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私たちも推薦いたします!


安藤 能成(日本福音同盟理事長・日本同盟基督教団理事長)

スゴイ本です。日本の教会での説教は聖書箇所の背景からまず語らなければならないのが通例です。それは聴衆の方々に聖書に関する情報があまり多くインプットされていないと考えるからです。この本は至れり尽くせりで、聖書本文ごとに必要な「語句辞典、聖書辞典、地図、注解書」機能が付いています。聖書が理解できるだけでなく、読むのが楽しくなるでしょう。一人で持つには値が張りますがグループで持てば便利でしょう。



横田法路(関西聖書神学校講師・日本イエス・キリスト教団 福岡教会牧師)

本書は、聖書の真理を単なる知識や情報としてではなく、それらの適切な理解を助けつつも、わたしたちの生活や人生に適用されるものであることを明示している。聖書が単なる歴史の文書ではなく、神の言であるということの実質がこの点にあることを理解するなら、本書は実に聖書の本質的特徴にかなったスタディバイブルであると言えよう。バランスのとれた健全な信仰を養う上で大いに助けとなるため、信徒、神学生、同僚の牧師にも、本書を推薦したい。



 竿代照夫(イムマヌエル綜合伝道団代表・中目黒教会牧師)

本書の元となっている“Life Application Study Bible”は、私の愛読書の一つです。説教準備の「種」となるような色々なヒントに満ちていて、読んでいて楽しいからです。背景的な解説があり、また実践的な示唆があり、しかもそれらが聖書本文の周りにちりばめられていてとても便利なのです。 ただ、余り便利すぎて、危険もあります。自分で本文を何度も読み、そこから直(じか)に主のメッセージを汲み取ると言う地道な作業をしないでこのような解説書に依存してしまうと、メッセージが「借り物」になってしまいます。そのような危険を感じるものですから、私が本書を使うときは、「最初に」読むのではなく、説教の骨格を書き終えた後で、「補足的に」読むことにしています。 本書が日本語に翻訳され、広く用いられることを歓迎いたします。上に述べました注意点を守るならば、多くの方々に益となることを確信します。



 橋本昭夫(神戸ルーテル神学校・教授)

まだ神学生であった頃、ある著名なドイツの旧約学者が新書版サイズで『聖書知識』を聖書に強くなるという意図で書いていた。いつか翻訳できたらと願っていたが、この度、『聖書 解説付Bible navi』が出版されることになり、その懇切な内容を見て大きな喜びを覚えている。聖書本文、各書のテーマ、内容の概要、明快な注解、信仰生活への適用などに加えて理解を助ける年代グラフ、美しい3D的な地図も含められている。聖書をもっと学びたいと願う信仰者にとって大きな助けとなる本書を心から推薦するとともに、ぜひ活用して欲しいと願わされている。



 郷家一二三(日本ホーリネス教団委員長・日本ホーリネス教団坂戸キリスト教会牧師)

ティンデル・ハウス社の原書がついに日本語で読める 各巻概説と各節の注解と地図とが発見と理解を豊かに与える。 み言葉との新しい出会いに導いてくれる。 信仰は神の賜物とマルコ9:24の注解にあり、自分が死んでキリストが生きるとはどういうことか、ガラテヤ2:20の注解に詳しい。 本書は信仰を整理し、多くの疑問に答え、み言葉が放つ光に気付かせる。この聖書で通読に挑戦したら、どんどん進むかも知れない。ぜひ手にしてほしい。



 山崎龍一(キリスト者学生会 総主事)

聖書の歴史や地理そして当時の社会情勢、聖書全体の中におけるその書の位置付、そして人生への適応…本書はそのひとつひとつが折り重なるように、私たちに御言葉の深みへと導いてくれます。その時、聖書が私たちの心に深く迫り、信仰の成長へと豊かに招き入れてくれます。さらに諸解説からは健全な教理への理解、御言葉を土台とした信仰の確かさへの確信へと進み、地の塩・世の光として生きる健全なキリスト者を育ててくれることになるでしょう。



