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| わが家のおせち料理 |
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新しい年の初めの心持ちは特別です。なんだか昨日までのことが急に遠く、古く感じるのは私だけ? 元旦の光の中で食卓を整える喜びをもう何年続けてきたことだろう。この幸せをあと何年味わわせていただけるのかしら……などと思いながらお餅を焼いたり、かまぼこを切ったりする。 今朝の外気温はマイナス10度、八ヶ岳からの風には雪が混じっている様子。明日は雪が積もるかもしれない。厳しい寒さの中にも、暖かい部屋と料理が備えられていることに素朴に感謝して、新年の抱負など話しながらゆっくりといただくひと時を大切に思う。 さてこの年は、どんなことが待っているのだろう。どんな時もクリスチャンとしてふさわしい歩みができるようにと願うけれど、心も体も弱い私たちのこと、きっと「神様、助けてください」と何度も何度も祈るにちがいない。 今日から始まる366日、毎日が神様からのプレゼントだと信じて生きてゆきたいものだ。 そして、今年は再び「いのちのことば」の表紙を描かせていただくこととなりうれしいやら、心配やら……。テーマは再び食卓です。どうぞ御加?ください。
レシピ recipe
お雑煮*昆布とかつおぶしでだしを取ったすまし汁に、焼いたお餅を入れて青物(春菊か三つ葉など)とかまぼこをのせていただきます。 黒豆*わが家では土鍋で炊きます。(20分炊いて1晩おくだけ) 昆布巻き*昆布のしんには、牛肉、あなご、ごぼうなど3種類ぐらい作ります(それぞれ別々に煮ます)。かんぴょうで少しゆるめに巻きます。 田作り*香ばしく炒ったごまめを醤油、砂糖、みりんの煮汁にからめるだけなのですが、ごまめの炒り具合が大切。焦がすと苦くなりますよ。 なます*大根と干し柿の短冊切りを甘酢であえ、きな粉を入れます。
<編集者より> 確認のために「インビジブル・チルドレン」を検索した。“見えない子どもたち”―。神の抵抗軍(LRA)に誘拐されて闇に消える、それを恐れて自ら姿を隠す子ども。そんなことがウガンダで起きていることなど知らなかった。しかも、LRAはキリスト教原理主義! クリスチャンとしてさらに衝撃だ……。(永倉)
今号の特集で解説してくださった下川友也先生は、聖書全巻通読千回を目指す「通読の達人」。2011年はすでに30回も通読(同年11月中旬現在)しているそうです。通読したいと思いつつ、なかなかきっかけをつかめなかった方は、ぜひ聖書通読マラソンキャンペーンにご参加ください。(加藤)
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いのちのことば 2012年01月号掲載
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八ヶ岳のふもとから第1回
わが家のおせち料理 |
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