個人鑑賞用 3,990円 49979
レンタル・ライブラリー専用 6,090円 49980
本編55min.+特典映像22min. |
日本人の誰もが知っている唱歌・童謡のあの歌、この歌が実は……。
明治時代、一人のアメリカ人教師が、日本音楽の近代化に大きく貢献した。
ところが、彼が残した美しい旋律の裏側には、歴史の表舞台に出せなかったある秘密が隠されていたのだった!
今なお歌い継がれている唱歌・童謡の誕生とその知られざる事実に迫る! |
「赤とんぼ」や「むすんでひらいて」「故郷(ふるさととルビ)」「主われを愛す」「まもなくかなたの」などを、福音歌手の森 祐理が紹介しながら、讃美歌史歌である手代木俊一の解説によって、唱歌・童謡と賛美歌の深いつながりが明かされていくドキュメンタリー。なつかしさとともに、あなたの心に「天のふるさと」の光景が広がることだろう。
特典映像内容:
1.本郷中央教会の宮崎康久さんの証言と岡野貞一作曲の『中央会堂五十周年記念祝歌』(本邦初公開となる未発表曲)
2.手代木俊一解説「テューンフル・ミッショナリーが日本 に伝えた唱歌・讃美歌」
3.参考文献 資料
歌唱:森 祐理 収録曲:主われを愛す/見わたせば〜むすんでひらいて〜めぐみをたまえや/めさめよわが霊(たま)〜蛍の光/赤とんぼ/椰子の実/Shall
We Gather at the River?〜まもなく
かなたの/故郷(ふるさと)
■ 内容
第一章 お雇い外国人と唱歌誕生の謎
明治時代、子供たちの音楽教育を目的として、日本政府が小学唱歌集を作ることになった。なぜかそれには、キリスト教の宣教師が作る賛美歌集と共通な部分があるという。キーパーソンとなる、ルーサー・ホワイテング・メーソンを取り上げ、メーソンと日本最初の小学唱歌集の知られざる事実に迫る。
第二章 十字架のもとに童謡を…
メーソンが蒔いた音楽の種は、確実に花開き、実を結んでいく。日本には唱歌・童謡が次々と誕生したのである。「赤とんぼ」を作詞した三木露風、作曲の山田耕筰、「椰子の実」を作詞した島崎藤村、作曲の大中寅二。彼らには共通するものがあったのだ。大中寅二夫人の寅二に関する貴重な証言を収録。
第三章 永遠(とわ)のふるさと
アメリカ人牧師ロバート・ローリーが作った聖歌「まもなくかなたの」と、日本人の愛唱歌「故郷(ふるさととルビ)」を作った岡野貞一について取り上げる。彼らが伝えたかったるメッセージとは一体何だったのだろうか。彼の甥である渡部陽氏、当時、岡野貞一と一緒に教会で奏楽をしていた中野済子さんのインタビューを収録。
CHAPTER
1. オープニング
2. 第一章 お雇い外国人と唱歌誕生の謎
3.
「主われを愛す」
4. 日本最初の唱歌
5. 「見わたせば」〜「むすんでひらいて」〜「めぐみをたまえや」
6.
唱歌と賛美歌
7. 「めさめよわが霊(たま)」〜「蛍の光」
8. 第二章 十字架のもとに童謡を…
9.
「赤とんぼ」
10. 島崎藤村と大中寅二
11. 「椰子の実」
12. 第三章 永遠(とわ)のふるさと
13. 「Shall We Gather at the River?」〜「まもなくかなたの」
14.
岡野貞一
15. 天の故郷(ふるさと)
16.「故郷(ふるさと)」
出演:森 祐理 手代木俊一/監修:手代木俊一/構成・脚本:鹽野佐和子
撮影:株式会社ザイヤ/演出:在原義男
予告編はこちら!→ http://www.gospeltv.jp
★キリスト教に関わる、意外と知られていないことをテーマに制作する「目からうろこ」シリーズが
本作品よりスタート!第2弾は「聖書を読んだサムライたち」!
参考文献と資料→ http://www.wlpm.or.jp/furusato |
DVDを鑑賞された方々から、感想が続々と寄せられています。
●「永遠のふるさと」を観て、子供の頃から馴染んできた
音楽が初めて体系的にまとめられており、
今まで知っていた積りが初めて知ることが多く、
自分の人生に重ねて鑑賞している内にいろいろなことが思い出され、
最後は目頭が熱くなる思いでした。
私は音楽自体が本来宗教性を持っていると思っています。
音楽は常に平和と共にあり人に平和をもたらすものと思います。
鹽野さんの独創的な脚本と緻密な構成によって主演された
森祐理さん、手代木先生、岡野貞一と会った事のある生きた証人
の方々およびスタッフの皆さんのチームワークなくし てこのような
芸術性の高い作品は生れなかったと思います。(70代男性)
●作品の完成度が高いので驚きました。(60代男性)
●はじめて森祐理さんの歌を聞きました。すばらしい歌手なのでCDを購入しました。(60代男性)
●ボーナストラックの手代木先生の話に関心しました。クリスチャンになっても良い気がしました。(60代男性)
●ボーナストラックに「故郷」を作った岡野貞一さんの未発表の新曲が収録されていましたが、
素晴らしい賛美の曲だと思いました。歌詞がついて教会でも歌えるようになったらと思います。
(40代女性)
●先人たちがそれぞれの場所で主に出会い 愛されつつ、素晴らしい遺産を残して下さったことに 改めて感謝しております。 天国の素晴らしさが実感されました。待ち望みます。 (70代男性)
●歴史的なことがよく分かりました。 あたたかい丁寧な歌い方で心慰められます。
(60代女性)
●宣教師がいかにして主を伝えたのかを知ることが出来ました。 日本の音楽史の中で、いかに賛美歌が重要な位置にあったかということも 十分に分かりました。 (特典映像の)手代木さんのお話もとてもよかったです。 今回十分にふれられなかったリードオルガンに関したものを出していただけたらと 思っています。(60代 男性)
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■「目からうろこシリーズ」第ニ弾は
「聖書を読んだサムライたち―龍馬をめぐる五人の男たち―」 詳細はこちらへ →http://www.wlpm.or.jp/uroko/samurai/
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