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カトリック中央協議会広報 

イエスの生涯を軸に、イエスの母マリアとマグダラのマリアの生き様を描いた、前後編200分を超える超大作。大変見応えのある作品。聖書との関連では、マリアとマグダラのマリアがもともとの友人など、設定や物語に多くのフィクションが含まれるため、そこに不満を感じる人がいるかもしれない。教会学校や信仰講座での利用には不向きかもしれない。一方、一般の人には受け入れ易いのでは。映像による宣教を続けるライフ・クリエイション渾身の一作。



岩井基雄(清瀬福音自由教会 牧師) 

これは、イエスの十字架と復活への歩みにおける、イエスの母マリアとマグダラのマリアの二人に焦点をあてた物語だ。マグダラのマリアに関しては、聖書にない大胆な脚色があるが、弱さも罪も持つ彼女の苦悩と、そこから救い出された喜びに心を打たれる。また、母親ならば当然抱く、わが子を苦難から守りたいという願いを超えて、すべてを受け入れる母マリアの信仰も丁寧に描かれる。女性の視点から見た聖書の世界が聖画のように美しく描かれ、キリストにある救いの素晴らしさといのちが輝いている作品である。



ドン・E・リギアー(TEAM 宣教師) 

宣教師として日本に来て感じることは、日本人はイエス・キリストの生涯のことをまったく知らないということです。この作品は、イエスの母マリアと、マグダラのマリアの二人の女性の視点からイエス・キリストを紹介していますので、初めてイエス・キリストのことにふれる人々にとっては、面白く、引き込まれることでしょう。クリスチャンの方が一緒に観ることをお勧めします。DVDを鑑賞した後、どこがフィクションで、どこが聖書の中にあるストーリーかを話し合って、聖書そのものを読むように勧めてみたらいかがでしょうか。イエス・キリストの十字架の意味を伝えるチャンスになると思います。日本人にイエス・キリストを伝えるにはとても良い作品です。



森 淳子(聖パウロ女子修道会)

ストーリーの中に引き込まれて3時間20分。 少しも長いとは感じませんでした。配役・ 人選がよく、とても魅力的です。ことばは 少なく、深みがあり、静かな動きの中に、 心が伝わってきて、感動しました。特に母 マリアの母性、弟子たちへのやさしさには 泣きました。マグダラのマリアは、イエス の母マリアと同じ年頃で、ヘロデアの侍女 になるというフィクションの部分も面白い です。



50代男性会社員

ストーリーの中に引き込まれて3時間20分。 聖書や本という文章よりも心に訴えるものが大きい! 従来の聖書中心ではない様に受け止められた点もある。



40代女性会社員

真実の愛を求めていたマグダラのマリアがイエスと出会って、 変えられていく様子が感動的に描かれていました。 また後半では葛藤しながらもイエスを「主」として受け入れる 母マリアの信仰が描かれていたのが印象的でした。 飽きさせないストーリーで、3時間半はあっという間でしたし、 繰り返し観たくなるような作品でした。



40代男性教師

人物の設定、可能性として、これもありだと思うし、 そう考えると、読み方(聖書)が今までと違ってきた。



70代主婦

二人のマリアが子供の頃から描かれているので興味深く このDVDを通し、より詳しく聖書と触れ合うことが出来ました。 聖書に基づいた内容だったので、とても満足しました。



70代女性

聖家族の愛の関係、イスラエルに行ったことが2回ありますが こんなにも豊かに味わい見ることが出来たことは感動でした。 マリアの使命が魂に刻まれました。そして私の使命もよく分かりました。



70代女性

聖家族の愛の関係、イスラエルに行ったことが2回ありますが こんなにも豊かに味わい見ることが出来たことは感動でした。 マリアの使命が魂に刻まれました。そして私の使命もよく分かりました。



60代女性

ヨセフの優しさ、マリアの深い信仰、イエスに対するわが子への苦悩と愛、 それに答えるようにイエス様のマリアへの思いなど、俳優一人一人全てが 素晴らしく美しく、丁寧に演じているのが伝わってきました。 購入してすぐ3時間半、何回も観ましたが最後まで涙なしには観られません。



60代男性

以下は聖書を読んだサムライたちⅢのなでしこのDVDの感想文です。 三人の明治の女性が、キリストを信じる非常に強い意志をもって これを貫いたことに深い感銘を受けました。