ 12:18そのために群衆もイエスを出迎えた。イエスがこのしるしを行われたことを聞いたからである。
ヨハ 12:40「主は彼らの目を盲目にされた。また、彼らの心をかたくなにされた。それは、彼らが目で見ず、心で理解せず、回心せず、そしてわたしが彼らをいやすことのないためである。」
ヨハ 13:3イエスは、父が万物を自分の手に渡されたことと、ご自分が神から出て神に行くことを知られ、
ヨハ 13:34あなたがたに新しい戒めを与えましょう。互いに愛し合いなさい。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互いに愛し合いなさい。
ヨハ 13:35もし互いの間に愛があるなら、それによってあなたがたがわたしの弟子であることを、すべての人が認めるのです。」
ヨハ 14:16本文 * を 一番目の「助け主」の横へ移動
ヨハ 16:17そこで、弟子たちのうちのある者は互いに言った。「『しばらくするとあなたがたは、わたしを見なくなる。しかし、またしばらくするとわたしを見る』、また『わたしは父のもとに行くからだ』と主が言われるのは、どういうことなのだろう。」  【句読点の位置】
ヨハ 17:15注 ** あるいは「……の力から」 ⇒  削除  【従って本文中の**も削除】
ヨハ 18:38本文  「罪」の横に * 付加 注  ⇒ あるいは「有罪とする理由」  【注の末尾に付加】
ヨハ 19:4c本文  「罪」の横に * 付加 注  ⇒ * あるいは「有罪とする理由」【注の末尾に付加】
ヨハ 19:6d本文  「罪」の横に * 付加 注 * 参 ヨハ19・4注
ヨハ 19:14時は第六時ごろであった。  【「第六時」の横に*付加】 注 *参 ヨハ1:39注
ヨハ 19:23b…。また下着をも取ったが、それは上から全部一つに織った、縫い目なしのものであった。
ヨハ 19:39注 * 別訳「…の包みを」  ⇒ *異本「…の包みを」
ヨハ 20:19本文 「しめてあったが」に * 付加。 注 *あるいは「かぎをかけられていた」
使徒 2:14注 * 別訳「押し出されて」  ⇒ 削除
使徒 2:22b…。神はナザレ人イエスによって、あなたがたの間で力あるわざと不思議としるしを行われました。
使徒 2:29兄弟たち。父祖ダビデについては、…。
使徒 2:43そして、一同の心に恐れが生じ、使徒たちによって多くの不思議としるしが行われた。
使徒 2:46注 ** あるいは「純真さ」 ⇒ ** あるいは「心の純真さ」
使徒 3:2すると、生まれつき足のなえた人が運ばれて来た。
使徒 3:13aアブラハム、イサク、ヤコブの神、すなわち、私たちの父祖たちの神は、そのしもべイエスに栄光をお与えになりました。…。
使徒 3:25あなたがたは預言者たちの子孫です。また、神がアブラハムに、『あなたの子孫によって、地の諸民族はみな祝福を受ける』と言って、あなたがたの父祖たちと結ばれたあの契約の子孫です。
使徒 4:12b…天の下でこの御名のほかに、私たちが救われるべき名は人に与えられていないからです。
使徒 4:25aあなたは、聖霊によって、あなたのしもべであり私たちの父であるダビデの口を通して、こう言われました。…
使徒 5:30私たちの父祖たちの神は、あなたがたが十字架にかけて殺したイエスを、よみがえらせたのです。
使徒 7:2そこでステパノは言った。「兄弟たち、父たちよ。聞いてください。私たちの父アブラハムが、ハランに住む以前まだメソポタミヤにいたとき、栄光の神が彼に現れて、
使徒 7:4そこで、アブラハムはカルデヤ人の地を出て、ハランに住みました。そして、父の死後、神は彼をそこから今あなたがたの住んでいるこの地にお移しになりましたが、
使徒 7:11ところが、エジプトとカナンとの全地にききんが起こり、大きな災難が襲って来たので、私たちの父祖たちには、食物がなくなりました。
使徒 7:12しかし、ヤコブはエジプトに穀物があると聞いて、初めに私たちの父祖たちを遣わしました。
使徒 7:15ヤコブはエジプトに下り、そこで彼も私たちの父祖たちも死にました。
使徒 7:19この王は、私たちの同胞に対して策略を巡らし、私たちの父祖たちを苦しめて、幼子を捨てさせ、生かしておけないようにしました。
使徒 7:32『わたしはあなたの父祖たちの神、アブラハム、イサク、ヤコブの神である。』そこで、モーセは震え上がり、見定める勇気もなくなりました。
使徒 7:38また、この人が、シナイ山で彼に語った御使いや私たちの父祖たちとともに、荒野の集会において、生けるみことばを授かり、あなたがたに与えたのです。
使徒 7:39ところが、私たちの父祖たちは彼に従うことを好まず、かえって彼を退け、エジプトをなつかしく思って、
使徒 7:44私たちの父祖たちのためには、荒野にあかしの幕屋がありました。それは、見たとおりの形に造れとモーセに言われた方の命令どおりに、造られていました。
使徒 7:45私たちの父祖たちは、この幕屋を次々に受け継いで、神が彼らの前から異邦人を追い払い、その領土を取らせてくださったときには、ヨシュアとともにそれを運び入れ、ついにダビデの時代となりました。
使徒 7:51かたくなで、心と耳とに割礼を受けていない人たち。あなたがたは、父祖たちと同様に、いつも聖霊に逆らっているのです。
使徒 7:52あなたがたの父祖たちが迫害しなかった預言者がだれかあったでしょうか。彼らは、正しい方が来られることを前もって宣べた人たちを殺したが、今はあなたがたが、この正しい方を裏切る者、殺す者となりました。
