[About Passion]

「パッション」とは、創立者であるルイ・ギグリオ師が始めた1985年頃からのキャンパスでの小さなバイブル・スタディーが基になっています。

1997年に学生の霊的な目覚めが国内外に起こるようにという願いから大きな集会へ発展していきました。 2008年10月には、パッションワールドツアーが、キエフ、ストックホルム、ロンドン、マニラ、ケープタウン、ソウル他で行われ、その第15番目の都市として「パッション東京」が開催されました。

若者の町渋谷のC. C. Lemonホールに、2000人の若者が神を礼拝するため全国から集まって来たのです。 ルイ師のメッセージも多くの若者達の心に触れ、4時間の長い集会でしたが誰一人会場を出て行く者はほとんどいませんでした。

参加した人からも「日本にいる僕らがキリストを伝えていかなくては。」「魂に火をつけられたよう。静かですが心のうちが燃え始めている。」 「日本でキリストの光になりたい。」などの反応を聞くことができ、パッション・カンファレンスの本来の目的である、大学生を中心としたクリスチャンの若者に、宣教の情熱を与えることが出来たと思います。


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