ディボーションガイド manna

メールマガジン「メルマナ」

いのちのことば社が発行するディボーションガイド『manna(マナ)』のメールマガジン版です。

本を持ち歩かずに通勤や通学中にディボーションをされたい方、
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『メルマナ』を通して、日々みことばを存分に味わい、
神様と共に歩むクリスチャンライフをお手伝いします。

manna201703b特集 わが主わが神わが救い主3

救い主は本当によみがえられたのか、なぜクリスチャンは復活を信じるのか、その疑問について、アルバータス・ピータルス著『わが主わが神―なぜこの救い主でなければならないか』(1975年、いのちのことば社)から学ぶ。

 イエス・キリストの生涯および人格のおもな特質は、いずれもまったく特異なものである。イエスの初臨が、その誕生よりもずっと以前に知らされていたこと、イエスの生涯には何ら罪がなかったこと、また単に教えだけにとどまらずに、行いによって世のためになられたことなどである。中でも、特に世のために死なれたことなどは、他の誰にもなかったことである。この特異性は、またその復活において強く現れている。ほかに歴史上の人物で、死んでから再びよみがえったといわれた者はかつてない。
<本文より>

聖書通読

1~3日、6~10日、13〜15日、16〜17日、20~24日、27〜31日、 Ⅱサムエル、ルカ

聖書の学び

イエスの歩み
4〜5日、11〜12日、18~19日、25〜26日

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聖書日課執筆者(3月号〜5月号)

高橋  博(世界福音伝道会 草津キリスト教会牧師)
川端 光生(新生キリスト教会連合 キリストの栄光教会牧師)
高橋 秀典(日本福音自由教会協議会 立川福音自由教会牧師)
三野 孝一(日本キリスト改革派教会 東京恩寵教会牧師)
城倉  翼(沖縄バプテスト連盟 那覇バプテスト教会牧師)
中台 孝雄(日本長老教会 西船橋キリスト教会牧師)

 

manna201702b特集 わが主わが神わが救い主2

なぜ人は救われる必要があるのだろうか。なぜイエス・キリストだけが救い主なのだろうか。ほかの宗教ではなぜ救われないのだろうか。その疑問について、アルバータス・ピータルス著『わが主わが神―なぜこの救い主でなければならないか』(1975年、いのちのことば社)から学ぶ。

私たちの思いをキリスト教会史1世紀初頭に移してみよう。当時、キリスト信者の数はどんどん増えていき、教会は発展していた。しかし四福音書のうち、最初のものさえまだ書かれてはいなかった。クリスチャンたちは、ナザレのイエスについての新しい、不思議な話を一生懸命に語るため、あらゆる所へ出かけていった。もし許されれば会堂で語り、またペテロがコルネリオの家でやったように、個人の家々で、集まった者たちに語った。また彼らは、ピリポがカンダケの高官にしたように、道端で出会った人々に語った。彼らは、旅人としても、船の乗客としても、看守につながれた囚人としても、人々にイエスの話をして聞かせることができた。どこで、どうやってなどということは問題ではない。彼らの語る話は人の心を引き付ける話であり、かつて誰も聞いたことのない話であった。
<本文より>

聖書通読

1~3日、6~10日、13〜17日、20~24日、27〜28日 Ⅱテサロニケ、Ⅰサムエル、Ⅱサムエル

聖書の学び

旧約の人物
4〜5日「ソロモン」
11〜12日「エリヤ」
18~19日「ナアマン」
25〜26日「ヒゼキヤ」

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聖書日課執筆者(2月号〜4月号)

阪下  謙(イムマヌエル綜合伝道団 佐賀キリスト教会牧師)
高橋  博(世界福音伝道会 草津キリスト教会牧師)
川端 光生(新生キリスト教会連合 キリストの栄光教会牧師)
高橋 秀典(日本福音自由教会協議会 立川福音自由教会牧師)
城倉  翼(沖縄バプテスト連盟 那覇バプテスト教会牧師)

manna201701b特集 わが主わが神わが救い主1

日本においてクリスチャン人口は長年1%のまま。なぜ救われる人が少ないのだろうか。アルバータス・ピータルス著『わが主わが神―なぜこの救い主でなければならないか』(1975年、いのちのことば社)から、救いとは何か、そして救い主について学ぶ。

一人の青年が私の所へやってきて、自分の信仰について聞いてほしいと言った。彼ははっきり自分はクリスチャンだと名乗る青年であった。彼は、クリスチャンの家庭とキリスト教的環境で育てられ、最近、あるキリスト教の大学を卒業した。彼は以前に1年間、私の教会の青年聖書研究会の会長をしていた。彼が真剣に私に問いかけてきた問題というのは、「私たちが永遠の救いを得るのに、なぜ主イエス・キリストにおける信仰のみが、唯一の条件なのか」ということであった。
この問題ほど重要な問題はほかにない。救いの問題は実にキリスト教の中心問題であり、神髄である。私たちが、キリスト教をまず第一に救いの道として、またイエス・キリストをまず救い主として考えなくなってくるにつれて、キリスト教はキリスト教でなくなってくる。そして私たちは信仰生活の真実さから離れていくのである。
このことが本当であるのを知るために、私たちは聖書を注意深く調べてみる必要がある。
<本文より>

聖書通読

2~6日、9~13日、16〜20日、23~27日、30〜31日 士師、コロサイ、ルツ、Ⅰテサロニケ

聖書の学び

祈り
1日「主の祈り」
7〜8日「求め続けた友人」
14~15日「パリサイ人と取税人の祈り」
旧約の人物
21〜22日「ギデオン」
28〜29日「サムソン」

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聖書日課執筆者(1月号〜3月号)

横山 幹雄(単立 となみ野聖書教会牧師)
関根 一夫(ミッション・エイド・クリスチャン・フェロシップ牧師)
阪下  謙(イムマヌエル綜合伝道団 佐賀キリスト教会牧師)
高橋  博(世界福音伝道会 草津キリスト教会牧師)
川端 光生(新生キリスト教会連合 キリストの栄光教会牧師)
城倉  翼(沖縄バプテスト連盟 那覇バプテスト教会牧師)

新刊紹介・お知らせ


2017年3月号

特集 わが主わが神わが救い主3 救い主は本当によみがえられたのか、なぜクリスチャンは復活を信じるのか…

2017年2月号

特集 わが主わが神わが救い主2 なぜ人は救われる必要があるのだろうか。なぜイエス・キリストだけが救い…

2017年1月号

特集 わが主わが神わが救い主1 日本においてクリスチャン人口は長年1%のまま。なぜ救われる人が少ない…

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