2022年2月16日 熊本県水俣市

ここ熊本県水俣市は、高度経済成長にあった公害病として1956年5月に認定され、メチル水銀が工場排水に混じって環境中に排泄され、これらを多く取り込んだ魚や貝をヒトが摂取したことで発生した「水俣病」として全国に知れ渡りました。

現在では水俣病資料館として多くの学校や地域の方々がここを訪れ、悲劇とそこからの再生を心に留めています(残念ながら現在はコロナ禍のため休館中でした)。