使徒 7:54注 * 直訳「(心を)のこぎりで…」  ⇒ * 直訳「心をのこぎりで…」
使徒 8:7…多くの中風の者や足のなえた者は直ったからである。
使徒 8:18使徒たちが手を置くと御霊が与えられるのを見たシモンは、…
使徒 9:17b…。「兄弟サウロ。あなたの来る途中、あなたに現れた主イエスが、私を遣わされました。…」
使徒 10:45注 * 直訳「割礼の者の中の信者」  ⇒  削除
使徒 13:11b…。おまえは盲目になって、しばらくの間、日の光を見ることができなくなる」と言った。…
使徒 13:17この民イスラエルの神は、私たちの父祖たちを選び、民がエジプトの地に滞在していた間にこれを強大にし、御腕を高く上げて、彼らをその地から導き出してくださいました。
使徒 13:18…、荒野で彼らを耐え忍ばれました。 注 * 異本「彼らを養われました」
使徒 13:31イエスは幾日にもわたり、ご自分といっしょにガリラヤからエルサレムに上った人たちに、現れました。
使徒 13:32私たちは、神が父祖たちに対してなされた約束について、あなたがたに良い知らせをしているのです。
使徒 13:36ダビデは、その生きていた時代において神のみこころに仕えて後、死んで父祖たちの仲間に加えられ、ついに朽ち果てました。
使徒 14:8…ある足のきかない人がすわっていた。彼は生まれつき足のなえた人で、歩いたことがなかった。
使徒 15:10それなのに、なぜ、今あなたがたは、私たちの父祖たちも私たちも負いきれなかったくびきを、あの弟子たちの首に掛けて、神を試みようとするのです。
使徒 18:7注 * 異本「テトス」「テテオ・ユスト」を欠く写本もある  ⇒ * 異本「テトス」。「テテオ・ユスト」を欠く写本もある
使徒 19:2注 * 別訳「聖霊のあることを…」  ⇒  * 直訳「聖霊のあることを…」
使徒 19:20注 * 別訳「主の力により、ことばは…」 ⇒ * 別訳「主の力により、みことばは…」
使徒 19:21注 * 別訳「(彼の)霊」  ⇒  * 直訳「御霊によって」
使徒 19:35注 * 直訳「ゼウスから」  ⇒  * 別訳「ゼウスから」
使徒 20:22注 * 別訳「御霊に縛られて」
使徒 21:20注 * 直訳「ご覧なさい」  ⇒ 削除
使徒 21:34注 * 直訳「ある者は……」  ⇒  * 別訳「ある者は……」
使徒 22:14彼はこう言いました。『私たちの父祖たちの神は、あなたにみこころを知らせ、義なる方を見させ、その方の口から御声を聞かせようとお定めになったのです。
使徒 26:6そして今、神が私たちの父祖たちに約束されたものを待ち望んでいることで、私は裁判を受けているのです。
使徒 26:16注 * 異本「わたしを」を挿入
使徒 28:2注 * ギリシャ語「バルバロス」  ⇒ ギ 「バルバロイ」
使徒 28:15注  * 約69キロメートル  ⇒ 約63.5キロメートル * 約53キロメートル ⇒ 約49キロメートル
使徒 28:25こうして、彼らは、お互いの意見が一致せずに帰りかけたので、パウロは一言、次のように言った。「聖霊が預言者イザヤを通してあなたがたの父祖たちに語られたことは、まさにそのとおりでした。
ロマ 1:5b…。それは、御名のためにあらゆる国の人々の中に信仰の従順をもたらすためです。
ロマ 1:6あなたがたも、それらの人々の中にあって、イエス・キリストによって召された人々です、――このパウロから、 【読点に】
ロマ 1:19それゆえ、神について知られることは、彼らに明らかです。それは神が明らかにされたのです。
ロマ 1:21それゆえ、彼らは神を知っていながら、その神を神としてあがめず、感謝もせず、かえってその思いはむなしくなり、その無知な心は暗くなりました。
ロマ 3:8「善を現すために、悪をしようではないか」と言ってはいけないのでしょうか――私たちはこの点でそしられるのです。ある人たちは、それが私たちのことばだと言っていますが。――もちろんこのように論じる者どもは当然罪に定められるのです。  【句点の削除と変更】
ロマ 4:1それでは、肉による私たちの父祖アブラハムの場合は、どうでしょうか。
ロマ 5:17もしひとりの違反により、ひとりによって死が支配するようになったとすれば、なおさらのこと、恵みと義の賜物とを豊かに受けている人々は、ひとりのイエス・キリストにより、いのちにあって支配するのです。
ロマ 5:18こういうわけで、ちょうどひとりの違反によってすべての人が罪に定められたのと同様に、ひとりの義の行為によってすべての人が義と認められ、いのちを与えられるのです。
ロマ 7:1…、その人の生きている期間だけだ、ということを知らないのですか――私は律法を知っている人々に言っているのです。――
ロマ 9:5a父祖たちも彼らのものです。…
ロマ 9:10…、私たちの父イサクひとりによって…。
ロマ 11:28…、選びによれば、父祖たちのゆえに、愛されている者なのです。
ロマ 15:8b…。それは父祖たちに与えられた約束を保証するためであり、
ロマ 15:24――というのは、途中あなたがたに会い、まず、しばらくの間あなたがたとともにいて心を満たされてから、あなたがたに送られ、そこへ行きたいと望んでいるからです、――  【読点に】
1コリ 1:31まさしく、「誇る者は主を誇れ」と書いてあるとおりになるためです。
1コリ 6:16b…。「ふたりは一体となる」と言われているからです。
