| 書籍 B6判 / 192 頁 1365
円(税込) |
| 発行:いのちのことば社出版部 |
| 「いのちのことば」で好評連載していました「弱く、遠く、小さき群れより」がパワーアップして単行本になりました! |
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| 現代社会の上昇気流に乗れなかった人たちが「安心して絶望できる」場所、それが北海道日高地方にある社会福祉法人「浦河べてるの家」だ。そこには精神障害を体験した当事者とその家族、医師、ソーシャルワーカー、地域の人々によって繰り広げられる様々なドラマがある。「べてるの家」の理事で、創設当初から関わってきた型破りなソーシャルワーカーが語るエピソード集。 |
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「もっとも愛しにくいものを『にもかかわらず』愛することから回復ははじまる……。」精神障害をかかえる当事者とともに苦労を重ねてきた「相談するソーシャルワーカー」向谷地生良が語る「べてるの家」の笑いと涙のエピソード集。
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【著者】
向谷地 生良(むかいやち
いくよし)
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青森県出身。1978年、浦河赤十字病院にソーシャルワーカーとして赴任。翌年から教会で始めた精神障害を体験した当事者との共同生活が、現在の「べてるの家」につながる。
現在、北海道医療大学 看護福祉学部助教授、浦河日赤病院 ソーシャルワーカー、「べてるの家」の理事、と三足のワラジを履いて活躍中。 |
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