クリ女子の婚カツ事情?! ①

「将来の夢はお嫁さん!」

そこまではいかないにしても、ほとんどの女子たちは一度くらい“自分がだれかのお嫁さんになる”妄想くらいはしたことがあるのではないだろうか。

かくいう私は、青春時代はマンガ・アニメ・アイドルに熱中し、そのように思いはじめたのは近年のことである。

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(↑二次元は裏切らない…そんなことを言っていた時期もありました〔遠い目〕)

最近の世の中では結婚をしない人が増えたといわれている。

異性に興味がない、結婚に希望が持てない、結婚したくてもお金がない……。

なんとも世知辛い、世知辛い世の中。

ただでさえ結婚へのハードルが上がっているなか、教会に通う「クリスチャン女子」たちが普通に恋愛をして結婚することがますます難しくなってきているように感じる。

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(↑そもそも恋愛禁止という教会も少なくないという事実)

もちろん、教会にいる青年同士で結婚するパターンも多い。しかし、何と言っても教会は女性過多の社会である。

同世代に良い相手がいない、なんて悩みもあるのではないだろうか。

こんなことを言うと元も子もないし、「お前はどうなんだ」という盛大なブーメランが戻ってくる話にはなってしまうのだが、教会にはそもそも結婚したいと思えるような男性が少ない。

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(↑男性は断じて顔ではない…断じて。でもイケメンは尊い。)

いわゆる一般的な「女子からモテる」ような男性が根本的に少ない気が…する…。

これは超・個人的な考えだが、「モテ系」クリスチャン男子はそうでないクリスチャン男子よりもさまざまな誘惑が多い。

中・高・大学時代、「モテ系」クリスチャン男子(あるいは女子も)がいないわけではないが、たいてい友人関係・恋愛関係で罠にひっかかり、より楽しい世界を知ってしまって(?)教会からドロップアウトしていく。

もちろんモテ系クリスチャンでも誘惑に陥らない人もいる。

また、モテ系でない男子もチャンスがないだけで、実際にその誘惑にあったら負けてしまう人が多いのではなかろうか。(ちなみに、このモテ系でないクリスチャン男子が恋愛面において変に「こじらせ」てしまうと、後々恐ろしい面が明るみに出ることがあるので要注意である)

中にはその当時からスタッフ、牧師から祈られてクリスチャン女子とお付き合いをし、社会人になってすぐに結婚というケースもあるが……。そうすべてが上手くいくわけではない。(続く)

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