1コリ 9:16c。…もし福音を宣べ伝えなかったなら、私はわざわいだ。
1コリ 10:1c…。…。私たちの父祖たちはみな、雲の下におり、みな海を通って行きました。
1コリ 10:13あなたがたの会った試練はみな人の知らないものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを、耐えられないほどの試練に会わせることはなさいません。むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えてくださいます。
1コリ 12:4さて、賜物にはいろいろの種類がありますが、御霊は同じ御霊です。
1コリ 14:23…彼らはあなたがたを、気が狂っていると言わないでしょうか。
1コリ 15:4また、葬られたこと、また、聖書の示すとおりに、三日目によみがえられたこと、
1コリ 15:51私たちはみな、眠ることになるのではなく変えられるのです。
2コリ 3:12このような望みを持っているので、私たちはきわめて大胆にふるまいます。注② ピレ8  【2コリ7:4、エペ6:19は削除】
2コリ 10:17誇る者は、主を誇りなさい。
2コリ 12:2b…。この人は十四年前に――肉体のままであったか、私は知りません。肉体を離れてであったか、それも知りません。神はご存じです、――第三の天にまで引き上げられました。【読点に】
2コリ 12:3私はこの人が、――それが肉体のままであったか、肉体を離れてであったかは知りません。神はご存じです、――【読点に】
2コリ 12:12使徒としてのしるし は、忍耐を尽くしてあなたがたの間で行われた、しるしと不思議と力あるわざです。
2コリ 13:5b…。それとも、あなたがたのうちにはイエス・キリストがおられることを、自分で認めないのですか――あなたがたがそれに不適格であれば別です。――【句点の削除と復活】
ガラ 2:20c…。いま私が肉にあって生きているのは、私を愛し私のためにご自身をお捨てになった神の御子を信じる信仰によっているのです。
ガラ 4:7ですから、あなたはもはや奴隷ではなく、子です。
ガラ 5:12…いっそのこと切り取ってしまうほうがよいのです。  注 *以下を削除
エペ 1:3私たちの主イエス・キリストの父なる神がほめたたえられますように。神はキリストにあって、天にあるすべての霊的祝福をもって私たちを祝福してくださいました。
エペ 1:4すなわち、神は私たちを世界の基の置かれる前から彼にあって選び、御前で聖く、傷のない者にしようとされました。
エペ 1:5神は、みむねとみこころのままに、私たちをイエス・キリストによってご自分の子にしようと、愛をもってあらかじめ定めておられました。
エペ 1:6それは、神がその愛する方にあって私たちに与えてくださった恵みの栄光が、ほめたたえられるためです。
エペ 1:7この方にあって私たちは、その血による贖い、罪の赦しを受けています。これは神の豊かな恵みによることです。
エペ 1:8この恵みを、神は私たちの上にあふれさせ、あらゆる知恵と思慮深さをもって、
エペ 1:9みこころの奥義を私たちに知らせてくださいました。それは、この方にあって神があらかじめお立てになったみむねによることであり、注③ 1コリ1:21、ガラ1:16、ピリ2:13、コロ1:19
エペ 1:10時がついに満ちて、実現します。いっさいのものがキリストにあって、天にあるもの地にあるものがこの方にあって、一つに集められるのです。
エペ 1:11この方にあって私たちは御国を受け継ぐ者ともなりました。みこころによりご計画のままをみな行う方の目的に従って、私たちはあらかじめこのように定められていたのです。
エペ 1:12それは、前からキリストに望みを置いていた私たちが、神の栄光をほめたたえるためです。
エペ 1:13この方にあってあなたがたもまた、真理のことば、あなたがたの救いの福音を聞き、またそれを信じたことにより、約束の聖霊をもって証印を押されました。
エペ 1:14聖霊は私たちが御国を受け継ぐことの保証です。これは神の民の贖いのためであり、神の栄光がほめたたえられるためです。
エペ 3:9また、万物を創造した神のうちに世々隠されていた奥義の実現が何であるかを、明らかにするためです。
エペ 4:20しかし、あなたがたはキリストを、このようには学びませんでした。
エペ 5:5…これが偶像礼拝者です、――こういう人はだれも、…【句点を読点に】
エペ 5:31「それゆえ、人は父と母を離れ、その妻と結ばれ、ふたりは一体となる。」
ピリ 1:20それは私の切なる祈りと願いにかなっています。すなわち、どんな場合にも恥じることなく、いつものように今も大胆に語って、生きるにも死ぬにも私の身によって、キリストがあがめられることです。
ピリ 1:21私にとっては、生きることはキリスト、死ぬことも益です。
ピリ 1:27ただ一つ。キリストの福音にふさわしく生活しなさい。
ピリ 2:6キリストは神の御姿である方なのに、神のあり方を捨てられないとは考えず、
ピリ 2:7ご自分を無にして、仕える者の姿をとり、人間と同じようになられました。人としての性質をもって現れ、
ピリ 2:8自分を卑しくし、死にまで従い、実に十字架の死にまでも従われました。
ピリ 2:9それゆえ神は、この方を高く上げて、すべての名にまさる名をお与えになりました。
ピリ 2:11注 ①参 イザ45・23、ヨハ13・13、ロマ10・9、14・9
