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出版記念講演会

『「べてるの家」から吹く風』出版記念講演会
精神障がいと教会
昨今、多くの教会において精神的な障がいを抱える方々へのケアが大きな課題となっています。本講演では、当事者と苦労を重ねてきたソーシャルワーカーの向谷地生良氏に、教会と障がいをかかえる当事者とのかかわりについて語っていただきます。
講演者 向谷地 生良氏 (ソーシャルワーカー)
ゲスト 早坂 潔氏 (べてるの家代表)
日 時 2006年10月21日(土)
午後2時〜
(開場1時半)
*入場は当日先着順になります。
場 所 アッセンブリー・オブ・ゴッド教団
小岩栄光キリスト教会
定 員 200名
入場料 1,000円(税込/要予約)
*当日会場にてお支払いください。
予約先 CLC BOOKSお茶の水店
 tel.03-3294-0775
*参加ご希望の方はご来店されるか御電話にてご予約ください。


向谷地生良さん
向谷地 生良(むかいやちいくよし)
日本基督教団・浦河教会会員。高校時代に信仰を持つが、大学時代、老人ホームでのバイトやボランティア活動などで「生きる苦労」の現実に出会い、「楽しい教会生活」から離れる。大学卒業後、北海道日高地方にある病院の精神科所属のソーシャルワーカーとして赴任。無牧師であった浦河教会へ通い、旧会堂で精神障がいをかかえる人との共同生活を始める。それが現在の「べてるの家」につながっている。現在、北海道医療大学教授、浦河赤十字病院ソーシャルワーカー(非常勤)。
早坂 潔(はやさかきよし)
同伝道所会員。様々なキャッチフレーズを生み出した「べてるの家」のキーパーソン。べてるの家代表。
『「べてるの家」から吹く風』
向谷地生良著 1,365円
いのちのことば社
障がいをもつ当事者、家族、医師、ソーシャルワーカー、地域、教会の人々によって繰り広げられる「べてるの家」の笑いあり、涙ありのエピソード集。精神障がいへの視点が180度変わります。
「浦河べてるの家」 1984年4月に発足。精神障がいをかかえる当事者による地域貢献、社会進出を旗印に「商売」として日高昆布の産地直送、紙おむつの宅配に挑戦。93年、有限会社福祉ショップべてる、 2002年、全国ではじめて当事者が理事長・施設長に就任、社会福祉法人を設立。現在は、小規模授産施設やグループホームも運営し、地域と一体となった事業を展開している。
主催●CLC BOOKSお茶の水店/いのちのことば社出版事業部