2021年9月20日 キリシタン殉教碑

仙台市内の広瀬川近くの畔には、キリシタン殉教碑がひっそりととたたずんでいます。

1624年、仙台藩でキリシタン迫害が起こり、イエズス会のポルトガル人宣教師とともに最後まで信仰を守り通した信者たちが広瀬川で悲惨な拷問死を遂げました。

天を仰ぎ祈るカルワリオ神父、左側の武士の殉教者、右側の農民の殉教者の姿が、当時の深い信仰の姿勢を今も語り伝えています。