ピリ 2:12…恐れおののいて自分の救いの達成に努めなさい。
ピリ 4:10私のことを心配してくれるあなたがたの心が、このたびついによみがえって来たことを、私は主にあって非常に喜びました。あなたがたは心にかけてはいたのですが、機会がなかったのです。
コロ 1:20その十字架の血によって平和をつくり、御子によって万物を、御子のために和解させてくださったからです。地にあるものも天にあるものも、ただ御子によって和解させてくださったのです。
コロ 2:8b…。それは人の言い伝えによるもの、この世の幼稚な教えによるものであって、キリストによるものではありません。
コロ 4:10b…。…マルコも同じです――この人については、…受けています。――  【句点の位置】
1テサ 2:17b…。…引き離されたので――といっても、顔を見ないだけで、心においてではありませんが、――なおさら… 【読点の削除】
1テサ 5:21しかし、すべてのことを見分けて、ほんとうに良いものを堅く守りなさい。  【文頭に補う】
2テサ 2:16どうか、私たちの主イエス・キリストと、私たちの父なる神、すなわち…
1テモ 4:7俗悪で愚にもつかぬ空想話を避けなさい。  【読点も削除】
1テモ 5:5ほんとうのやもめで、身寄りのない人は、望みを神に置いて、昼も夜も絶えず神に願いと祈りをささげていますが、 【読点削除】
1テモ 5:18聖書に「穀物をこなしている牛に、くつこを掛けてはいけない」、また「働き手が報酬を受けることは当然である」と言われているからです。 【句点削除、読点追加】
ピレ 2また、姉妹アピヤ、私たちの戦友アルキポ、ならびにあなたの家にある教会へ。
ピレ 19この手紙は私パウロの自筆です。私がそれを支払います――あなたが今のようになれたのもまた、私によるのですが、そのことについては何も言いません。―― 【句点の位置】
ヘブ 1:1神は、むかし父祖たちに、…
ヘブ 3:9あなたがたの父祖たちは、/…
ヘブ 8:9それは、わたしが彼らの父祖たちの手を引いて、/…
ヘブ 10:8注 ③ロマ8・3
ヘブ 12:13b…。なえた足が関節をはずさないため、いやむしろ、いやされるためです。
ヤコ 5:17…雨が降らないように熱心に祈ると、…
1ペテ 1:7あなたがたの信仰の試練は、火で精錬されつつなお朽ちて行く金よりも尊く、イエス・キリストの現れのときに称賛と光栄と栄誉になることがわかります。
1ペテ 1:18ご承知のように、あなたがたが父祖伝来のむなしい生き方から贖い出されたのは、…
1ペテ 3:19その霊において、キリストは捕らわれの霊たちのところに行って、みことばを語られたのです。
2ペテ 2:16しかし、バラムは自分の罪をとがめられました。ものを言うことのないろばが、人間の声でものを言い、この預言者の狂った振舞いをはばんだのです。
2ペテ 3:4次のように言うでしょう。「キリストの来臨の約束はどこにあるのか。父祖たちが眠った時からこのかた、何事も創造の初めからのままではないか。」
1ヨハ 1:2――このいのちが現れ、私たちはそれを見たので、そのあかしをし、あなたがたにこの永遠のいのちを伝えます。すなわち、御父とともにあって、私たちに現された永遠のいのちです。――
1ヨハ 2:1私の子どもたち。私がこれらのことを書き送るのは、あなたがたが罪を犯さないようになるためです。もしだれかが罪を犯すことがあれば、私たちには、御父の前で弁護する方がいます。義なるイエス・キリストです。
1ヨハ 2:2この方こそ、私たちの罪のための ―― 私たちの罪だけでなく、世全体のための―― なだめの供え物です。
1ヨハ 3:6だれでもキリストのうちにとどまる者は、罪を犯しません。罪を犯す者はだれも、キリストを見てもいないし、知ってもいないのです。 注 *直訳「罪を犯しません」 を削除
1ヨハ 3:8罪を犯している者は、悪魔から出た者です。悪魔は初めから罪を犯しているからです。神の子が現れたのは、悪魔のしわざを打ちこわすためです。
1ヨハ 3:9だれでも神から生まれた者は、罪を犯しません。なぜなら、神の種がその人のうちにとどまっているからです。その人は神から生まれたので、罪を犯すことができないのです。 注 *直訳「罪を犯しません」 を削除
1ヨハ 5:18a神によって生まれた者はだれも罪を犯さないことを、私たちは知っています。…
1ヨハ 5:19私たちは神からの者であり、世全体は悪い者の支配下にあることを知っています。
2ヨハ 3真理と愛のうちに、父なる神と御父の御子イエス・キリストからの恵みとあわれみと平安は、私たちとともにあります。
ユダ 11ああ。彼らはカインの道を行き、利益のためにバラムの迷いに陥り、コラのようにそむいて滅びました。
黙 1:4…今いまし、昔いまし、後に来られる方から、…
黙 1:8…今いまし、昔いまし、後に来られる方、…
黙 1:15その足は、炉で精錬されて光り輝くしんちゅうのようであり、その声は大水の音のようであった。
黙 3:18わたしはあなたに忠告する。豊かな者となるために、火で精錬された金をわたしから買いなさい。…
黙 4:8…昔いまし、今いまし、後に来られる方。」
黙 5:1b…。それは内側にも外側にも文字(もじ)が書きしるされ、七つの封印で封じられていた。  【ルビ】
黙 11:17…今いまし、昔います神である主。…
黙 16:5…「今いまし、昔います聖なる方。…
用字用語について
初版発行当時の基準をおおむね踏襲しましたが、以下のように一部表記を改めました。

