星野富弘花の詩画展

星野富弘詩画集
いのちより大切なもの

■詩・画

星野富弘

■価格

1260 円(税込)

総来場者数23,341人でした。たくさんのご来場ありがとうございました!

ご来場者の声

ご来場者の感謝の声、ぞくぞく届いています!
ぜひ、この感動をともに感じてください!

  • 今、私は92才の難病で寝たきりの母の介護の日々です。自分も難治性の病気ですが「ぺんぺん草」の詩画をみて、心を新たに介護できる勇気を与えられました。(60代 女性)
  • 昨年3月に母を天に送りました。指輪の似合わない母の手、その母の手にそっくりの自分の手が恥ずかしかった私です。でも「おかあさんの手は白い菊のようだ」という詩画をみてから、この手は母の優しさに溢れた手だったと気付きました。今では大切な母の形見の手です。(60代 女性)
  • 私はつい先日ガンを宣告されました。一月下旬に手術予定です。手術してみないと転移しているかどうかわかりません。下の子供がまだ中学生です。今は、毎日になにげないことが幸せと実感しています。今日は、勇気をたくさんいただきました。ベストを尽くして(ガンと)戦うつもりです。(50代 女性)
  • 母が急逝した後、娘が修学旅行で富弘美術館に行った際、お土産に「命一式」のポストカードを買ってきてくれました。母からのメッセージとして心に受け止めました。今も母の写真の横に一緒に飾っています。(30代 女性)
  • 何年も前に星野さんの記事を新聞で読み、動けなくなってしまい可哀想にと同情しました。でもそれは間違いでした。星野さんは決して同情される存在ではありません。私を勇気づける存在だったのです。詩画展に来てそのことを強く感じました。(60代 男性)
  • 「カントリーロード」の作品が心に響きました。私は故郷が茨城なので、今の自分の心情に近く、ジーンときました。懐かしい気持ちと故郷を改めて敬う気持ちで一杯になりました。(二十代 女性)
  • 本当に優しい。改めて「ゆるす」気持ちを持ち帰ります。私も「ゆるされて」いるんですよね。(五十代 女性)
  • 「ちかごろ」の詩画を見た後、気にして見ていると、作品に二つの花が描かれていて奥様への感謝の思いを改めて描いているようで、新しい発見でした。よく見ると大きな花が小さな花をそっと手みたいに支えていますね。(四十代 女性)
  • 星野さんの作品を通じて、何げない平凡な日々こそが、あたりまえのようでいてとても大切なものだと思いました。(二十代 女性)
  • なんだかこのところ体が重く感じていたのですが、たんぽぽの詩画を見ていたら、心も体も軽くなったような気がしました。私も空が飛べるかも…。不要なものは降ろして歩くことにしました!(六十代 女性)
  • ガクアジサイの詩画から、献身的な奥様のご様子と、それを見つめる富弘さんのご様子が心に浮かんで、とても温かい気持ちになりました。まじめな詩もユーモラスな詩も大好きです。百万人の福音の連載を家族で喜んでみています。(二十代 女性)
  • 「もっと許そう…」の詩画を見て、忘れていた「人としての優しさ」に気付かされはっとしました。主人に対してもう少し考え直し反省します。(四十代 女性)
  • どんな命も大切。でも命より大切なものは…?その答えを探してこの会場に来ました。(六十代 女性)
  • 中学校に通っている頃、お散歩をしている富弘さんとよくすれ違いました。「こんにちはー!!!」とあいさつする私と友達に、いつも笑顔で返事をしてくれる富弘さんがとても印象的でした。(二十代 女性)
  • 「私にできることは小さなこと でもそれを感謝してできたら きっと大きなことだ」私はこの春から教師になりました。人として未熟な私が生徒たちになにを伝えることができるのか、何をしてあげられるのか、と生徒のためを思いつつも、どこかで「良い先生と思われたい。好かれていたい」と望んでいることに気付かされました。まずは自分ができることから、自分自身をきちんと見つめ直しながら、人としても成長していきたいと思わされた詩です。(二十代 女性)
