ディボーションガイド manna

2017年8月号


manna_cover_2017_08_BB_OLL歴代誌(2)

本書の直接の読者は、バビロン捕囚解放(BC538年)から1世紀ほど後のユダヤ人である。帰還民は希望に燃えて故国再建に乗り出したが、近隣諸国の圧迫や異教徒との結婚、神殿礼拝に対する無関心等の多くの問題に直面し、次第に背教史時代に戻りつつあった。このような民に、三つのことがらを強調するため、独自のイスラエル史が編纂された。
<本文より>

 

聖書通読

Ⅰ歴代、Ⅱ歴代
1~4日、7~11日、14〜18日
21〜25日、28〜31日

聖書の学び

聖書とは、イエスのたとえ話
5〜6日、12〜13日、19~20日
26〜27日

通読表はこちら

聖書日課執筆者(6月号〜8月号)

三野 孝一(日本キリスト改革派教会 東京恩寵教会牧師)
鴨下 直樹(同盟福音基督教会 芥見キリスト教会牧師)
斉藤 善樹(日本ホーリネス教団 東京聖書学院教会牧師)
銘形 秀則 (日本神の教会連盟 空知太栄光キリスト教会牧師)
中台 孝雄(日本長老教会 教師)