キリスト教書籍情報(いのちのことば社)
「べてるの家」から吹く風
話題の新刊
 「べてるの家」から吹く風
書籍
2006/03/22

『 「べてるの家」から吹く風』
向谷地生良
書籍 B6判 / 192 頁 1365 円(税込)
発行:いのちのことば社出版部

【読者の声】
  • 福祉の現場で働くものとしても、大きな衝撃です。おかしくて、せつなくて、楽しくて、ちょっぴりくどい!読んでいるいるうちに、自分もそこにいるような錯覚にとらわれました。 (KH 福祉相談員)
  • 思わず拍手して心から応援したくなるドラマが、この本には溢れています。1ページ目からたちまち引き付けられて、一気に読んでしまいました。全編にただよう明るさは、キリストを信じる信仰から来ているのだと思います。 (NY 48歳 治療院経営)
  • 「べてるの家」の存在はよく知らなかったので、「目からウロコ」でした。親せきに精神障害をもつ人がいます。いつかその本人と「べてるの家」について話してみようと思いました (M.S 33歳 非常勤講師)
  • 「関りあうこと」「助け合ってゆくこと」の大切さが本当によく分かります。ベテルの歩みの源は、人の弱さの中に降りて共に生きる、主イエスの姿。やさしく、力強く、ときにおかしく…。 (50歳 男性 団体職員)
  • 愛する事、信じる事を、実践の中で紹介してくださっている本著は、信仰の話はほとんど書かれていないにも関わらず、至るところで聖句が思い起こされました。 (Y.U 45歳 女性 事務)
  • 「安心して爆発」「順調な苦労」など、心をほっとさせる言葉の数々。本当に栄光が神に帰されているさわやかさ。心が重くなったとき、読み返して、安心感をいただく本です。 (48歳 女性 パソコンインストラクター)
  • いわゆる机上の学問でできた本ではなく、まさに生きた本。本を読んでいて感情が高ぶり、まるで私がそこにいるかのように感じたのは久しぶりです。 (男性 東京都在住)
  • 他の人の何倍も高いハードルがあるとしても病気を抱えながらも自分のペースで地域で生活し、働く姿を精神障害を持つ私からも、あたたかく見守ってほしいと思いました。  (SH 33歳 女性 無職)
  • 「べてるの家」のメンバーが生きてる様子がよく分かる。まだ会ったことのない人たちなのに、友達のような気持ちになってくる。 (S 43歳 教員)
  • べてるから吹く風がどこまでもさわやかなのは「人生もう笑うしかない」というところまで追い詰められて、脱力しつつも本当に笑っているからだ。 (MS 女性 37歳 翻訳者)

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