  • 「いのちより大切なもの」とは何でしょう。命が一番大切と思って生きているより楽な気持ちになります。でも答えは見つかりません。考えています。(六十代 女性)
  • 詩画がこんなに力を持っているとは思いませんでした。私は「楽に、美しい人生」を生きたいと思っていました。でも逆にそれは私が生きるのを苦しくさせていたのですね。星野さんの絵は花の美しい所も枯れた所も描かれていました。ありのままに描かれた花がとても美しく思えました。そのままを受け入れて生きることは簡単そうで難しく、そしてとても大切なことだと教えて頂きました。ありがとうございます。(十代 女性)
  • 私は、星野さんみたいに一生けんめい、命よりも大切なものを見つけるそのことだけでもすごいと思います。(八歳 女の子)
  • 命より大切なものは心の中にある。命がすべてではないと思わせてくれた詩です。とてもよい詩をありがとうございます。。これからもよろしくおねがいいたします。(九歳 男の子)
  • 私は星野さんの詩が大好きです。星野さんの詩を見ていると、心のそこからゆうきときぼうがわき出てきます。私の大好きな詩は「いのち」です。とくに、「いのちより大切なものがあると知った日、生きるのがうれしかった」という所が好きです。星野さんの詩、大好きです。(九歳 男の子)
  • 62歳で亡くなった敬愛するクリスチャンの先輩。リハビリで復活すると思っていたのに…。神を恨み、葬式にも出ることができなかった私。「木の葉」の詩画を見て、「一番美しい時に散っていった。神様のみこころだったんだ」と今、思うことができる。(六十代 女性)
  • 最近忘れかけていた「当たり前のこと」の大切さを思い出すことができて良かったです。(二十代 女性)
  • 自分の力で、強く、好きなように生きようと思っていた。希望の職に就いた。しかし、上手くいかなかった。ちっとも美しくなかった。そして、イエス様を信じた。これからは美しくなると確信している。星野さんの詩画を見て、これから洗礼を受ける決心が強まりました。(二十代 男性)
  • 星野さんの美しい絵、ことば、心にふれると勇気がでます。(二十代 男性)
  • コスモスの詩画を見て、学生時代に育てていたコスモスによく似ていて、当時の気持ちを思い出しました。今、ひどくあせってしまうときがあり、心がざわついていましたがとても落ち着いた気持ちになり、一歩ずつ歩んでいこうと思えました。(二十代 男性)
  • 老いた母に会うために久しぶりに帰国し見に行った詩画展。ぺんぺん草の詩が心の奥底にまで響いてきた。(五十代・女性)
  • 星野さんは「花に描かせてもらう」とおっしゃいます。詩画を見ながら、牧師である自分も「聖書に語らせてもらう」そんな気持ちになりました。(牧師)
  • 私は学生時代、辛いことから逃げることが多く、楽ばかりしていました。星野さんの詩画を見て、自分が楽をしていた時、家族・友人・知人が大変な思いをしていたのかなと考えると、反省したくなりました。これからは辛いことでも向き合っていこうと思います。(二十代・男性)
  • いろんなことに一喜一憂している自分を、なんだか鏡に映されたような気持ちで、詩画に見入ってしまいました。(二十代・男性)
  • サッカーの詩画を見て、僕もいろいろある人生を思い切り走ろうと思った。(十三歳・男の子)
  • 人を許すことがどれだけ心を解放させることか。私も、主イエス様によって許された者である…。その事を改めて気付かされました。(四十代・女性)
  • 血のつながりは無いけれど、夫婦って自然とそこにいて、同じ経験をしていくんだなあと、レンゲソウの絵を見て感じた。(三十代・女性)
  • あけびの実のように、全てをさらけだせる生き方。私たちも自然の一部なのだから、私自身もこれから後半の人生、少し変えてみようかと!(五十代・男性)
  • 最近つらいことがあり、身近な人のせいにしていた自分を見つけました。許されているのですものね、私も多くの人たちに。(四十代・女性)
