2022年5月16日 ハッカ記念館

北見市にあるハッカ記念館に立ち寄ってみました。

1939年(昭和14年)頃には何と世界のハッカ市場流通量の70%以上が、ここ北見地方を中心にハッカ王国として現在の北見市の重要な基礎産業を確立していったそうです。

スーッとするあの爽やかな香りは、消臭や防虫、薬用や解毒作用、また紅茶やお菓子、料理の香辛料として広く用いられています。世界の中でも北海道のこの地方ならではの気候や風土が、ハッカの植物を生み育てた土壌だったようです。