 小助川次雄(日本ルーテル同胞教団シオンの丘秋田キリスト教会牧師)

聖書を信じ、愛する者にとつて、このようにさらに進んだ解説付聖書が発刊されたことを心から嬉しく思い、感謝します。内容も多面・多岐にわたっているが、記述は分かり易く歴史、背景、梗概、テーマ・内容・意義、それに図解等に整理されています。  聖書をより正しく読み、さらに深く理解し、ますます楽しく学ぶために大きな助けになると確信します。教職・信徒を問わず、一人でも多くの人が座右に置いて活用されることをお勧めします。



 小平牧生(日本福音同盟理事・基督兄弟団常任理事・基督兄弟団ニューコミュニティ主任牧師)

毎日ひと区切りのみことばを思い巡らしながらデボーションに取り組む人にとっても、その日の聖書箇所の恵みを分かち合いつつ礼拝をささげるコミュニティにとっても、聖書全体に親しみ理解することによってそれは豊かなものとなるだろう。BIBLE naviは、本文の解説だけでなく、緒論、図、コラム、コンコーダンス、地図、挿絵など様々な材料を網羅して、私たちが聖書全体に親しむことができるように工夫されている。何よりも若い人たちが聖書を楽しく学ぶためのツールとしてお勧めしたい。



 小澤由紀恵(JECA宣教教会 伝道師)

情景が浮かび、人々が息をして動き出し、地理的・歴史的・言語的説明が聖書の世界を広げてくれる、そんな印象を受けた本だった。  基本データでその書の概観を理解して通読をするにも適しているし、注解を使ってじっくりデボーションをし、一人で読んでいては出てこない御言葉からの問いかけを聞くにも適している。実はこの注解、「私」が御言葉を生きるための促しが随所にある。これが他の注解とは違う際立った特色となっている。



 森恵子(東京基督教大学英語教員)

信仰入門クラスや教会学校の準備等のため、注解書で疑問点を調べるうちに、トリヴィアの迷宮に陥った経験をお持ちでしょうか。あるいは専門用語の少ない、簡潔な聖書通読ナビをお探しでしょうか。どちらの目的でもスタディバイブルなら、開いたページの注解・アウトライン・地図等を道案内にして、中心点を見失わずに読み進めることができます。少々分厚いのは難点としても、一冊で複数の用途に適した聖書といえます。



 中台孝雄(hi-b.a.高校生聖書伝道協会 代表役員・日本長老教会西船橋キリスト教会牧師)

「みことばに養われる」ということを私たちはよく口にします。信仰生活の成長に欠かせないこととして、です。「神がご自身のみことば・聖書をもって私たちを養ってくださる」のですが、このことは同時に「私たちが聖書をもって自分自身を日々養う」決意と実行とを必要とします。そのためには、正しく聖書の背景を知り、歴史的状況を把握し、文脈をとらえ、語句の意味を理解しなければなりません。本書は、日々のつつましいディボーションを豊かな聖書研究の時と変えることでしょう。正しくみことばに養われることを可能にします。



 八尋 勝(北海道聖書学院院長)

本書は、聖書を読みながらにして、聖書の観察・解釈・適用を助けるという、まことに配慮の行き届いた解説付聖書です。初心者はもとより、長年聖書に親しんでいる読者も、聖書に聴く喜びが益し加わるに違いありません。聖書をまだ読んでいない友人や家族へのプレゼントにもぴったりです。私もこれを手元に備え置き、活用させていただくことにしています。



 米内宏明(国分寺バプテスト教会牧師・JCFN理事長・日本バプテスト教会連合理事長)

聖書の読み手を適切に導いてくれるのが、このBIBLE naviです。みことばの原則から具体的な生き方へと導いてくれるこのスタディバイブルは、米国で最大の発行部数を誇ります。スタディバイブルには、適切な質問、コラムが不可欠です。レイアウトも重要です。日本語のBIBLE naviには、データ、地図、アウトライン等がきちんと配置され、ディボーションに、グループでの分かち合いに役立つこと間違いなしです。手元にぜひ置きたい聖書です。






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