  • 私は今、摂食障害で苦しんでいます。生きるのが辛い、毎日こう思ってしまいます。今日「すいせん」の詩画を見て、「辛さ」が「幸せ」になる日を信じて、もう少し頑張ってみようと思えました。(二十代・女性)
  • いろいろな事の中で家族も自分も壊れてしまい、これから先のことを考えている今ですが、「もっと許そう」という詩画に励まされました。(四〇代・女性)
  • 親子三代のファンです。春までにまた足を運んで拝見させて頂こうと思います。今度は娘も一緒に?(四〇代・女性)
  • 「辛いという字がある。もう少しで幸せになりそうな字である」という詩画、小さな静かな絵ですが、私は大好きです。(五十代・男性)
  • 「木の葉」の詩画が心に残りました。自然は全てを神様にゆだねていることを教えられました。(六十代・女性)
  • がくあじさい…富弘さんの愛、奥様へのラブレター。初めて見たときは涙が止まりませんでした。私のバイブルとして一生心に残る詩です。(四十代・女性)
  • 小学校の道徳の時間に、学校の先生が富弘さんの映像(絵を描いているご様子)を見せてくれたことを懐かしく思い出しました。(四十代・女性)
  • 紫陽花の詩画、子どもの時から家族に関して私も同じように思っていました。「平凡な毎日」を大切にしていきたいです。(四十代・女性)
  • 昔より若くてかっこいいですね。イケメンでびっくりしました。たまには休んでくださいね。富弘さんの作品に出会えて感謝します。(三十代・女性)
  • 神様を知っている人の言葉は心に響きます。(六十代・女性)
  • 悲しいとき、苦しいとき、そして嬉しいとき、楽しいとき、いつも富弘さんの詩が自分の気持ちを表してくださいます。(五十代・女性)
  • 今、私は生きるのがつらい毎日です。でも富弘さんの詩画集を見ていると少し幸せになる。辛いときの私のバイブルです。(五十代・女性)
  • 人間ドックの帰りに立ち寄ったパン屋さんで今回の詩画展を知り、食事もそこそこに見させていただきました。心の中にあったもやもやがとれすっきりと元気になりました!今の私に神様がプレゼントをくれたと思いました。(五十代・女性)
  • がくあじさいの詩画に感動!奥様のような素敵な人になりたいと強く思いました。(四十代・女性)
  • パンフレットのプロフィールの写真が、歳を重ねて若い頃よりもオシャレでダンディになりましたね!奥様とともにステキな時を過ごしているのでしょうね。(五十代・女性)
  • 自分は小さなことしかやれない、ちっぽけな人間だと思っていたけれど、その小さなことが何よりも大切なんだということに気づきました。(五十代・女性)
  • エンゼルトランペットは、子どもに対する私の気持ちと全く同じでした。(四十代・女性)

詩画展詳細

後期特別企画「あなたに逢ってから」

詩画展初公開作品を展示
後期:2013年1月4日(金)~3月2日(土)
※前期と後期では、作品の入れ替えがございます。

開場時間  11:00~17:00(平日・土曜・祝日)
日曜日のみ 12:00~17:00 ※入場は16:30まで

入場料 一般・学生 500円 / 中学生以下 無料

会場

東京都千代田区神田駿河台2-1OCCビル

※地図をクリックするとgoogleマップを表示します。

詩画展の様子(写真)はコチラをクリック

ボランティア募集

「星野富弘 花の詩画展inお茶の水」 運営ボランティアしませんか?

11月2日~3月2日、可能な日時に

 詩画展開催にあたって、会場係や詩画展の案内(チラシ配布)、星野さんの本や絵はがきの販売補助など多くのボランティアが必要となります。
 この詩画展は、4か月間という、かつてない長期間の開催となりますので、クリスチャンである星野さんの詩画を、いつでもゆっくりと味わっていただくことができます。
 皆様のご連絡を、お待ちしております。

ボランティアの申込は
お電話:03-5341-6911
またはこちらのフォームから