1、漢字、送り仮名について
「はいる」→「入る」
「行なう」→「行う」
「現わす」「表わす」「著わす」→「現す」「表す」「著す」
「断わる」→「断る」
「賜わる」→「賜る」
「召使」→「召使い」
「捕える」→「捕らえる」
「真中」→「真ん中」など

2、新約と旧約で不統一だったもの
「ばあい」→「場合」
「おとうさん」→「お父さん」
「わし」→「鷲」
「しし」→「獅子」など

3、句読点
入れ替え、削除したところがあります。
© 新日本聖書刊行会
聖書 〈新改訳〉第三版の本文校正もれ等で追加訂正をいたします。
次の刷りより随時訂正をいたします。
2004/11/01
本文追加訂正箇所
レビ記5:5 一字下げを⇒天付きにする。
2歴代誌23:11 油をそそぎ。「・・・⇒そそぎ、「・・・ (。を、に)
イザヤ26:19 地は使者の霊を・・・⇒地は死者の霊を・・・
ハバクク2:6 「ああ。⇒「わざわいだ。
マタイ17:5 という声がした⇒と言う声がした (漢字に)
マタイ22:44 着いていなさい。」』⇒着いていなさい」』 (。をトル)
マタイ25:11 来て。「・・・⇒来て、「・・・ (。を、に)
マルコ14:65 なぐりつけ。「・・・⇒なぐりつけ、「・・・(。を、に)
マルコ9:7 という声がした⇒と言う声がした (漢字に)
ルカ7:27 させよう。』⇒させよう』 (。をトル)
ルカ22:64 目隠しをして。「・・⇒目隠しをして、「・・(。を、に)
ルカ23:3 答えて。「・・・⇒答えて、「・・・ (。を、に)
ルカ23:4 群衆に。「・・・⇒群衆に、「・・・ (。を、に)
2005 10・20追加訂正箇所
2列王8:14 彼は。「あなたは…⇒彼は、「あなたは・・・ (読点にする)
1歴代誌22:2 天付⇒一字下げ
2歴代誌13:11 ・・・捨て去った⇒捨て去った。 (句点入れる)
詩篇133:2 ・・・とうとい油のようだ。⇒尊い (漢字にする。ルビは「たっと」)
エレミヤ23:19 憤り。―― ⇒憤り―― (句点を削除)
エレミヤ30:23 憤り。―― ⇒憤り―― (句点を削除)
ダニエル2:14 ・・・応待した。⇒ ・・・応対した。
マタイ3:3 まっすぐにせよ』」と・・・⇒まっすぐにせよ。』」と・・・ (句点を入れる)
マタイ22:44 着いていなさい」』⇒着いていなさい。」』 (句点を入れる)
(本文の追加訂正1の戻し)
マタイ24:15 「荒らす憎むべき者」が⇒「荒らす憎むべきもの」が(漢字を仮名に)
その他の訂正
使徒 21:19 脚注 [比] 1:17 ⇒ [比] 使 1:17(2006.10.28)
エレミヤ 31:8 見(め)えない⇒見(み)えない(ルビ訂正)(2010.1.29)
詩篇94:19 喜ばして⇒喜ばせて(2010.4.22)
創世記36:31脚注 創世記二六⇒創世記三六(2011.2.15)
ルカ11:47 お(2))まえたち ⇒ おまえたち (右肩の数字をとる/引照・注付の聖書のみ)(2011.8.9)
創世記39:23脚注 ②創三九・三⇒③創三九・三(2011.8.10)
ハガイ書2:1 預言者ハガイ ⇒ 預言者ハ(2))ガイ (「ハガイ」の右肩に数字を追記/引照・注付の聖書のみ)(2011.8.11)
セカリヤ書3:8 一つの若枝 ⇒ 一つの若(3))枝 (「若枝」の右肩に数字を追記/引照・注付の聖書のみ)(2011.8.11)
セカリヤ書9:17 新しいぶどう酒 ⇒ 新しいぶ(3))どう酒 (「ぶどう酒」の右肩に数字を追記/引照・注付の聖書のみ)(2011.8.11)
詩篇73:17 彼(3)かれ)らの最後 ⇒ 彼(2)かれ)らの最後 (「彼ら」の右肩の数字の訂正/引照・注付の聖書のみ)(2011.8.16)
詩篇84:7 神(1))の御前に ⇒ 神(2))の御前に (「神の御前に」の右肩の数字を訂正/引照・注付の聖書のみ)(2011.9.14)
詩篇92:11 悲(*)鳴 ⇒ の(*)悲鳴 (「*」の位置を「悲」から「の」の右肩に移す/引照・注付の聖書のみ)(2011.9.14)
詩篇105:26 ア(1))ロン ⇒ ア(2))ロン (「アロン」の右肩の数字を訂正/引照・注付の聖書のみ)(2011.9.14)
詩篇134:1 し(1))もべたち ⇒ し(2))もべたち (「しもべたち」の右肩の数字を訂正/引照・注付の聖書のみ)(2011.9.14)
Ⅱ歴代誌29:10脚注 Ⅱ歴代誌一五・一二 → 一五・一二,一三(2013.3.28)
ホセア書6:8脚注 ①ホセ一二・二一→ホセ一二:一一(2013.5.23)
Ⅱヨハネ9節脚注 Ⅰヨハ八・二三→Ⅰヨハ二・二三(2013.5.23)
ヨハネの福音書18:10 脚注 マタ一四・四七→マコ一四・四七(2013.5.27)

