新刊『種を蒔く人になりなさい』出版記念、樋野興夫氏講演会

3月上旬に発行予定の『種を蒔く人になりなさい』の出版を記念し、著者で順天堂大学医学部教授、がん哲学外来理事長の樋野興夫氏から、がんという「病気」になっても「病人」にならず、「種を蒔く」豊かな人生を送るための秘訣をお聞きします。

講演:樋野興夫 氏(順天堂大学医学部教授、がん哲学外来理事長)
聞き手:佐野泰道 氏(日本同盟基督教団 霞ヶ関キリスト教会牧師)

◆日時:2019年3月7日(木)開場18:00 開演18:30
◆会場:お茶の水クリスチャンセンター 8階チャペル

◆入場料:無料(要お申込み)
◆お問い合わせ・お申込み いのちのことば社出版部
TEL.03-5341-6920 FAX.03-5341-6921 email:publish@wlpm.or.jp
WEB申込み https://goo.gl/forms/4eiW9Y6pBZd1viwe2

プロフィール
樋野興夫(ひの・おきお)
1954年、島根県生まれ。順天堂大学医学部病理・腫瘍学教授、順天堂大学大学院医学研究科環境と人間専攻分子病理学教授、医学博士、一般社団法人がん哲学外来理事長。2008年、提唱する「がん哲学外来」を開設し、現在は「がん哲学外来&メディカルカフェ」を全国で展開。

書籍のご案内
◆種を蒔く人になりなさい
樋野興夫 著

病は「終わり」ではなく、だれかのために生きる「始まり」――。順天堂大学医学部教授でがん哲学外来理事長である著者が、「言葉の処方箋」の元となる聖書から永遠に変わることのない希望を語る。悩みや苦しみ、病を越えて種を蒔く人生へと導く。
B6変型判 192頁 定価1,300円+税

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