“祈り”に意味はあるのか フィリップ・ヤンシー待望の最新刊

祈り
山下章子訳


11月発売 予約受付中

必ず聴かれると言う人々がいる一方、落胆失望のうちに離れていく人たちがいる。
 はたして神は関心を持って祈りに耳を傾けているのだろうか。なぜ数多くの祈りが聴かれないままでいるのか。祈りは神を変えるのだろうか。それとも、人を変えるのだろうか。著者自身の体験、さまざまな人に対するレポートなどを紹介しながら、この不思議な世界を探る。
 B6判 550頁(予定)予価2,310円