第三版 何が変わったのか

新改訳聖書刊行会 理事長 津村俊夫師

「地は茫漠として」(創世記1:2)

津村俊夫
新改訳聖書刊行会 改訂編集委員

 新改訳聖書・第三版では,従来の「地は形がなく,何もなかった」を「地は茫漠として何もなかった」と改訳しました。その理由は,ヘブル語のトーフーという語が,形があるかどうかを意味することばではなく,ウガリト語のthw(沙漠・荒地)のように,本来「荒野」とか「荒地」(申命記32:10,ヨブ6:18, 12:24)のような具体的な場所を指す語であったからです。

 「形がなく」(formless, without form)は,アウグスチヌス以来,西欧の教会に定着してきた訳語ですが,七十人訳聖書が受け継いでいるギリシア的思想を反映しています。そのギリシア語は,最近では,プラトンの『ティマエウス』という創造神話にまで遡りうると言われています。1989年の改訂英訳聖書(REB) は,欽定訳以来,数百年にわたって受け継がれてきたこの訳語の代わりに,トーフー・ワ・ボーフーという表現をまとめて "a vast waste"(広大な荒地)と改訳しています。

 しかし,「茫漠として」は,地の状態が「荒地」であったと言っているのではありません。本来ならばそこに草木が生え,動物がいて,人間が住んでいるはずの地が,荒涼としてとりとめもなく広大な「荒地のような」状態であると宣言しているのです。

 この「茫漠として何もない」地は,神の霊,即ち神の「息」(ルーアハ)によって発される「ことば」により,草木を生じるようになり(11-12節),動物を生じるようになるのです(24節)。そして,神は,このように整えられた地に,ご自身の「かたちとして」(次回参照)創造した人間を置かれたのです。

 創世記1章の記述は,冒頭から,「地」に注目し(2節),神の創造の業のクライマックスとして「地」に存在するようになった「人」に焦点が当てられています。それは,すでに「地」に置かれている人間に,人間がまだ存在していなかった時の,体験的には知りえない「地」の状況を,人がすでに知っている「荒地」という普通のことばを比喩的に用いて,「地」がまだ通常の地ではなかったことを伝えているのです。

クリスチャン新聞 2004年4月18日号
新改訳聖書刊行会 理事長 津村俊夫師

神の「かたちとして」(創世記1:26-27)

津村俊夫
新改訳聖書刊行会 改訂編集委員

 第三版は,創世記1章26節・27節を「神は仰せられた。『さあ人を造ろう。われわれのかたちとして,われわれに似せて。彼らが,海の魚,空の鳥,家畜,地のすべてのもの,地をはうすべてのものを支配するように。』神は人をご自身のかたちとして創造された。神のかたちとして彼を創造し,男と女とに彼らを創造された。」と訳しています。ここで,従来の「(神の)かたちに」は「(神の)かたちとして」に訳し変えられています。なぜこのように改訳する必要があるのでしょう。

 まず,「かたちとして」と「似せて」の背後にあるヘブル語,ツェレム(かたち)とデムート(似姿)は,5章1節,3節でも用いられていますが,それらに付く前置詞が入れ替わっているだけで,二つの間には意味の違いはありません。これらは,紀元前9世紀のアラム語のファハリヤ碑文にもワード・ペアー(対語)として出て来て,共に,王の「像」を指しています。

 「かたち」という語は,「神の」という修飾がつく時,単に人が神と類似しているというのではなく,人が神の代理として「治める者」であることを意味します。詩篇8篇の,「あなたの御手の多くのわざを人に治めさせ,万物を彼の足の下に置かれました。」(6節)もそのことを指しています。これは,古代エジプトやアッシリアで,王が「神のかたち」であると考えられていたことに通じるものですが,聖書では,他のオリエントとは違って,王だけでなく「人」が,男も女も,「神のかたち」なのです。

 このように,創世記1章は,人が「神のかたち」,即ち真の王である創造者なる神の代理として,即ち,神の「副指揮官」として被造物を治めるように創造されたのだと主張しているのです。ですから,再び28節で「地を従えよ。海の魚,空の鳥,地をはうすべての生き物を支配せよ。」と命じられています。

 このような理解に立ちますと,従来の「(神の)かたちに」よりも「(神の)かたちとして」のほうが文脈に合っています。前置詞bを「に」ではなくて「として」と訳す可能性は,「全能の神として」(出エ6章3節)からも支持されます。

クリスチャン新聞 2004年4月25日号

「咎を覚える」(レビ記 4:1-6:7)

木内伸嘉
新改訳聖書刊行会 改訂編集委員

 新改訳第二版のレビ記 4章 1節から 6章 7節までには、「罪に定められる」という訳語が何度か登場しています (例えば、4章 13, 22, 27 節)。この語は、アーシェームというヘブル語です。つまり、法的な意味での裁きを示す語と理解されたと思われます。これまでの英訳の多くも、この語を'be guilty' と理解してきました。第三版では、この語を「咎を覚える」という、礼拝者の罪意識を反映する訳語に変えました。一つの大きな理由は、 4 章 13, 22, 27 節、また、5 章 2, 3, 4, 5, 17 節、6 章 4, 7 節における意図は、礼拝者がいかなる時にいけにえを献げるかを示すことにあると考えられますが、第二版のような訳ですと、「いつ」自分がいけにえを献げるのかが示されないことになります (特に、4:22-23, 27-28 参照)。

