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著者リー・ストロベル氏は、法律の知識を備えたジャーナリストであり、頑強で粘り強いブルドッグのような執拗さで、聖書的キリスト教の真実に関する証拠を見出した。この息もつかせぬ本の内容から、クリスチャンも不可知論者も、多くのことを学ぶことができるだろう。 |
プリンストン神学校新約聖書研究名誉教授
ブルース・M・メツガー博士 |
| 頑固なキリスト教懐疑主義者が尋ねるような質問をぶつけ、そのすべてに対し、信頼性の高い答えが引き出されている。あまりにも素晴らしい本なので、夕食後、妻に読んできかせた。キリスト教に対して疑問を持つ人には絶対お勧めの一冊である。 |
カリフォルニア大学バークレー校法学部教授 ベストセラー作家
フィリップ・E・ジョンソン |
| イエスのキリスト論に関する、最高の一冊である。絶対にお薦めの、ユニークな本だ。 |
| ラビ・ザカライアス |
| 話の証拠を厳密に調査して何が真実なのか導き出すにはベテランリポーターに、審理を進めるならイェール大学法律大学院卒の人間に任せるのが一番だ。この素晴らしい本の著者リー・ストロベル氏は、そのどちらの要素をも兼ね備えた人物である。無神論者からクリスチャンになったという彼自身の力強い証に加え、高名な専門家とのインタビューをまとめたこの本で、彼はイエスが救い主キリストであるという絶対的な証拠を確立した。本書は護教学における新たなスタンダードになるに違いない。 |
コーラルリッジ長老教会主任牧師
D・ジェームス・ケネディ哲学博士 |
| キリスト教信仰における事実を理論的に提供するために、これほどまでに必死になった人物を見たことがない。この本は、キリスト教文学の古典になるだろう。 |
ウィロークリーク・コミュニティ・チャーチ主任牧師
ビル・ハイベルズ |
| 執筆のお役に立てたことを大変光栄に思っている。キリスト教における事実関係を説明した本の中でも、本書は最も読みやすいものであり、大きな影響を及ぼすことだろう。キリスト教の歴史的背景・事実関係に興味のある人に、ぜひお勧めしたい。 |
バイオラ大学付属タルボット神学校哲学部教授
J・P・モーランド |
| ジャーナリズムと法律の勉強をしたストロベル氏が、13人の著名研究者及び専門家にインタビューをし、“ナザレのイエス”とその生涯を記録した聖書の内容について厳しい質問を浴びせる。調査の結果、ストロベルは、自分が無神論者であり続けるためには、イエスを救い主として信じる以上に確固とした信仰が必要であるという現実に直面する。氏のこの結論は正しいだろう。本書は、圧倒的な数にのぼる歴史的証拠をもって、イエスが救い主キリストであるという事実を示している。 |
| ルイス・パラウ |
| 説得力のある内容で、読むのが楽しい一冊である。 |
キャンパス・クルセード創設者
ビル・ブライト博士 |
| リー・ストロベル氏は、現代の懐疑主義者の気持ちを理解できる数少ない人物の一人である。本書は護教にとどまることなく、救い主であるイエスの発言に疑問や興味を持つ人々への答えが満載されている。説得力があることはもちろんだが、読み物としても非常に面白い本だと思う。 |
ワールドミッション福音学校理事 ビリー・グラハム福音センター理事
ロバート・E・コールマン博士 |
| 人気の護教学においてベストセラーとなる一冊である。この本は、自身が持つ法律とジャーナリズムの知識をもとに、十三人の福音的研究者へのインタビューを物語形式でまとめたものである。以前無神論者であった彼は、正しい質問の仕方を心得た人物でもある。このインタビューを通し、救い主の真実性を探る調査の中で信頼性の高い証拠が集めることができたと言えよう。 |
南部バプティスト神学校ビリーグラハム宣教・福音・教会成長学部長
トム・S・レイナー博士 |
| 氏の作品は、常にクリエイティブで、人の心を捕らえ、かつ説得力があるが、今回は彼の執筆作業を間近で見る機会に恵まれた。彼は説得力がありながら作為的ではなく、刺激的でありながら読みやすく、魅力的でありながら内容のしっかりした作品を書き上げた。この最高の一冊を、心から推薦する。 |
米国キリスト教カウンセラー協会
ゲーリー・コリンズ哲学博士 |
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ナザレのイエスは神の子か?
「キリスト」を調べたジャーナリストの記録
リー・ストロベル/訳 峯岸麻子 |
「ナザレのイエスは、はたして信仰の対象になりうるのか?」
シカゴ・トリビューン紙の法律専門編集者で無神論者(インタビュー当時)のリー・ストロベルがケンブリッジ、プリンストン、ブランディスなどの博士号をもつ各分野の著名な専門家たちに反対尋問する。
客観的な証拠をもとに構築された緻密な理論に彼が下した結論とは? |
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| 四六判 2,100円(税込) |
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