百万人の福音 2020年01月号

特集 宣教師フロイスが書き残した明智光秀とガラシャ

 二〇二〇年NHK大河ドラマの主人公は、明智光秀。その娘・玉は、後に洗礼を受け細川ガラシャとなった。この時代を知る貴重な資料の一つが、宣教師フロイスの書き残した記録『日本史』だ。体験したことをスケッチしたような記録から、天下人たちの素顔や、光秀に関する証言、ガラシャの信仰などが、生き生きと浮かび上がってくるのである。
(本文より)

他、旬人彩人 翻訳家 中村佐知さん

詳細は下記よりご覧になれます。

https://wlpm.xsrv.jp/hyaku/202001