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国分友里恵

■プロフィール
高校時代から声楽家を目指すも、途中でJAZZに転向しライブ活動を展開。鳴瀬喜博のアルバムに参加したのをきっかけに林哲司氏の目にとまり、日産CMタイアップ曲でデビュー。1983年初アルバム「RELIEF」をリリース。同年、角松敏生とのデュエット曲をリリースしツアーにも参加。その後元カシオペアの桜井哲夫、神保彰とともにバンド「SHAMBARA」を結成。一方ソロ歌手としては、日本テレビ系『知ってるつもり』のエンディングテーマ曲『憧憬(あこがれ)』、テレビ東京系「夕方いちばん」のエンディングテーマ曲『明日へ続く愛のために』を歌い、さわやかな歌声で女性のせつない思いを歌い上げ、高い評価を得た。また『愛を胸に』、『死んでもいい』は昼の帯ドラマの主題歌にもなった。作詞家としても活動し、岩本正樹とユニットを組んで作った中山美穂の『ただ泣きたくなるの』はミリオンセラーとなった。 1999年、聖書の世界を歌い上げた、岩本正樹プロデュースによる初のCCM(クリスチャン・コンテンポラリー・ミュージック)アルバム『ふたりだけの言葉』(ゴスペルCCM大賞受賞)と聖歌讃美歌集『君もそこにいたのか』をリリース。2001年7月には二年ぶりに新曲を含むリメイク版ベストアルバム「Savior」をリリース、2003年10月に11枚目のアルバムとなる聖歌讃美歌集Vol.2『Nobody Knows・・我が悩み知りたもう』をリリース。 2003年12月から新曲『虹の約束』が、結婚式場「マリエール」(平安閣)のTVCMとしてオンエア中。2004年4月よりフジテレビ系アニメ「風のレジェンズ」挿入曲『空色の指先』オンエア。2005年の5月にニューアルバム「Steal Away」をリリース。また、山下達郎のバックメンバーとして各ツアーに参加している。ソロ活動としては、教会を中心としたコンサートを、年間15~25本程度行っている。日本音楽著作権協会作詞家正会員