 そこで、近年では、アーシェームは、'be guilty' ではなく、'feel guilty' であるという説も出されています。しかし、従来の訳に対するこの訳のメリットはあるものの、純粋に主観的な意味となってしまい、神の前に現存する「罪」の結果としての「咎」という意味合いが薄れてしまいます。また、アーシェームに、罰を受けて「苦しむ」という意味を読み込む立場もあります。しかし、「罪」とは何かとの問いにも関わることですが、テキストは、「苦しみ」が何から来ているかさえも分からない人間の実存を問題にしていると考えられます。結論として、アーシェームという語は、「咎」の客観的な側面と主観的な側面を表現したものであろうと考えます。近年では、Jewish Publication Society 訳や English Standard Version などが 'realizeguilt' という表現でそのような意図を反映させようとしています。

 また、主の禁止命令のひとつを行うことと、「咎を覚える」こととが、同時に起こるかのような印象を避けるために、「後で咎を覚える場合」と補足してあります。

クリスチャン新聞 2004年5月02日号

「償いとして」(レビ記 5:6)

木内伸嘉
新改訳聖書刊行会 改訂編集委員

 「罪のためのいけにえ」と「罪過のためのいけにえ」の規定は、レビ記4章から6章 7節にかけて記されていますが、その二種類のいけにえの区別は、学問上、難しい問題とされてきました。しかし、「罪のためのいけにえ」の規定が 5章 13節で終わり、14節からは「罪過のためのいけにえ」が始まることは明かです。そこで問題となるのが、5章 6節です。

 新改訳第二版では、「自分が犯した罪のために、罪過のためのいけにえとして、羊の群れの子羊でも、やぎでも、雌一頭を、主のもとに連れて来て、罪のためのいけにえとしなさい。」となっています。この訳では意味が分かりません。「罪過のためのいけにえとして」とある一方、「罪のためのいけにえとして」ともあるからです。これは、アーシャームという語をいけにえの名称と捉えたためです。しかし、この語は、「いけにえ」の名称とともに、「賠償」という意味をもっています。「賠償として『罪のためのいけにえ』を献げる」という理解が正しいでしょう。そこで、第三版では、「自分が犯した罪のために、償いとして」と改訂しました。

 このことの背景としては、アーシャームに関係する語が、4章から6章 7節にかけて、次第に頻度を増しているという事実を指摘することができます。5章 1-13節は、「罪のためのいけにえ」に属しながらも、4章の場合よりは主に対する「賠償」という側面が全面に出た罪を取り扱っています。5章 14節から6章 7節の「罪過のためのいけにえ」では、その語がもっとも多く現れます。

 また、これらの規定を正しく理解する上では、罪は罪でも、人の目に重い違反行為と見えるものが神の前にはそうではなく、むしろ、あからさまである故に軽いといった視点も必要でしょう。それは、「罪過のためのいけにえ」の罪が、聖所を汚すものではないことなどから言えます。

クリスチャン新聞 2004年5月09日号
内田和彦師

「わざわいだ」(マタイ23章ほか)

内田和彦
新改訳聖書刊行会 改訂編集委員

 福音書の改訂個所でもっとも顕著なものは、おそらくマタイ23章等にくり返される「わざわいだ」という表現でしょう。新改訳聖書の初版で「わざわいが来ますぞ」、第二版で「忌まわしいものだ」と訳されていたものが、さらに変更されました。

 原語はウーアイという間投詞で、激しい痛みや不快感を表明するものです。第二版はこの言葉を、「忌まわしいものだ」だけでなく、「ああ」「悲惨なのは」「のろわれます」「哀れな者です」「わざわい(に会う)」といった具合に多様に訳して来ました。

 これらの多くは説明的ですが、この語は本来、心にある痛みや憤りを単純に表現したものです。確かに文脈に応じてその思いを説明する言葉を当てるのもできますが、かえって言葉にならないうめきという印象から遠ざかることになります。

 特に、「忌まわしい」という形容詞は、強い嫌悪の情を言い表しているという点ではウーアイの訳語としてふさわしいものの、神道的な不吉、けがれ、さわりといったものを強く意識させるため、主イエスの思いが誤解されるおそれが生じます。

 それでは、間投詞の「ああ」ならばよいかと言うと、そうでもありません。活字を目で見るだけではあいまいで、そこにある思いをくみとることが容易ではありません。そこで、説明的な訳語の中でも単純で、主のパリサイ人に対する思いを比較的適切に表現していると思われる「わざわいだ」という訳を採用することにしました。

 「わざわいだ。偽善の律法学者、パリサイ人」と言われるとき(マタイ23章13、14、15節等)、彼らが人々にわざわいをもたらす存在であるとともに、彼らが自らにわざわいを招くことになる事実に、何とも言いがたい痛みや憤りを覚えつつ、警告しておられる主の姿を、私たちは思い浮かべることができるでしょう。

クリスチャン新聞 2004年5月16日号
内田和彦師

「理由? それとも結果?」(ローマ1:19、21)

