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レイフォード・スチールとバック・ウィリアムズは、ひとりぼっちになったのではないかと恐れる。
どちらも小羊の怒り、すなわち大患難時代(トリビュレーション)の21か月目の地球規模の地震を生き延びた。
二人とももう一人が生きていることを知らず、どちらも必死になって妻を捜している。
彼らの助言者ツィヨン・ベン・ユダは、教会の がれきの下に閉じ込められている。
そして旧友ハティー・ダーラムに何が起こったのかは、二人とも知らない。
世界が聖書に予言されたラッパの審判と大いなる魂の収穫(ソウル・ハーベスト)とに向かって急速に進むなか、レイフォードとバックは世界のそれぞれの場所から、大切な人々の捜索を始める。
ツィヨンは救出されるのか?
クローイは生きて見つかるのか?
アマンダは?
ハティーは?
そして捜索の最中、浮上してきたアマンダに関する疑惑……
果たしてアマンダは何を……?
審判の予言がさらに実現すると、懐疑論者はほとんど残らない。
神に敵対する者たちでさえ、誰と闘っているかを知っており、世界はどちらかにつくことを強いられる。
トリビュレーション・フォースの残されたメンバーが、それぞれ苦闘しつつ、キリストの栄光ある現れの時まで生き残って反キリストと闘っていくのについていけ。
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