ディボーションガイド manna

メールマガジン「メルマナ」

いのちのことば社が発行するディボーションガイド『manna(マナ)』のメールマガジン版です。

本を持ち歩かずに通勤や通学中にディボーションをされたい方、
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『メルマナ』を通して、日々みことばを存分に味わい、
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manna201702b特集 わが主わが神わが救い主2

なぜ人は救われる必要があるのだろうか。なぜイエス・キリストだけが救い主なのだろうか。ほかの宗教ではなぜ救われないのだろうか。その疑問について、アルバータス・ピータルス著『わが主わが神―なぜこの救い主でなければならないか』(1975年、いのちのことば社)から学ぶ。

私たちの思いをキリスト教会史1世紀初頭に移してみよう。当時、キリスト信者の数はどんどん増えていき、教会は発展していた。しかし四福音書のうち、最初のものさえまだ書かれてはいなかった。クリスチャンたちは、ナザレのイエスについての新しい、不思議な話を一生懸命に語るため、あらゆる所へ出かけていった。もし許されれば会堂で語り、またペテロがコルネリオの家でやったように、個人の家々で、集まった者たちに語った。また彼らは、ピリポがカンダケの高官にしたように、道端で出会った人々に語った。彼らは、旅人としても、船の乗客としても、看守につながれた囚人としても、人々にイエスの話をして聞かせることができた。どこで、どうやってなどということは問題ではない。彼らの語る話は人の心を引き付ける話であり、かつて誰も聞いたことのない話であった。
<本文より>

聖書通読

1~3日、6~10日、13〜17日、20~24日、27〜28日 Ⅱテサロニケ、Ⅰサムエル、Ⅱサムエル

聖書の学び

旧約の人物
4〜5日「ソロモン」
11〜12日「エリヤ」
18~19日「ナアマン」
25〜26日「ヒゼキヤ」

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聖書日課執筆者(2月号〜4月号)

阪下  謙(イムマヌエル綜合伝道団 佐賀キリスト教会牧師)
高橋  博(世界福音伝道会 草津キリスト教会牧師)
川端 光生(新生キリスト教会連合 キリストの栄光教会牧師)
高橋 秀典(日本福音自由教会協議会 立川福音自由教会牧師)
城倉  翼(沖縄バプテスト連盟 那覇バプテスト教会牧師)

manna201701b特集 わが主わが神わが救い主1

日本においてクリスチャン人口は長年1%のまま。なぜ救われる人が少ないのだろうか。アルバータス・ピータルス著『わが主わが神―なぜこの救い主でなければならないか』(1975年、いのちのことば社)から、救いとは何か、そして救い主について学ぶ。

一人の青年が私の所へやってきて、自分の信仰について聞いてほしいと言った。彼ははっきり自分はクリスチャンだと名乗る青年であった。彼は、クリスチャンの家庭とキリスト教的環境で育てられ、最近、あるキリスト教の大学を卒業した。彼は以前に1年間、私の教会の青年聖書研究会の会長をしていた。彼が真剣に私に問いかけてきた問題というのは、「私たちが永遠の救いを得るのに、なぜ主イエス・キリストにおける信仰のみが、唯一の条件なのか」ということであった。
この問題ほど重要な問題はほかにない。救いの問題は実にキリスト教の中心問題であり、神髄である。私たちが、キリスト教をまず第一に救いの道として、またイエス・キリストをまず救い主として考えなくなってくるにつれて、キリスト教はキリスト教でなくなってくる。そして私たちは信仰生活の真実さから離れていくのである。
このことが本当であるのを知るために、私たちは聖書を注意深く調べてみる必要がある。
<本文より>

聖書通読

2~6日、9~13日、16〜20日、23~27日、30〜31日 士師、コロサイ、ルツ、Ⅰテサロニケ

聖書の学び

祈り
1日「主の祈り」
7〜8日「求め続けた友人」
14~15日「パリサイ人と取税人の祈り」
旧約の人物
21〜22日「ギデオン」
28〜29日「サムソン」

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聖書日課執筆者(1月号〜3月号)

横山 幹雄(単立 となみ野聖書教会牧師)
関根 一夫(ミッション・エイド・クリスチャン・フェロシップ牧師)
阪下  謙(イムマヌエル綜合伝道団 佐賀キリスト教会牧師)
高橋  博(世界福音伝道会 草津キリスト教会牧師)
川端 光生(新生キリスト教会連合 キリストの栄光教会牧師)
城倉  翼(沖縄バプテスト連盟 那覇バプテスト教会牧師)

manna201612b特集 信仰の旅路を行く2

アリスター・マクグラス著『信仰の旅路―たましいの故郷への道』(2003年、いのちのことば社)から、クリスチャン人生の旅に思いを向けてみましょう。

クリスチャン信仰の重要な道標の一つは、私たちの知り、愛している神が世界の創造者であるということです。けれども、このことは、私たちが受け入れているただの概念になってしまいがちです。神が創造者であるということは、知性のみならず心にも衝撃を与える、個人の信仰の旅路に立つ道標でなければなりません。意識と人生がそれによって変えられる必要があるのです。
ジョナサン・エドワーズ(1703-58年)は、著作の一つ、『キリスト教の巡礼者』と題された説教の中で、信仰の道を旅する私たちが方向を正しく定めることに注意を向けて、語っています。
この世は神の被造物ですから、邪悪なものとして拒絶するわけにはいきません。しかし同時にこの世は神ではないので、旅の最終地点にある、真の栄光にはとうてい及びません。エドワーズは、最終的な目的地は神であることと、この神以外に私たちを満足させる力やあがめられるべき権威をもった方はいない、ということを思い出させてくれます。エドワーズはここで、「神は理性をもつ被造物にとって、至高の善であり、この方を享受することは私たちの魂が満たされる唯一の幸福である」と明言しています。<本文より>

聖書通読

1~2日、5~9日、12〜16日、19~23日、26〜30日 エペソ、ヨシュア、ピリピ

聖書の学び

世の光としての救い主
3~4日「救い主の降臨」
10〜11日「救い主の預言と成就」
17~18日「救い主の誕生」
24〜25日「闇に輝く光」
祈り
31日「主の祈り」

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聖書日課執筆者(12月号〜2月号)

関根 一夫(ミッション・エイド・クリスチャン・フェロシップ牧師)
唐澤 健太(カンバーランド長老教会 国立のぞみ教会牧師)
横山幹雄(単立 となみ野聖書教会牧師)
阪下 謙(イムマヌエル綜合伝道団 佐賀キリスト教会牧師)
高橋 博(世界福音伝道会 草津キリスト教会牧師)
城倉   翼(沖縄バプテスト連盟 那覇バプテスト教会牧師)

新刊紹介・お知らせ


2017年2月号

特集 わが主わが神わが救い主2 なぜ人は救われる必要があるのだろうか。なぜイエス・キリストだけが救い…

2017年1月号

特集 わが主わが神わが救い主1 日本においてクリスチャン人口は長年1%のまま。なぜ救われる人が少ない…

2016年12月号

特集 信仰の旅路を行く2 アリスター・マクグラス著『信仰の旅路―たましいの故郷への道』(2003年、…

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