ディボーションガイド manna

メールマガジン「メルマナ」

いのちのことば社が発行するディボーションガイド『manna(マナ)』のメールマガジン版です。

本を持ち歩かずに通勤や通学中にディボーションをされたい方、
忙しい中でもみことばに触れる時間をもちたい方へ、
テキスト形式で毎日配信。

『メルマナ』を通して、日々みことばを存分に味わい、
神様と共に歩むクリスチャンライフをお手伝いします。

manna_cover_2017_05_BB_OLL今月の聖書 詩篇(2)

(1)詩篇成立に関する歴史的背景を注
意深く調べる(3、32、51、63 篇等)。
(2)詩篇は他の書と比較して主観的・心
情的な面が強いので、詩人の心理状態
や性格を考察する必要がある。
(3)詩篇は純粋に個人的なものではな
く、共同体の信仰告白であることを覚え
なければならない。
<本文より>

聖書通読

1~5日、8~12日 詩篇
15~ 19日、22~26日 Ⅰ・Ⅱテモテ
29~31日 テトス

聖書の学び

神が造られた世界
6 〜 7日、13 〜 14日、20 ~ 21日、27 〜 28日

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聖書日課執筆者(5月号〜7月号)

高橋 秀典(日本福音自由教会協議会 立川福音自由教会牧師)
三野 孝一(日本キリスト改革派教会 東京恩寵教会牧師)
鴨下 直樹(同盟福音基督教会 芥見キリスト教会牧師)
中台 孝雄(日本長老教会 教師)
斉藤 善樹(日本ホーリネス教団 東京聖書学院教会牧師)
銘形 秀則(日本神の教会連盟 空知太栄光キリスト教会)

 

4月号表紙今月の聖書 詩篇(1)

詩篇は聖書の中で最も愛読されている書の一つである。なぜなら、神の民のありのままの姿―人生の喜び、悲しみ、恐れ、失望、落胆、迷い、疑いといったさまざまの経験―を赤裸々に描いているからである。
人間が直面する問題は、基本的にはどの時代でも同じである。だから現代のクリスチャンの問題は、旧約時代の聖徒たちによってすでに経験済みなのである。
<本文より>

聖書通読

3~7日、10~14日、17〜21日、24〜28日 詩篇

聖書の学び

十字架と復活
1〜2日、8〜9日、15~16日、22〜23日、29~30日

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聖書日課執筆者(4月号〜6月号)

高橋 秀典(日本福音自由教会協議会 立川福音自由教会牧師)
三野 孝一(日本キリスト改革派教会 東京恩寵教会牧師)
鴨下 直樹(同盟福音基督教会 芥見キリスト教会牧師)
中台 孝雄(日本長老教会 教師)

 

manna201703b特集 わが主わが神わが救い主3

救い主は本当によみがえられたのか、なぜクリスチャンは復活を信じるのか、その疑問について、アルバータス・ピータルス著『わが主わが神―なぜこの救い主でなければならないか』(1975年、いのちのことば社)から学ぶ。

 イエス・キリストの生涯および人格のおもな特質は、いずれもまったく特異なものである。イエスの初臨が、その誕生よりもずっと以前に知らされていたこと、イエスの生涯には何ら罪がなかったこと、また単に教えだけにとどまらずに、行いによって世のためになられたことなどである。中でも、特に世のために死なれたことなどは、他の誰にもなかったことである。この特異性は、またその復活において強く現れている。ほかに歴史上の人物で、死んでから再びよみがえったといわれた者はかつてない。
<本文より>

聖書通読

1~3日、6~10日、13〜15日、16〜17日、20~24日、27〜31日、 Ⅱサムエル、ルカ

聖書の学び

イエスの歩み
4〜5日、11〜12日、18~19日、25〜26日

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聖書日課執筆者(3月号〜5月号)

高橋  博(世界福音伝道会 草津キリスト教会牧師)
川端 光生(新生キリスト教会連合 キリストの栄光教会牧師)
高橋 秀典(日本福音自由教会協議会 立川福音自由教会牧師)
三野 孝一(日本キリスト改革派教会 東京恩寵教会牧師)
城倉  翼(沖縄バプテスト連盟 那覇バプテスト教会牧師)
中台 孝雄(日本長老教会 西船橋キリスト教会牧師)

 

新刊紹介・お知らせ


2017年5月号

今月の聖書 詩篇(2) (1)詩篇成立に関する歴史的背景を注 意深く調べる(3、32、51、63 篇…

2017年4月号

今月の聖書 詩篇(1) 詩篇は聖書の中で最も愛読されている書の一つである。なぜなら、神の民のありのま…

2017年3月号

特集 わが主わが神わが救い主3 救い主は本当によみがえられたのか、なぜクリスチャンは復活を信じるのか…

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