内田和彦
新改訳聖書刊行会 改訂編集委員

 ローマ1章19節と21節は、第二版では「なぜなら」「というのは」という言葉で始まっていました。それが第三版では「それゆえ」となっています。

 原語はディオティという接続詞です。この語は、これまで述べて来たことを受け説明を加えるときに使われます。どちらかと言えば理由を示すことが多いのですが、これまで述べて来たことから結論を引き出すケースもあります。新改訳と新共同訳で「それで」「だから」と訳されている I テサロニケ2章18節は、その良い例です。

 どのように訳すか、決め手は文脈にあります。18節で、パウロは人間の不敬虔や不正に対して神の怒りが天から啓示されているとし、続いて19節で「神について知られることは、彼らに明らかである」と記しています。いずれも神による啓示を語っていますが、後者は一般的、前者は具体的です。したがって、理由ととるなら、後者は余り意味のない繰り返しをしたことになってしまいます。しかし、推論ととれば、前者から一般的な真理が引き出されたと解することができます。

 20節でパウロは、神は被造物を通してご自身を啓示しておられるので、人間に「弁解の余地はない」と論じ、21節では、人は神を知っていながら、神を神として崇めず、思いはむなしく、心は暗くなったと書いています。したがって、21節はなぜ弁解の余地が無いのかという理由を述べていると理解されることが多いのです。けれども、20節全体とのつながりを考えれば、啓示が明瞭であるだけに、それを知りつつ認めない人間の罪深さが強調されていると理解できます。20節から23節に、「知らされている→知っているがあがめない→知者であると言いながら愚かである」という思想の発展があることを考慮するなら、「それゆえ」と訳した方が良いように思われます。

クリスチャン新聞 2004年5月23日号
内田和彦師

「ひとりの違反、ひとりの義の行為」(ローマ5:18)

内田和彦
新改訳聖書刊行会 改訂編集委員

 新改訳聖書第二版のローマ5章18節で「一つの違反」「一つの義の行為」と訳されていた言葉を、第三版は「ひとりの違反」「ひとりの義の行為」と訳しています。

 原文にあるヘノスというギリシャ語は、中性形ととって「一つの」と訳すことも、男性形ととって「ひとりの」と訳すことも可能です。この語は5章12-19節で12回も用いられていて、中性形ととるべきケースもあります。それは16節後半にあるヘノスです。「多くの違反」と対照されていることから、明らかに「一つ違反」だとわかります。

 18節はその「一つ違反」を取り上げ、それですべての人が罪ある者とされたことと「一つの義の行為」によって義認がもたらされたことを対比させている、と解釈すれば、第二版のような訳が生れます。その際、ヘノスが「ひとり」を意味するなら、12、15、17、19節のように「人」「イエス・キリスト」といった語を加えればよいのに、それをしていないのだから、意図は「ひとつ」にある、と論じることもできるかもしれません。

 しかしながら、実のところ、そうした語を加える必要がない程、文脈は「ひとり」と「ひとり」、アダムとキリストのコントラストで貫かれているのです。

 5章12節以下で、アダムの違反にスポットが当てられていることは確かです。しかし、それと対比して、十字架の死という「一つの義の行為」に注目を引こうとしているわけではありません。違反と対比されているのは、むしろ「恵み」や「賜物」です。また18節における「違反」と「義の行為」の対照が、19節では「ひとりの人の不従順」と「ひとりの従順」の対照で置き換えられていることを見ると、十字架という「一つの行為」が突出しているようには思えません。とにかく、焦点は「ひとりの人」アダムと「ひとりの人」キリストにあって、それぞれの「一つの」行為にあるのではないのです。

クリスチャン新聞 2004年6月06日号
内田和彦師

「罪を犯しません」(ヨハネの手紙第一3:6,8,9)

内田和彦
新改訳聖書刊行会 改訂編集委員

 これまでヨハネの手紙第一3章6、8、9節で「罪のうちを歩む/歩みません」と訳されていたものが、第三版で「罪を犯す/犯している/犯しません」と変わりました。これらはハマルタノーという動詞、あるいは動詞ポイオーと名詞ハマルティアの組み合わせで、いずれも単純に訳すと「罪を犯す/犯さない」となります。

 ヨハネはクリスチャンでも罪を犯すことがあるとしています(1章8節、10節、2章1節)。そこで第二版は、3章6節以下が罪一般ではなく「習慣的な罪」を犯さないと教えていると理解し、「罪のうちを歩む/歩みません」と訳したものと思われます。

 確かに文法的には可能です。しかし「習慣的な罪」とそうでない罪の区別はあいまいです。また習慣なら必ず「歩む」と訳すわけではありませんから、この個所だけそうするのは不自然です。それに、このように訳すと他の可能性を始めから締め出すことになります。

 他の可能性としては、クリスチャンは意図的に神に逆らうことはしないと教えているという解釈があります。敬虔な信者でも意図的に罪を犯すことが全く無いとは言い切れませんが、考慮すべき見解でしょう。

 あるいはまた、クリスチャンは本来罪を犯す者ではないと述べているという見方もあります。神の子の本質、理想の姿が語られているというわけです。合わせて、罪を犯さない者に変えられて行くようにという願いもこめられているという指摘もあります。本文からただちに読み取れるかどうかはわかりませんが、考察に値します。

 こうした可能性を考えると、説明的で、始めから解釈を限定することになる第二版の訳よりも、「罪を犯す/犯しません」という単純な訳の方がすぐれていると思われます。

クリスチャン新聞 2004年6月13日号